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ワイモバイルと IIJmioどっちがおすすめ?料金・速度・サポートを要チェック

ワイモバイルと IIJmioどっちがおすすめ?料金・速度・サポートを要チェック

格安SIMの「ワイモバイル」と「IIJmio」にはそれぞれどんな特徴があって、どちらを選べばいいのでしょうか。

今回は2ブランドを総合的に比較し、メリット・デメリットをご紹介します。
どちらが自分に合っているか、ぜひ参考にしてみてください。

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「ワイモバイル」の特徴

「ワイモバイル(Y!mobile)」の特徴は以下の2点です。

  • 通信速度が安定している
  • 店舗でサポートが受けられる

MMD研究所の調査結果表をご覧頂くとわかりますが、ワイモバイルは朝・昼・夕と通信速度が速く他の格安SIMよりも安定して快適に通信できることがわかります。

※スマホの方は表をスワイプできます。

2020年3月主要3都市通信速度 全日順(MMD研究所調べ)
  全日
(9時~10時)

(12時~13時)

(17時~18時)
UQモバイル 47.6 38.5 46.7 57.5
Y!mobile 38.5 41.8 36.4 37.2
イオンモバイル(D) 29.1 29.7 29.1 28.6
OCNモバイルONE 28 28.2 15.5 40.3
mineo(D) 27.5 32.4 6.3 43.8
mineo(A) 17.7 30.3 3.2 19.5
BIGLOBEモバイル(A) 16.6 34.3 4.1 11.3
mineo(S) 14.8 21.6 4.5 18.4
BIGLOBEモバイル(D) 8.8 23.8 0.9 1.7
IIJmio(D) 8.5 21.6 1.4 2.7
楽天モバイル(A) 7.1 17.5 1.3 2.4
イオンモバイル(A) 5.7 13.3 1 2.8
IIJmio(A) 5.1 11.6 1.1 2.6
楽天モバイル(D) 5.1 11 1.7 2.5
LINEモバイル(D) 4.8 9.8 2.5 2
LINEモバイル(S) 4.1 9.1 1 2.2
LINEモバイル(A) 3.7 10.2 0.3 0.5

(単位はMbps、数値が高いほど速い)
参照:MMD研究所_2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査「主要3都市の通信速度調査結果」

なぜ通信が安定しているのかというと、ワイモバイルはSoftBankのサブブランドのため他社回線を間借りするのではなく、ソフトバンク回線を使用してサービスを提供しているためです。

また、ワイモバイルは全国に約4,000店舗を構えています。
サービスや料金面で気になることがあっても、すぐ相談に行ける・サポートが受けられることが特徴です

Y!mobile公式ページ

「IIJmio」の特徴

IIJmioの特徴は以下の2点です。

  • 老舗の安心感と信頼性
  • セット販売されるスマホの機種やサービスが豊富
  • 店舗がない

「IIJmio(ミオフォン)」は、格安SIMが登場しはじめた2008年から展開しているMVNOブランドです。

日本初の商用プロバイダ事業を始めたIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)がサービスを提供しています。

