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契約前でも要注意!ワイモバイルの見逃せないデメリットとメリットまとめ

YES NOと書かれた黒板の間でスマホをする男性

docomo・au・SoftBankの3大キャリアに続くワイモバイル(Y!mobile)は、シンプルで格安な料金プランで人気があります。

しかしながら、実はユーザーのニーズにマッチしないデメリットも少なくありません。

この記事では、毎月の通信費を安く抑えたいなどの理由でY!mobileへの乗り換えを検討している人に向けて、Y!mobileのデメリットとメリットをご紹介します。

この記事でご紹介するデメリットとメリットを自分の使い方に照らし合わせて総合的に見れば、Y!mobileを契約すべきかどうかが判断できます。

もし、メリットのほうが大きいと感じたときには、記事内の申込み手順に従って契約を進めてください。

逆に、デメリットが気になる場合は、あわせて提示している代替案から、自分にぴったり合ったMVNO(格安SIM)を見つけることができますよ。

ぜひ、最後までじっくりと読んでみてくださいね。

Y!mobile公式ページ

また、Y!mobile(ワイモバイル)ってどうなの?と言う方にむけてワイモバイルの料金や口コミなどを下記の記事にてまとめていますのでご参考ください。

[関連記事]ワイモバイルの料金・口コミ総まとめ!ソフトバンクや他社格安SIMと徹底比較!のサムネイル
ワイモバイルの料金・口コミ総まとめ!ソフトバンクや他社格安SIMと徹底比較!
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

1分でわかる!Y!mobileのデメリットとメリット

まずは、Y!mobileのデメリットとメリットをまとめた表をご覧ください。

デメリットは4つ、メリットは3つあり、契約を決める際にどの程度重要となるかをそれぞれ点数で表しています。

デメリット・メリットの各内容については、後にくわしく説明しますが、ここではまず、どの内容が気になるのかを見てください。

たとえば、2年縛りと解約金があることやMVNOに比べて月額料金が高いことなどは、余ったデータの繰り越しができないことよりデメリットが大きいです。

一方、店舗数が多いことや料金プランがシンプルといったことより、10分以内の国内通話がかけ放題であることのほうが、メリット大と言えます。

 内容重要度
デメリット2年縛りと解約金がある4点
大容量・使い放題プランがない4点
MVNOに比べて月額料金が高い4点
余ったデータの繰り越しができない3点
メリット店舗数が多い3点
料金プランがシンプル3点
10分以内の国内通話が無料でかけ放題5点

表を見て、気になる内容はありましたか?

その内容の重要度を、デメリット・メリットそれぞれについて合計してください。

その結果、どちらが大きくなったかによって、以下のようにこの記事を参考にしてください。

デメリットの合計点数>メリットの合計点数

Y!mobileの4つのデメリット・注意点」の各内容で述べている代替案を参考に、他社を検討してみましょう。

また、実はメリットのほうが大きいと気づくかもしれないので、「Y!mobileの3つのメリット」も一読することをおすすめします。

デメリットの合計点数<メリットの合計点数

Y!mobileの契約をおすすめします。

Y!mobileの申し込みステップを解説」で申し込み手順を確認しましょう。

ただ、念のため、デメリットの内容を「Y!mobileの4つのデメリット・注意点」でチェックしておいてください。

では、次からY!mobileのデメリットとメリットについて、くわしく見ていきましょう。

Y!mobileの4つのデメリット・注意点

頭を抱えてスマホを見る女性

最初に、Y!mobileのデメリットを4つご紹介します。

  • 2年縛りと解約金がある
  • 大容量・使い放題プランがない
  • MVNOに比べて月額料金が高い
  • 余ったデータの繰り越しができない

いずれも、気軽に安く利用できるというMVNOのイメージでY!mobileへの乗り換えを検討している場合にネックとなる内容なので、しっかりチェックしてください。

デメリット(1)2年縛りと解約金がある:重要度★★★★

MVNOといえば、低料金だけでなく、2年縛りなどの更新システムを設定していない、あるいは縛りがあっても期間が短いなども特徴として挙げられます。

しかし、キャリアのひとつであるY!mobileには2年縛りがあります。

何もしなければ自動的に2年単位で更新されてしまい、途中で解約しようと思っても、2年ごとの契約更新月でなければ契約解除料9,500円がかかってしまいます。

また、契約してから2年未満で料金プランを変更する場合にも、契約解除料が必要です。

そのため、最初に契約したプランでは容量が足りないから容量の大きいプランに変更しようと思った場合、9,500円を支払うか2年経つまで待つか、という二択から選択しなければなりません。

