Menu

ワイモバイルの家族割で節約!適用条件と申込時の必要書類を徹底解説!

食卓 風景

ワイモバイルを家族で利用する場合、指定の料金プランで申し込みをすることで「家族割引サービス」の適用を受けることができます。

2回線目以降の基本使用料が月額500円、最大9回線まで割引が適用されるのでとてもお得です。

しかし、どの料金プランを選べばいいのか、どこまでが「家族」として扱われるのかが気になるところです。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • ワイモバイルの家族割引サービスって何?
  • ワイモバイルの家族割引サービスが適用される条件が知りたい!
  • ワイモバイルの家族割引サービスと他社の家族割はどこが違うの?
  • ワイモバイルの家族割引サービスのメリット・デメリットが知りたい!
  • ワイモバイルの家族割引サービスの評判は?口コミが見たい!
  • ワイモバイルの家族割引サービスの申し込みに必要な書類は何?
  • ワイモバイルを解約すると家族割引サービスはどうなるの?

この記事を最後まで読むことで、ワイモバイルの家族割引サービスについて正しく理解することができ、家族割引サービスをスムーズに申し込むことができるようになります!

Y!mobile公式ページ

目次

ワイモバイルの家族割の概要

家族 団欒

ワイモバイルの家族割引サービスは、家族などで利用する複数の回線をワイモバイルが指定する料金プランで契約することによって、2回線目以降の月額基本料が500円割引になるサービスです。

最大9回線まで割引が適用され、ひとりで複数回線を契約する場合でも、条件を満たしていれば家族割引サービスの適用を受けることができます。

父親、母親、娘の三人家族でワイモバイルを利用するケースを見てみることにしましょう。

ワイモバイル「家族割引サービス|割引サービス|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」
画像引用:ワイモバイル「家族割引サービス|割引サービス|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」

この図を例にすると、父親、母親、娘がそれぞれワイモバイルを契約し、父親を主回線として、母親と娘の回線を副回線とする家族割引サービスを申し込むことができます。

これにより、母親と娘のスマホの月額基本料がそれぞれ500円割引になるという仕組みです。

主回線と副回線の申し込みは同時である必要はなく、後から追加することもできます。

ひと目で分かる!家族割引サービスの対象となる料金プラン

ワイモバイルで家族割引サービスの適用を受けるためには、ワイモバイルが指定する料金プランで契約する必要があります。

家族割引サービスの適用が受けられる料金プランの組み合わせを表にまとめました。

主回線副回線月額基本料
・スマホプラン
・データプランL ※1
・Pocket Wi-Fiの各プラン
・ケータイプラン ※2
・4Gデータプラン[h1] ※3
スマホプランS1,980円(※4)→1,480円
スマホプランM2,980円(※4)→2,480円
スマホプランL4,980円(※4)→4,480円
データプランL3,696円→3,196円
Pocket WiFiプラン23,696円→3,196円
Pocket WiFiプラン2ライト2,480円→1,980円
ケータイプラン ※21,381円→0円

※2018年11月現在の情報です。
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は「ワイモバイル:家族割引サービス|割引サービス|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」でご確認ください。
※1 データプラン(S/L)は、4G高速通信に対応したタブレット用のデータ通信専用プランです。
※2 ケータイプランSSを除きます。なおケータイプランSS以外のケータイプランは、新規契約・機種変更・新規契約や機種変更を伴わない料金プランの変更が2018年3月31日で終了しています。
※3 4Gデータプランの新規受付は2014年7月31日で終了しています。
※4 「ワンキュッパ割」(スマホプランS/M/Lを新規またはMNPで申し込みすると加入翌月から12ヶ月間基本使用料が1,000円割引)適用時の1年目の料金です。

注意すべきなのは、データプランS、ケータイプランSSで契約している回線では家族割引サービスの主回線になれない、という点です。

家族割引サービスの主回線は、スマホプラン(S/M/L)、データプランL、Pocket Wi-Fiの各プラン、ケータイプラン(SS以外)、4Gデータプランのいずれかで契約している必要があります。