格安SIM業界の老舗として長きにわたり安定的にサービスを提供しているという安心感と、近年のサービス改革が話題となっています。

また、スマホとのセット販売は機種のラインアップが豊富なうえ、お得なキャンペーンも展開していることが特徴です。

ただし、実店舗がないためオンラインでの販売となります。

IIJmio公式ページ

ワイモバイルとIIJmioを総合比較

では、さまざまな角度から両ブランドを総合比較していきます。

  • 月額料金プランを比較
  • 通信速度を比較
  • 対応端末・取り扱い機種を比較
  • キャンペーンを比較

月額料金プランを比較

IIJmioは2021年6月に新料金プラン「ギガプラン」を新設しました。
ワイモバイルは2021年8月から「データくりこし」がスタートしています。

2つの新プランを比べると、ワイモバイルよりもIIJmioの方が格段に安価です。

例えば、15GBの料金を比較すると、ワイモバイルが3,278円に対して、IIJmioの音声プランが1,858円と、単純に半額に近い料金で利用できます。

さらに、プランが3種類のワイモバイルに対して、IIJmioは5種類のギガプランがあり、利用するSIM機能によって細かく設定されています。

そのため、「インターネットのみ」「通話重視」などと使い方がはっきりしている場合は、 より無駄を省いてお得に使うことができます。

ワイモバイル IIJmio(音声プランの場合)
2GB - 858円
3GB 2,178円 -
4GB - 1,078円
8GB - 1,518円
15GB 3,278円 1,848円
20GB - 2,068円
25GB 4,158円 -

ただし、家族そろって契約する場合は、ワイモバイルは2台目以降9回線まで毎月1,188円の家族割りが適用されるので、家族が多いほど割引額が大きくなります。

電話料金を単純に安くしたいなら、ワイモバイルよりもIIJmioの方がお得です。

通信速度を比較

通信速度は、自社回線を利用するワイモバイルが圧倒しています。

MMD研究所の通信速度調査※によると、昼12時〜13時のダウンロード速度の平均値は、ワイモバイルが35.4Mbpsに対して、他社回線(docomo、au)を間借りするIIJmioは、0.9Mbps(タイプD)0.7Mbps(タイプA)と比較にならないほどの差があります。

楽天モバイルの1.1Mbps、mineoの0.8Mbpsといった数値からもわかるように、ワイモバイルの通信速度は大手キャリア並みに安定しているので、格安SIMを使っている感覚がないほど快適に使えるでしょう。

(画像引用:2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査|MMD研究所

対応端末・取り扱い機種を比較

対応端末・取り扱い機種の多さを比較すると、iPhoneはワイモバイル・AndroidはIIJmioが多いことがわかります。

ワイモバイル取り扱い機種 IIJmio取り扱い機種
iPhone iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone SE
iPhone 7
iPhone 6s
iPhone 12 mini(未使用品)
iPhone SE(未使用品)
iPhone 8(美品)
Android Xperia 10 III
OPPO Reno5 A
Libero 5G
Android One S8
AQUOS sense4 basic
OPPO Reno3 A
かんたんスマホ2
Xperia 10 II
Android One S7
Android One S6
Libero S10
Xperia 8
HUAWEI P30 lite
Android One X5
Android One S5
Redmi 9T
moto e7 power
OPPO A73
moto e7
moto g10
moto g30
A54 5G
Reno3 A
Redmi Note 10 Pro
AQUOS sense5G
Reno5 A
ROG Phone 5
razr 5G
ROG Phone 3
moto g9 play
moto g PRO
moto g8 plus
moto g8 power
arrows M05
P40 Pro 5G
P40 lite 5G
P40 lite E
nova 5T

ワイモバイルは新品のiPhoneをラインナップしていますが、IIJmioのセット販売のiPhoneは中古端末なので注意が必要です。

また、IIJmioのAndroid端末は幅広いグレードを取り扱っていて、ワイモバイルは控えめなスペックの端末が多いという特徴があります。

端末を選ぶ際には、iPhoneならワイモバイル、AndroidならIIJmioがおすすめといえます。

キャンペーンを比較

新規契約がお得になるキャンペーンなら、IIJmioの方が充実しています。

IIJmioは新規契約の初期費用1円、スマホを110円に割引など、新規契約時のお得さが際立っています。

一方、ワイモバイルの新規契約者向けには、データ増量オプション1年間無料や、端末の下取りで毎月の利用料が割引になるなど、1年かけて毎月お得になるキャンペーンが用意されています。

ワイモバイルキャンペーン IIJmioキャンペーン
新規契約・契約変更・端末購入 ソフトバンクホークスオンラインファンミーティングへ無料ご招待キャンペーン【期間:2021年10月31日まで】