このように、Y!mobileは他のMVNOに比べて解約・変更の自由度が低いと言えます。

2年縛りを避けたい人は2年縛りのないMVNOを選ぶ

このように2年縛りがあるため、自分に合わなければ気軽に他社に乗り換えたいと考えている人には、Y!mobileはおすすめではありません。

しかし、ほかのメリットなども合わせ、よくよく考えてY!mobileに決めたので、2年は使ってみても良いと思えるのであれば、それほどのデメリットにはならないとも言えます。

ただ、その場合も契約更新月は意識しておく必要があります。

また、2年以内の料金プラン変更にも9,500円が必要となります。

自宅でWi-Fi環境がない場合や、外で動画視聴やオンラインゲームを頻繁にするなど、データ使用量が多いことがわかっているのであれば、最初からデータ容量が最大の料金プラン(スマホプランL)で契約しておくことをおすすめします。

短期間での乗り換えはイオンモバイルがおすすめ

ほかのMVNOも1年縛りがあったり、縛りはなくても1年以内にMNP転出すると手数料が高額になったりと、短期間で他社に乗り換えられないよう画策しています。

そのなかで良心的なのがイオンモバイルです。

イオンモバイルでは、最低利用期間などの設定がなく、もちろんいつ解約しても解約手数料は発生しません

ただし、契約後180日以内にMNP転出した場合に限り、MNP転出手数料が8,000円かかります。

181日以降にMNP転出した場合は、転出手数料が他社とほぼ同額の3,000円となります。

自分に合わないと感じても、3か月待てば解約手数料なしで他社に乗り換えられるため、気軽に試すことができますね。

デメリット(2)大容量プラン・使い放題プランがない:重要度★★★★

スマートフォンの料金プラン|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
画像引用:スマートフォンの料金プラン|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Y!mobileでは、スマホプランとしてS/M/Lの3種類が提供されています。

月々のデータ容量は、それぞれ1GB/3GB/7GBです。

契約から2年間は無料でデータ容量が2倍の2GB/6GB/14GBに増えますが、それ以降は月額500円の「データ容量2倍オプション」に加入しない限り、1GB/3GB/7GBとなります。

30GBや50GB、なかには高速データ容量無制限というプランを出すMVNOもあるなか、上記の「データ容量2倍オプション」に加入しても最大14GBまでしか高速データ通信を利用できないというのは、動画視聴やオンラインゲームが欠かせない人にとって大きなデメリットと言えます。

なお、各プランで設定されたデータ容量を使い切った後も高速データ通信を維持するオプションもありますが、500MBあたり500円の利用料金が必要となります。

速度を気にしなければ問題なし

最大14GBまでと言っても、それを使い切ってしまうと全く通信できなくなるわけではありません。

データ容量を使い切った後は、通信速度が最大128kbpsに制限されてしまうだけなので、SNSの利用やメールの送受信であればストレスなく使えます。

ただし、動画視聴やオンラインゲームを利用する際には、ネックとなる速度と言えます。

DTI SIMならネット使い放題が2,900円

老舗インターネットプロバイダのひとつDTIが提供するDTI SIMでは、1GB/3GB/5GB/10GB/15GB/20GB(※)に加え、ネットつかい放題のプランが選べます。

※5GB/20GBプランは、2018年3月1日より新規申し込み受付を停止。

ネットつかい放題プランは、

  • データプラン(データのみ):2,200円
  • データSMSプラン(データ+SMS):2,350円
  • 音声プラン(データ+SMS+音声):2,900円

と格安でありながらデータ容量を気にすることなく、高速通信を利用できます。

また、データプランとデータSMSプランについては、最低利用期間や解約手数料がないため、現在利用しているスマホを通話用にして、インターネット用に2台持ちするという使い方もおすすめです。