またワイモバイルの家族割引サービスが適用される「家族」は、以下のように定義されています。

  • 家族(血縁・婚姻)
  • 同姓もしくは同住所(生計を同じくしている)

親族関係を示す等級(親等)数についての条件はないため、一緒に住んでいる友人やパートナーでも家族割の申し込みができます。

ワイモバイルの家族割引サービスは、ひとりで複数回線の契約をしている場合にも適用されますが、契約者と利用者が異なる場合には、契約者と利用者が家族であることを確認するための書類が必要です。

具体的にどんな書類が必要かについては、これで安心!ワイモバイルで家族割引サービスを申し込む際に必要な書類でくわしく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

ワイモバイルの家族割引サービスの特徴は?他社の家族割と徹底比較!

ワイモバイルの家族割引サービスは、他社の家族割とどのように違うのでしょうか。

ここでは、数ある格安SIMサービスの中でも特に人気の高い、UQモバイルとmineoで比較してみました。

ワイモバイルUQモバイルmineo
割引金額500円/回線500円/回線50円/回線
回線数主回線+9回線主回線+9回線主回線+4回線
料金プラン※1おしゃべりプラン/ぴったりプラン制限なし
家族の定義・家族(血縁・婚姻)
・同姓もしくは同住所
(生計を同じくしている) ※2
同一姓かつ同一住所 ※4主回線の三親等以内 ※5
適用開始月申込受付完了月申込受付完了月の翌月申込受付完了月の翌月
データシェア不可 ※3不可可 ※6

※2018年11月現在の情報です。
※キャンペーンなど、時期により記載の金額から変更になることがあります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。
※1 ひと目で分かる!家族割引サービスの対象となる料金プランを参照。
※2 これで安心!ワイモバイルで家族割引サービスを申し込む際に必要な書類を参照。
※3 無料サービスの「データプランシェア」は副回線がデータプランS限定のため、家族割引サービスが適用されません。
※4 姓・住所が異なる場合には家族である証明書(戸籍謄本、住民票、健康保険証、遠隔地健康保険証、同性のパートナーシップを証明する書類など)が必要です。
※5 父/母/配偶者/子/祖父/祖母/孫/その他三親等以内の親族が対象です。
※6 事前に無料サービスの「パケットシェア」(繰り越したデータ容量を翌月にシェアメンバーで共有できる)の申し込みが必要です。

ワイモバイルとUQモバイルの家族割の内容はほぼ同じですが、mineoは割引額も安くやや見劣りする印象です。

ワイモバイルの家族割引サービスとUQモバイルの家族割で大きく違うのは、主回線の料金プランの種類と割引の適用が始まるタイミングです。

ワイモバイルは、主回線がデータ通信専用プラン(データプランL・Pocket WiFiの各プラン・4Gデータプラン)でも家族割引サービスの割引対象になります。

一方のUQモバイルは、主回線が音声通話付きプラン(おしゃべりプラン・ぴったりプラン)に限られ、その他の料金プランでは家族割の割引対象にはなりません。

またワイモバイルの家族割引サービスは申込受付月(当月)から日割りで割引が適用されるため、申し込むと同時に割引が受けられるというメリットがあります。

このようにワイモバイルの家族割引サービスは、UQモバイルやmineoの家族割と比べて、かなり使い勝手が良い割引サービスとなっています。

Y!mobile公式ページ

ワイモバイルの家族割引サービスのメリット

スマホを触る女子高生

ワイモバイルの家族割引サービスには、以下のようなメリットがあります。

それぞれくわしく見ていくことにしましょう。

請求を分けたまま家族割引サービスの適用が受けられる!

ワイモバイルの家族割引サービスでは、割引を受けるために請求を一本化する必要がありません。

契約名義を分けたまま、請求を分けたままでも、家族であることが書類によって証明できれば、家族割引サービスの適用を受けることができます。

離れて暮らす両親や子ども、同居している友人やパートナーなどと家族割引サービスを受ける場合には、請求を分けておきたいこともあるでしょう。

ワイモバイルの家族割引サービスなら、請求を分けたままで割引が適用されるのでとても便利です。

同一名義で契約していても家族割引サービスの適用が受けられる!