シンプルM/L加入者にホークスの選手やOBが参加するオンラインファンミーティングに招待
秋の乗り換えキャンペーン(MNP乗り換えスマホ特典)【期間:2021年10月31日まで】

スマホ大幅値下げ&初期費用1円/ギガプランへ他社からの乗り換え(MNP)でスマホ税込110円
データ増量無料キャンペーン2【期間:終了未定】

初めてデータ増量オプション申し込み・契約の場合、データ増量オプションの月額料が1年間無料
初期費用割引特典【期間:2021年10月31日まで】

通常3,300円の初期費用を1円で提供
下取りプログラム【期間:終了未定】

新規加入、MNP、機種変更の際、それまで利用していた機種を下取りし、機種に応じて毎月のご利用料金から割引
データ増量特典【期間:2021年10月31日まで】

IIJmioモバイルサービス ギガプランをお申し込みの場合、データ容量を3ヵ月間1GB増量
60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン【期間:終了未定】

かんたんスマホ購入時の使用者年齢が60歳以上の場合、「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料
ご愛顧感謝キャンペーン【期間:2021年10月31日まで】

IIJmio利用者が対象端末を購入すると選べるGoogle Playギフトコードをプレゼント
ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典【期間:終了未定】

ソフトバンクへののりかえで、各種手数料が無料に。さらに、毎月の通信料を2,800円(税抜)(3,080円)×12ヵ月割引
新品/中古 端末補償オプション【期間:終了未定】

IIJmio端末購入の際、新品または中古の端末補償オプション申し込みで月額費用最大2ヵ月無料
エアコンをガンガン使っても、2ヵ月間のでんき代がぜんぶタダ!【期間:2021年9月30日まで】

おうちでんきに乗り換えるとでんき代2ヵ月無料
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ローソンにてIIJmioクーポンカード/デジタル購入で、20%データ増量
もっとPayPayあげちゃう!【期間:終了未定】

ワイモバイルユーザーは厳選ストアだけを集めたPayPayモールでのお買い物がとってもおトクに
ネットとSIM セットでおトクなmio割
【期間:終了未定】

IIJmioひかりとIIJmioのSIMサービスの同時利用で660円割引
マイルがたくさん貯まるキャンペーン!
【期間:2021年7月31日まで】

ebookjapanを訪問すると1日3マイルもらえる
みおふぉんでもデータ専用SIMでも使える!格安通話アプリ LaLa Call【期間:終了未定】

月額通話料金が実質1年間無料
- G-Call スマホの通話料が50%OFF【期間:終了未定】

みおふぉんの電話番号をG-Callに無料登録すると電話番号はそのままで通話料が半分以下に
- IIJmio会員限定 スマホ買取金額増額キャンペーン【期間:終了未定】

IIJmio会員のスマホ買取ならBelongでの買取金額を増額

※2021年9月7日現在

IIJmioのキャンペーンで初期費用を抑えつつ、格安通話アプリのキャンペーン特典として毎月の通話料金の割引を使うと、継続的にお得に使うことができます。

データ繰越を比較

余ったデータの翌月への繰越についてはIIJmioが優位でしたが、2021年8月からはワイモバイルでも繰越しができるようになっています。

IIJmioのギガプランでは、余ったデータ量は翌月末まで上限なしでそのまま繰り越せます。

ワイモバイルのシンプルS/M/Lプランでも余ったデータは翌月末まで繰り越せますが、繰り越しできるデータ量には上限が設けられる予定です。
(2022年1月(予定)までは、翌月に繰越できるデータ容量に上限はありません)。