デメリット(3)MVNOに比べて月額料金が高い:重要度★★★★

Y!mobileはMVNOではなくキャリアであるというのも理由のひとつですが、実はY!mobileはほかのMVNOに比べて月額料金が高めに設定されています。

最初の1年程度はワンキュッパ割が適用されるため安く感じるものの、それ以降は決して安いとは言えません。

イメージしやすいように、Y!mobileの月額料金をほかのMVNOと比較してみたので、ご覧ください。

Y!mobileの料金プランに合わせて、データ容量を1GB/3GB/7GBの3種類で比較していますが、それ以外にも豊富な料金プランを設定しているMVNOもあります。

また、すべて音声通話+データ通信のプランで比較しています。

なお、Y!mobileとUQ mobileについては、最初の2年は無料でデータ容量が2倍になります。

データ容量/月
1GB3GB7GB
月額料金Y!mobile2,980円(※1)3,980円(※1)5,980円(※1)
UQ mobile2,980円(※1)3,980円(※1)5,980円(※1)
mineoAプラン
(auプラン)
1,410円1,510円6GB:2,190円
10GB:3,130円
Dプラン
(docomoプラン)
1,500円1,600円6GB:2,280円
10GB:3,220円
DTI SIM1,200円1,490円5GB:1,920円
10GB:2,800円
イオンモバイル1,280円4GB:1,580円6GB:1,980円
8GB:2,680円

※1.14か月目以降の料金(13か月までは、この金額より1,000円引き)。
※参照:スマートフォンの料金プラン|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
※参照:おしゃべりプラン・ぴったりプラン |【公式】UQ mobile|UQコミュニケーションズ
※参照:auプラン(Aプラン)料金|mineo(マイネオ)
※参照:ドコモプラン(Dプラン)料金|mineo(マイネオ)
※参照:料金案内|DTI SIM:【dream.jp】
※参照:料金プラン|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

この比較表からもわかるように、どのデータ容量のプランにおいても、UQ mobileを除くほかのMVNOに比べて、Y!mobileの料金は高額です。

たとえば、Y!mobileの1GBのプランの料金でDTI SIMでは10GBも利用できます。

したがって、データをたくさん使う人もあまり使わない人も、Y!mobileはMVNOに比べてあまりお得とは言えません。

料金の安さではDTI SIMやイオンモバイルが◎

先ほどの表からもわかるように、とにかく月額料金を抑えたい場合は、DTI SIMやイオンモバイルがおすすめです。

とくに、イオンモバイルは料金プランが豊富なうえ、50GBまでのプランが提供されているので、自分にぴったりのプランを低価格で利用できます。

余ったデータの繰り越しができない:重要度★★★★

忙しくてあまりスマホを使わなかったり、自宅のWi-Fi環境での使用が多かったりで、月によってはデータ容量が残ってしまう場合もありますよね。

そんなとき、ほとんどのMVNOでは余ったデータを翌月に繰り越して使うことができます。

しかし、Y!mobileではデータの繰り越しができません

これはとてももったいないシステムと言えます。

データが足りなければ追加料金を支払わなければならないのに、余ってもそのまま捨てられてしまうというのは、ユーザーに対してかなり不親切と言わざるを得ません。

実はほとんどのMVNOが翌月への繰り越しOK

先ほど、月額料金の比較でご紹介したUQ mobile、mineo、DTI SIM、イオンモバイルなどをはじめ、余ったデータを翌月に繰り越し可能としているMVNOは多いです。

繰り越しができないMVNOには、Y!mobileのほかに、U-mobileやb-mobileなどがあります。

このように、Y!mobileにはいくつかのデメリットが存在することがわかりました。

では、Y!mobileを契約するメリットはまったくないのでしょうか?

次から、その点について見ていきましょう。

Y!mobileの3つのメリット

料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
画像引用:料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