ワイモバイルの家族割引サービスは基本的に、家族(血縁・婚姻)または同姓もしくは同住所で生計を同じくしている場合に、割引を受けることができます。

同時に、同一名義で複数回線契約している場合にも家族割引サービスの適用を受けることができるのです。

契約者と利用者が同じ場合、つまりひとりで複数回線を利用している場合には、本人確認書類のみで家族割引サービスの申し込みができます。

契約者と利用者が異なる場合、たとえば父親名義で契約したスマホを娘に使わせる場合などは、契約者と利用者それぞれの本人確認書類の他に、家族確認書類が必要になります。

家族確認書類についてはこれで安心!ワイモバイルで家族割引サービスを申し込む際に必要な書類を参考にしてください。

申し込み受付月から家族割引サービスの適用が受けられる!

ワイモバイルの家族割引サービスには、申し込みをした当月から割引が適用されるというメリットがあります。

UQモバイルやmineoなど他社の家族割では適用月は申し込みをした翌月になることがほとんどです。

申込をすればすぐに割引が適用されるのは、ワイモバイルの家族割引サービスの大きな特徴と言えます。

Y!mobile公式ページ

要注意!ワイモバイルの家族割引サービスのデメリット3点

スマホと見ながら悩む女性

メリットの多いワイモバイルの家族割引サービスですが、デメリットがないわけではありません。

それぞれくわしく見ていくことにしましょう。

データプランS・ケータイプランSSは家族割引サービスの主回線にできない!

ひと目で分かる!家族割引サービスの対象となる料金プランでも解説した通り、家族割引サービスの主回線にできる料金プランは、スマホプラン(S/M/L)、データプランL、Pocket Wi-Fiの各プラン、ケータイプラン(SS以外)、4Gデータプランのいずれかです。

つまり、データプランS・ケータイプランSSは家族割引サービスの主回線にすることができません。

データプランS・ケータイプランSS以外の料金プランで契約している回線がない場合、家族割引サービスの適用を受けることはできないので注意が必要です。

データ容量のシェアと家族割引サービスは併用できない!

ワイモバイルではデータ容量を分け合えるサービスとして、データプランシェアシェアプランの2種類があります。

データプランシェアは、スマホプランS/M/LとデータプランSを同時に契約することで、それぞれのデータ通信量を共用できるサービスです。

またシェアプランは子回線専用の料金プランで、スマホプランS/M/LまたはデータプランS/Lを契約している場合に、最大3枚のUSIMカードを他の端末で使うことができるサービスです。

しかしいずれも子回線が家族割引サービスの適用される料金プランではないため、データ容量のシェアと家族割引サービスを併用することはできません。

他の割引サービスで家族割引サービスと併用できないものがある!

ワイモバイルにはさまざまな割引サービスがありますが、家族割引サービスとは併用できないサービスもあります。

  • おうち割 光セット(A)
  • おうち割 光セット(A)申込特典

「おうち割 光セット(A)」は、「SoftBank Air」または「SoftBank 光」とセットで申し込みをすることで、申し込みの翌月利用分から最大5ヶ月間、ワイモバイルの月額使用料が最大で毎月1,000円割引になるサービスです。

「おうち割 光セット(A)申込特典」の割引内容は「おうち割 光セット(A)」と同じで、「SoftBank Air」または「SoftBank 光」が開通するまでの間の最大5ヶ月間に適用されます。

家族割引サービスと「おうち割 光セット(A)」の料金の違いは、ワイモバイルの公式サイトにあるスマホプランのページで確認できます。

家族割引サービスの料金と割引の適用例は以下の図の通りです。

ワイモバイル「スマホプラン|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」
画像引用:ワイモバイル「スマホプラン|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」

また「おうち割 光セット(A)」の料金と割引の適用例は以下の通りです。

ワイモバイル「スマホプラン|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」
画像引用:ワイモバイル「スマホプラン|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」

この図だけを見ると「おうち割 光セット(A)」のほうが安いように見えますが、「おうち割 光セット(A)」の適用期間は最大5ヶ月であることに注意が必要です。

さらにくわしく料金の確認をしたい場合には、「かんたん料金シミュレーション」を利用しましょう。

「かんたん料金シミュレーション」では、新規契約・機種変更・MNPなどさまざまな条件から料金を試算することができます。

口コミをチェック!ワイモバイルの家族割引サービスの評判は?