毎月のデータ量を使い切りそうにないなら、IIJmioの方が繰り越せる上限を気にする必要がないのでおすすめです。

オプションを比較

オプションの数は、ワイモバイルの方が圧倒的に豊富です。

ワイモバイルオプション
ヤフー連携サービス
  • Yahoo!プレミアム for Y!mobile
  • パケットマイレージ・パケくじ
  • Y!mobile メール
  • Yahoo!かんたんバックアップ
  • Yahoo!ウォレット
  • Enjoyパック
便利・お楽しみ
  • 連携しよう
  • ワイモバイル呼び出し音
  • ワイモバイルまとめて支払い
  • おサイフケータイ
  • ソフトバンクカード
  • かんたんデータコピー
  • ワイモバイルの通信・通話料金をPayPay残高で支払う
通信
  • データ増量オプション
  • アドバンスオプション
  • メール
  • テザリング
  • オートチャージ(快適モード)
  • ソフトバンクWi-Fiスポット
安心・安全
  • スマホ設定サポート
  • スマートフォン基本パック - S
  • 故障安心パックプラス
  • 故障安心パック
  • 故障安心パック - S
  • 故障安心パックライト
  • フィルタリングサービス
  • ワイドサポート
  • 紛失ケータイ捜索サービス
  • 遠隔初期化サービス
  • 安心遠隔ロック
  • 位置ナビ
  • みまもりマップ
  • 一定額お知らせメール
  • 一定額ストップサービス
  • 緊急速報メール
  • 災害用伝言板サービス
  • 災害音声お届けサービス
  • 請求書発行サービス
  • 利用明細サービス
  • ケータイ基本パック
  • あんしん基本パック
  • PCセキュリティ for Android powered by Norton
  • Webアクセス制限
  • あんしんバックアップ
  • 故障安心サービス
  • 遠隔サポートサービス
  • 出張サポートサービス
  • スマートセキュリティ for Android powered by Norton
  • みまもりサービス
  • 迷惑通話ブロック
国際サービス
  • 国際ローミング
  • 国際電話
  • 国際SMS
その他
  • SIMカード単体のご契約
    (他社の販売する携帯電話をワイモバイルで利用する)
IIJmioオプション
パック
  • みまもりパック
  • 迷惑防止パック
  • IIJmio WiFi by エコネクト
サポート
  • 新品/中古 端末補償オプション
  • つながる端末保証
  • スマホの操作サポート
セキュリティ
  • ウイルスバスター モバイル 月額版
  • マカフィー モバイル セキュリティ
  • i-フィルター for マルチデバイス
IIJmioオプション
  • スマート留守電
  • トビラフォンモバイル
  • クラウドバックアップ AOS Cloud
  • Smart・Checker (MyPermissions) 
趣味
  • タブホ(タブレット使い放題)
  • SMART USEN
  • ローチケHMVプレミアム 

ワイモバイルは安全安心に関するオプションだけでも30種類以上あります。
そのため、自分に必要なものをチョイスできます。

また、ソフトバンクグループ傘下としてのYahoo!連携サービスはワイモバイル独自のオプションです。
そのため、日頃からYahoo!のサービスをよく使う人なら付加価値を感じるでしょう。

一方、IIJmioのオプションも、サポートやセキュリティなど一般的に利用するのであれば十分なオプションが用意されています。

とはいえ、圧倒的にワイモバイルは豊富なオプションがあります。

例えば、海外で利用する事が多いから国際で使えるオプションが欲しいなど、自分好みのオプションを見つけたいならワイモバイルをおすすめします。

サポート体制を比較

サポート体制は対面・非対面ともにワイモバイルに軍配が上がるでしょう。

実店舗での対面サポートだけでなく、チャットや電話の24時間自動応答、twitterへの直接質問など、非対面のサポートもIIJmioよりも充実しています。

一方、IIJmioは実店舗を持たず、サポート面もシンプルです。

実店舗 電話 チャット メール その他
ワイモバイル 全国約4,000店舗 自動応答/24時間
有人対応/9時〜20時
年中無休
自動応答/24時間
有人対応/9時〜20時
年中無休
メールフォームから受付 twitter公式アカウントに直接質問可能
IIJmio なし 有人対応/9時〜19時
年中無休
会員ページより有人対応 メールフォームから受付 専用電話や遠隔操作サポートあり(月額500円/無制限)