さきほどまでご紹介してきたデメリットだけでなく、Y!mobileにはもちろんメリットも存在します。

これらのメリットとデメリットを総合的に見て、Y!mobileを契約するのが良いか他社を検討したほうが良いのかを判断しましょう。

では、メリットを順番にご紹介します。

  • 店舗数が多い
  • 料金プランがシンプル
  • 10分以内の国内通話が無料でかけ放題

メリット(1)店舗数が多い

MVNOは申し込みや各種サポートをネットで実施しているところが多く、実店舗数が少ない傾向にあります。

たとえば、2018年5月現在の主なMVNOの店舗数は、

  • 楽天モバイル:約200店
  • mineo:約200店
  • イオンモバイル:約230店
  • LINEモバイル:約430店

などとなっています。

それに対して、Y!mobileは約1900店(新規・機種変更のみの取扱店は約3000店)もの店舗が全国各地に展開されています。

突然の故障はもちろん、ネットが苦手な人や今まで大手キャリアを利用していて店舗での相談に慣れていた人には、近くに実店舗があるというのは安心できます。

メリット(2)料金プランがシンプル

大手キャリアをはじめ、MVNO各社が提供している料金プランは、通信サービスと音声サービスの組み合わせを含む料金体系が複雑なことが多いです。

そのため、契約時に料金プランの理解に苦しんだり、どのプランを選ぶかをかなり迷ったりする場合も少なくありません。

その点、Y!mobileの料金プランはとてもシンプル。

スマートフォンの料金プラン|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
画像引用:スマートフォンの料金プラン|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

スマホプランは、データ容量別に3種類が用意されており、どのプランにも10分以内の通話が何度でもかけられる音声サービスが付いています。

そのため、インターネット(データ通信)をどの程度使うかだけを考えて料金プランを選べば良いので、あまり悩まずに申し込むことができます。

メリット(3)10分以内の国内通話が無料でかけ放題

MVNOでは、料金プランが格安である反面、通話料金がネックとなる場合も少なくありません。

しかし、先ほどの料金プランの解説でも触れましたが、Y!mobileの3種類のスマホプランには、いずれも10分以内の国内無料通話が付いています。

10分以内であれば回数の制限なく無料でかけ放題なので、頻繁に電話をかける人にとっては、とても嬉しいプランですね。

MVNOのなかには、同じようなかけ放題プランもありますが、ほとんどが「5分以内」となっています。

その倍の時間である10分の間、続けて話すことができれば、かなりの用件が途切れることなく伝えられますね。

また、10分を過ぎてしまった場合でも、超過分はほかのMVNOとほぼ同じ20円/30秒で通話できるので安心です。

もちろん、LINEやSkypeなどのネット電話を利用すれば、通話代を気にすることなく電話することはできます。

しかし、電波の状況によって電話ができなくなることもあるうえ、それらのアプリを入れていないスマホや固定電話にかけることはできません。

相手を選ばず無料で電話することができるというのは、大きなメリットと言えます。

ここまで、Y!mobileのデメリットとメリットを見てきました。

では、ここでもう一度、デメリットとメリットをまとめて振り返っておきましょう。

 内容重要度
デメリット2年縛りと解約金がある4点
大容量・使い放題プランがない4点
MVNOに比べて月額料金が高い4点
余ったデータの繰り越しができない3点
メリット店舗数が多い3点
料金プランがシンプル3点
10分以内の国内通話が無料でかけ放題5点

自分の利用スタイルにおいて重要だと思われるデメリットとメリットそれぞれの合計点数は、どちらが大きくなりましたか?

デメリットよりもメリットのほうが魅力的に思える場合は、Y!mobileの契約をおすすめします。

でも、メリットも魅力的だけどデメリットも引っかかる…と迷っているのであれば、次も読んでみてください。

Y!mobileの契約、バッチリ向いているのはこんな人

ピースしながらスマホを持つ女性

デメリットやメリットは理解できたけれど、まだY!mobileを契約しようかどうしようか迷っている人に向けて、「こんな人にはY!mobileがおすすめ」という項目を4つ、ご紹介します。

これらに当てはまっていれば、Y!mobileを契約しても損はありません。

Y!mobileでの契約に向いている人

  • 電話を頻繁にかける人
  • 高速データ通信容量にこだわらない人
  • 店舗で気軽に相談したい人
  • 2年間は使い続けるつもりの人

一方で、こんな人はY!mobileの契約を見合わせたほうがおすすめ、という項目もご紹介しておきますね。

Y!mobileはやめておいたほうが良い人

Y!mobileをおすすめしないのは、こんな人です。

Y!mobileでの契約はやめておいたほうが良い人

  • できるだけ料金を抑えたい人
  • 電話はLINEやSkypeで事足りる人
  • 大容量で使いたい人
  • 試しに使ってみて、2年以内の解約を検討している人