座ってスマホを見ながら話す若者たち

ワイモバイルの家族割引サービスについて分かったところで、実際に家族割引サービスを使っている人の口コミをチェックしてみましょう。

まずは大手キャリアからワイモバイルに乗り換えた人の口コミです。

家族割引サービスを利用することで、大手キャリアでスマホを使っていた時の1/3以下に月額利用料を抑えることができた例です。

家族でワイモバイルに乗り換えれば、月額料金をぐっと抑えることができますね。

次の口コミは、同じ住所に住んでいるパートナーとの家族割引サービスの手続きをした人の口コミです。

同居していれば家族とみなされるのは、ワイモバイルの家族割引サービスの大きな特徴と言えるでしょう。

次の口コミは、UQモバイルとワイモバイルを比較している口コミです。

この口コミにもあるように、ワイモバイルには家族割引サービスをはじめとするさまざまな付加サービスが充実しており、時期によってお得なキャンペーンも実施されています。

現在ワイモバイルが実施しているキャンペーンについては、公式サイトで確認してみてください。

ワイモバイル:キャンペーン・おすすめ情報|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

これで安心!家族割引サービスの申し込みに必要な書類

契約書に記入する人

ここからは、実際にワイモバイルで家族割引サービスを申し込む際に必要になる書類について見ていくことにしましょう。

家族割引サービスを新たに申し込む場合、家族割引サービスを追加で申し込む場合、同一名義で複数回線を契約している場合で、必要な書類がやや異なります。

いずれの場合も、家族割引サービスの申し込みはワイモバイルショップでの手続きとなり、オンラインでの手続きはできないので注意してください。

いざショップで手続きをしようとしたら必要な書類を持っていなかった、ということにならないよう、事前に準備しておくべき書類をしっかりと確認しておきましょう。

Y!mobile公式ページ

家族割引サービスの申し込みには本人確認書類と家族確認書類が必要!

家族割引サービスの申し込みは、ワイモバイルショップで手続きをします。

来店者が主回線の契約者か副回線の契約者かによって必要な書類は異なりますが、いずれの場合も来店者の本人確認書類は必須となります。

主回線と副回線の契約者全員でワイモバイルショップに出向くのが一番簡単ですが、主回線の契約者のみ、副回線の契約者のみの来店でも、家族割引サービスの申し込みは可能です。

なお家族割引サービスは同一名義で複数回線を契約している場合にも申し込むことができ、この場合には契約名義人がワイモバイルショップに行って手続きをすることになります。

それでは、必要な書類についてくわしく見ていくことにしましょう。

これで完璧!ワイモバイルで使える本人確認書類のすべて

ワイモバイルで本人確認書類として認められているのは、以下の書類です。

  • 運転免許証(※1)
  • 日本国パスポート(※1)
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)(※1)
  • 住民基本台帳カード(QRコード付)+補助書類(※2)
  • 身体障がい者手帳/療育手帳/精神障がい者手帳(※1)
  • 健康保険証/共済組合員証/年金手帳+補助書類(※2)

※1 現住所と異なる場合は、住民票や本人宛の現住所記載の公共料金領収書(発行日から3ヶ月以内のもの)などが必要となります。
※2 補助書類として有効なのは、住民票記載事項証明書(原本)、公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)または官公庁発行の印刷物のいずれかです。

契約者が外国籍の場合には、在留カード+パスポートもしくは特別永住者証明書が本人確認書類として必要になります。

また契約者が未成年の場合には、上記の書類に加えて「法定代理人同意書(親権者同意書)」が必要です。

家族確認書類とは家族または同住所であることを確認できる書類!