格安SIMを使いこなす自信がない人には、ワイモバイルのサポート体制の方が対面、非対面共に充実しているので安心感があります。

解約ルールを比較

MNP転出料は両ブランドとも無料です。
しかし、ワイモバイルはいつでも無料で解約ができ、解約金(違約金)も発生しません。

一方、IIJmioは、音声プランのみ1年間の必要契約期間の間に解約をすると1,000円の「音声通話機能解除協定金」が請求されます。

その他のプランなら契約に縛りはありません。

ワイモバイルとIIJmioのメリット・デメリット比較

両ブランドのメリット・デメリットを抜粋して比べてみました。

メリット デメリット
ワイモバイル
  • 自社回線で安定した通信速度
  • 全国約4,000店の実店舗がある
  • 新品iPhoneをセット購入できる
  • 料金設定が高め
  • 料金プランが比較的少ない
IIJmio
  • 柔軟な料金プランから選べる
  • セット販売の機種が豊富
  • 実店舗がない
  • 通信速度が速いわけではない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルのメリットは、なんといってもSoftBankのサブブランドであることです。

自社回線で通信速度は安定していて、困った時は実店舗に頼れるなど、大手キャリアの引けを取らないサービス内容を低料金で受けられます。

デメリットは、他の格安SIMと比べると料金設定が高めなので、コスパに納得できるかどうかという点でしょう。

IIJmioのメリット・デメリット

IIJmioのメリットは、料金プランが柔軟に選べるので無駄のない使い方ができるという点です。
大手キャリアからの乗り換えの場合は大幅なコストダウンが実現するでしょう。

一方、通信速度がそれほど早くないことや実店舗がないこと、支払い方法がクレジットカードのみという点などの制限が伴うことがデメリットです。

こんな人はどっちを選べばいいの?

では最後に、ワイモバイルとIIJmioのどちらを選べばいいかをケースごとに見ていきましょう。

家族で一緒に契約したい人はIIJmioがおすすめ

家族で一緒に契約したい人はIIJmioがおすすめです。

家族割の適用方法が異なるため単純な比較はできませんが、IIJmioの家族割はデータ容量のシェアやプレゼントが適用されるためです。

家族の中でもデータをたくさん使う人が嬉しい仕組みになっています。

一方、ワイモバイルの家族割の場合、2回線目は1,188円の割引が効きますが、親回線となる1回線目は割引となりません。

また家族割適用後の料金でも、IIJmioの基本料金の方が安くなります。

最新のiPhoneを使いたい人はワイモバイルがおすすめ

最新のiPhoneを使いたいならワイモバイルがおすすめです。
なぜなら、IIJmioではiPhoneのセット販売は中古品または未使用品だからです。

iPhoneにこだわる人は、ワイモバイルで取り扱っているiPhoneをチェックしてみてください。

使い方を直接教えて欲しい人はワイモバイルがおすすめ

スマホの使い方を聞きたい方や、プランについて相談したい人はワイモバイルがおすすめです。
実店舗でスタッフと直接話ができるためです。

大手キャリアのスマホを利用している人が格安SIMに乗り換えた時、使い方に不安を感じる場合があります。
疑問を直接解決できるのはワイモバイルならでのメリットといえるでしょう。

まとめ

ここまでワイモバイルとIIJmioを比較してきました。

結論は、格安SIMのパイオニアであるIIJmioが、料金プランや機能を自分好みに選んで費用を抑えられるというメリットがあるのでおすすめです。

SoftBankのサブブランドのワイモバイルは、通信速度の速さや豊富なオプションといった大手キャリアに準ずるサービスが充実しています。

しかしその分、「格安」と言えるほどの価格メリットを感じません。
「格安」を基準に選ぶなら、IIJmioの方がより安く使えるので価値があります。

両ブランドとも新しい料金プランをスタートさせるなどの進化がめざましいので、最新の公式サイトもよくチェックして選んでみてください。

IIJmio公式ページ

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この記事の著者

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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