これらの項目に当てはまる人は、ほかのMVNOを検討することをおすすめします。

Y!mobileの申し込みステップを解説

ここまでの内容で、やっぱりY!mobileに申し込みたい!と思った人に向けて、ここではY!mobileの申し込み手順をご紹介します。

Y!mobileの契約は、オンラインストアまたは全国のワイモバイルショップで手続きできます。

それぞれについて、申し込み手順を見ていきましょう。

オンラインストアでの申し込み手順

オンラインストアで申し込む場合は、料金の支払いがクレジットカードのみとなります。

口座引き落としで支払いたい場合は、ワイモバイルショップにて手続きしてください。

1.オンラインストアで機種、またはSIMカード単体を選ぶ

オンラインストアにアクセスして、希望機種をクリックします。

希望機種がない場合は、ワイモバイルショップに問い合わせるか、別途購入のうえ、SIMカード単体を申し込みましょう。

オンラインストア|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで
画像引用:オンラインストア|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイル

2.各項目を選ぶ

機種を購入する場合は、機種の容量・カラーなどを選んだうえで、

  • 契約方法:新規契約/のりかえ/機種変更
  • 乗り換えの場合は、今利用している端末
  • 料金プラン
  • 機種代金の支払い方法
  • オプション
  • 割引

などを選択していきます。

その結果、下に月々の支払額が表示されるので確認し、これで良ければ「ご購入手続きへ」ボタンをクリックします。

iPhone 6s を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル

iPhone 6s を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル

iPhone 6s を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル

iPhone 6s を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル

iPhone 6s を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル

iPhone 6s を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル
画像引用:iPhone 6s を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)

3.必要事項を記入・アップロードする

免許証などの本人確認書類のアップロードと、MNP予約番号(乗り換えの場合のみ)、住所・氏名、クレジットカード番号などを順次入力していけば、OKです。

本人確認書類は、前もってスキャンや写真に撮るなどして、データ化しておきましょう。

iPhone 6s 【のりかえ】 お客様情報入力 | Y!mobile オンラインストア
画像引用:iPhone 6s 【のりかえ】 お客様情報入力 | Y!mobile オンラインストア

4.問題がなければ、数日後に機種・SIMカードが届く

クレジットカードや本人確認書類、MNP番号などの審査に問題がなければ、数日後に機種やSIMカードが届くので、利用できます。

ワイモバイルショップでの申し込み手順

ワイモバイルショップで申し込む場合は、以下を持参しましょう。

  1. 本人確認書類
  2. 印鑑(スタンプ印以外)
  3. 口座引き落とし希望の場合:口座名義、口座番号がわかるもの(通帳、キャッシュカード等)+金融機関届出印
    クレジットカード払い希望の場合:クレジットカード

まれに、審査に1~3日かかることがありますが、本人確認書類やクレジットカードなどに問題がなく、機種の在庫があれば、即日受け取ることができ、すぐに利用できます。

これで、オンラインストアまたはワイモバイルショップのいずれか都合の良い方で申し込むことができますね。

Y!mobile公式ページ

まとめ

スマホをしながら考える女性

では、最後に今までの内容をおさらいしましょう。

Y!mobileのデメリット

  • 2年ごとの自動更新があり、更新月以外の解約には契約解除料9,500円を支払わなければならない
  • 最大14GBまでのプランしかなく、使い放題プランも提供されていない
  • MVNOに比べて月額料金が高い
  • データが余っても繰り越しできない

Y!mobileのメリット

  • 他社MVNOに比べて店舗数が多く、利用しやすい
  • 料金プランがシンプルで選びやすい
  • どの料金プラン(スマホプラン)を選んでも、10分以内の国内通話がかけ放題

これらについて、自分の利用スタイルにおいて妥協できるのかできないのか、デメリットとメリットのどちらが魅力的なのかを総合的に考えて、後悔のない選択をしてください。

また以下の記事で、ワイモバイルの口コミやソフトバンクとの比較などをご紹介していますのでご参考ください。

[関連記事]ワイモバイルの料金・口コミ総まとめ!ソフトバンクや他社格安SIMと徹底比較!のサムネイル
ワイモバイルの料金・口コミ総まとめ!ソフトバンクや他社格安SIMと徹底比較!
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

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Soldi編集部

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