ワイモバイルが家族確認書類として認めているのは、以下の書類の原本です。

なお以下に該当する書類であってもコピーでは家族確認書類として認められない点に注意してください。

基本的に回線契約者の本人確認書類が家族確認書類として認められていますが、それぞれ細かい条件があるのでくわしく解説していきます。

契約者それぞれの本人確認書類

同居している家族の場合、同住所であることが確認できる本人確認書類があれば、家族確認書類として使うことができます。

別居している家族の場合には、それぞれの本人確認書類に加えて、戸籍謄本、発行から3ヶ月以内の住民票記載事項証明書、同性のパートナーシップを証明する書類のいずれかが必要になります。

同性のパートナーシップを証明する書類については、次の項を参考にしてください。

同性のパートナーシップを証明する書類

同性のパートナーシップを証明する書類は、各地方自治体によって発行される証明書、宣誓書の写し、受領書などで、各地方自治体によって名称が異なります。

たとえば東京都渋谷区では「パートナーシップ証明書」が発行され、東京都世田谷区では「パートナーシップ宣誓書」を区長に提出することで「受領証」が区から発行されます。

家族確認書類として利用するためには、

  • 対象者が同一の証明書に記載されていること
  • 対象者の氏名が申込内容と一致していること

が条件です。

先の例で言えば、東京都渋谷区では「パートナーシップ証明書」を、東京都世田谷区の場合には「パートナーシップ宣誓書」の写しと「受領証」を、それぞれ持参する必要があるということになります。

健康保険証

健康保険証を家族確認書類として利用したい場合、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 保険証1枚に対象者全員の記載があること
  • 対象者の氏名・生年月日が申込内容と一致すること
  • 発行日の記載があること
  • 有効期限の記載がある場合は有効期限内であること

健康保険証の記載内容に変更がない場合でも、有効期限が切れている健康保険証では家族確認書類として使えないだけでなく、本人確認書類としても認められないので、十分に注意してください。

要注意!主回線と副回線の契約名義が異なる場合に必要な書類

主回線と副回線の契約名義が異なる場合、本人確認書類と家族確認書類の他にも必要な書類があります。

契約名義が異なる回線で家族割引サービスを申し込む際に必要になる書類を表にまとめました。

必要書類契約者全員主回線となる契約者のみ副回線となる契約者のみ
主回線契約者の本人確認書類×
副回線契約者の本人確認書類
家族確認書類
家族割引サービス同意書〇 ※1〇 ※2
主回線契約者の委任状〇 ※2、※3
副回線契約者の委任状〇 ※1

※2018年11月現在の情報です。
参照:ワイモバイル:「[家族割引サービス]申込み方法を教えてください。|よくあるご質問(FAQ)|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」
※1 ワイモバイルの所定の書式に、副回線となる契約者の情報を記入して持参する必要があります。
※2 ワイモバイルの所定の書式に、主回線となる契約者の情報を記入して持参する必要があります。
※3 既に主回線が家族割引サービスの親回線となっている場合、主回線契約者の委任状は不要です。

表からも分かる通り、主回線契約者か副回線契約者かを問わず、来店者の本人確認書類と家族確認書類が必須です。

主回線契約者または副回線契約者のいずれかが来店しない場合には、家族割引サービス同意書と委任状を用意して持参する必要があります。

ただし、主回線が既に家族割引サービスの親回線となっている場合には、主回線の契約者の委任状は不要です。

同一名義で複数回線を契約している場合に必要な書類

同一名義で複数回線を契約している場合、家族割引サービスの申し込みで必要になる書類は以下の通りです。

必要書類 契約者本人が利用者の場合 契約者と利用者が異なる場合

必要書類契約者本人が利用者の場合契約者と利用者が異なる場合
契約者の本人確認書類
家族確認書類

※2018年11月現在の情報です。
参照:ワイモバイル「[家族割引サービス]同一名義で複数回線契約している場合でも家族割引サービスは申込みできますか?|よくあるご質問(FAQ)|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」

同一名義で複数回線を契約している場合には契約者の本人確認書類が必須、契約者と利用者が異なる場合のみ家族確認書類が必要となります。

家族割引サービスの適用が受けられなくなるパターンは?

パソコンを開いてスマホを触る人

ワイモバイルの家族割引サービスは、適用条件を満たしている限り割引を受け続けることができます。

では、家族割引サービスの適用が終了する(=適用条件を満たさなくなる)のはどんな時なのでしょうか。

結論から言うと、以下のいずれかに該当する場合、家族割引サービスの適用を受けることができなくなります。

それぞれ簡単に見ていくことにしましょう。

家族割引サービスの主回線を解約した場合

ワイモバイルの家族割引サービスは、主回線に対して副回線を追加して家族割引グループを作ることで割引が適用されます。

そのため、家族割引サービスの主回線を解約した場合は、自動的に家族割引サービスが適用されなくなるのです。

副回線で継続して家族割引サービスの適用を受けるためには、副回線の中から主回線を選び、家族割引サービスを組み直す必要があるので注意してください。

主回線もしくは副回線の料金プランを家族割引サービスの適用対象外プランへ変更した場合

ワイモバイルの家族割引サービスでは、主回線と副回線でそれぞれ指定された料金プランの契約をしていることが割引適用条件となっています。

そのため、家族割引サービスの適用外となるプランに変更した場合は、自動的に家族割引サービスが適用されなくなるのです。

逆に言うと、家族割引サービスの適用対象となるプランへのプラン変更の場合には、特に手続きの必要はなくそのまま家族割引サービスの適用を受けることができるということになります。

主回線もしくは副回線を契約変更した場合(ただし4G-Sプランからスマホプランに変更した場合を除く)

既に新規申込が終了している料金プランから他の料金プランに契約変更する場合、また機種変更によって契約内容が変更になる場合、家族割引サービスの適用外となることがあるので注意が必要です。

契約変更をした後の料金プランが家族割引サービスの適用対象であれば、家族割引サービスを引き続き利用することができます。

なお4G-Sプランは2014年7月31日で新規申込・機種変更の受付が終了していますが、現在4G-Sプランを契約している場合には引き続き利用ができますし、家族割引サービスの主回線として使うこともできるのです。

そのため、4G-Sプランからスマホプランに契約変更した場合には、いずれも家族割引サービスの主回線となる料金プランなので、そのまま家族割引サービスを利用できるようになっています。

契約名義を個人名義から法人名義に変更した場合

ワイモバイルの家族割引サービスは、個人名義の契約にのみ適用される割引サービスです。

契約当初は個人名義だった回線を法人名義に名義変更した場合は、家族割引サービスの適用対象外となるため、家族割引サービスは利用できなくなります。

家族割引サービスの主回線で名義変更をする場合には注意してください。

Y!mobile公式ページ

まとめ

この記事では、ワイモバイルの家族割引サービスに関心がある人に向けて、家族割引サービスの特徴や適用条件、メリット・デメリット、申し込みに必要な書類などをくわしく解説してきました。

今回の記事のポイントを以下にまとめます。

  • 2回線目から月額500円割引、主回線を除き9回線まで割引が適用される
  • 家族(血縁・婚姻)だけでなく、同性もしくは同住所(生計を同じくしている)の場合も割引が適用される
  • 請求先を分けたまま割引の適用を受けることができる
  • ひとりで複数回線の契約をしている場合も割引が適用される

ワイモバイルの家族割引サービスは、割引が適用される範囲が広く、複数回線契約にも対応しているのが大きな特徴です。

また家族割引サービスを利用する際に注意すべき点としては、

  • 家族割引サービスが適用される料金プランが決まっている
  • データ容量のシェアと家族割引サービスは併用できない
  • 家族割引サービスと併用できない割引サービスがある
  • 法人名義の契約では家族割引サービスを利用できない

などが挙げられます。

ワイモバイルの家族割引サービスがあなたに合っているかどうか、今回の記事を参考にぜひ検討してみてください。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!