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3分でわかるY!mobileとSoftBankの違い!乗り換えステップも完全解説

スマホを持ちながら顔を見合わせる夫婦

今はソフトバンク(SoftBank)のスマホを使っているけど、毎月の利用料金が結構高いので、低料金のワイモバイル(Y!mobile)に乗り換えたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

でも、

  • Y!mobileの料金プランはSoftBankとどう違うの?
  • 乗り換えたほうが本当にお得になるの?
  • 今の端末をまだ使い続けたいんだけど…
  • 乗り換えって面倒じゃない?

といった不安もありますよね。

結論を先に言ってしまえば、SoftBankに比べてY!mobileのほうが確かに毎月の料金を抑えることができます。

また、SoftBankでおうち割り光セットの割引が適用されている場合は、Y!mobileでも同じように割引が適用されるのでよりお得になることから、SoftBankからY!mobileに乗り換える人も多くいます。

ただし、SoftBankには20GBや50GBの大容量プランがあるのに対して、Y!mobileには7GB(データ容量2倍オプションを申し込んでも14GB)までのプランしか提供されていません。

そのため、大容量データ通信をゆずれない人には、Y!mobileへの乗り換えをおすすめできません。

そこで、この記事では、

  • Y!mobileとSoftBankの違い
  • Y!mobileに乗り換えればどのくらいお得になるのか
  • 乗り換える際の押さえるべきポイント
  • SoftBankからY!mobileへの乗り換えステップ

を徹底解説します。

2~3分で読めるに記事にまとめていますので、ぜひ最後までチェックしてください。

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ソルディのファビコンwww.soldi.jp

Y!mobile公式ページ

また以下の記事で、ワイモバイルの口コミやソフトバンクとの比較などをご紹介していますのでご参考ください。

Y!mobileとSoftBankの違いとは?

二つのスマホを見比べる男性

Y!mobileは、実はSoftBankと基を同じくする会社です。

そのため、SoftBankの回線を利用しており、他のMVNO(格安SIM)と比べて安定した通信品質を誇ります。

と同時に、大手三大キャリア(docomo・au・SoftBank)に比べて低価格な料金プランを打ち出しているのが特徴です。

そこで、まずはY!mobileとSoftBankのサービスの違いについて、見てみましょう。

Y!mobileとSoftBankのサービス比較

Y!mobileとSoftBankの大きな違いとしては、

  • SoftBankのほうがデータ容量のバリエーションが多い
  • Y!mobileはデータ繰り越しができない
  • Y!mobileの家族割は1台につき500円/月ずつ、期限なしで適用される

といった点が挙げられます。

※スマホの方は表をスワイプできます。

Y!mobile Softbank
データ容量 1GB/3GB/7GB(※1) 50GB/20GB/5GB/2GB/1GB/データなし
通話料金 1回10分以内の国内通話 無料 スマ放題ライトの場合1回5分以内の国内通話 無料
10分を超えた場合 20円/30秒 5分を超えた場合 20円/30秒
スーパーだれとでも定額(1.000円/月)利用時間内通話 無料 スマ放題の場合国内通話 無料
データ繰り越し 不可 翌月まで100MB単位で可能(※2)
データ追加購入 500円/500MB 550円/0.5GB 1,000円/1GB
家族割

2回線目~9回線目まで、1回線につき500円/月が割り引かれる(期間制限なし※3)

2回線以上の契約で、データ放題プランより、以下の金額が2年間割り引かれる
・5GBの場合 300円/月
・20GBの場合 500円/月
・300GBの場合 1,000円/月
おうち割光セット 500円~1,000円/1台 500円~1,000円/1台

※表示価格は、特に記載がある場合を除き、すべて税抜きとなります。
※1.iPhone SE(12GB)の場合。
※2.月額割引適用後の割賦代金。SoftBankからの乗り換え時は、月額割引金額が500円少なくなる。(月額合計が500円多くなる)
※3.購入時に頭金9,800円(税別)の支払いが必要。

Y!mobileとSoftBankのサービス内容の違いがざっくりとわかったところで、一番気になる料金について次に見ていきましょう。

Y!mobileとSoftBankの料金比較

ここでは、Y!mobileとSoftBankのスマホの料金プランをくわしくご紹介します。

Y!mobileの料金プランは3種類、SoftBankの料金プランは11種類あり、データ容量や無料通話の形態も異なるため単純比較はできませんが、概してY!mobileのほうが低価格で利用できると言えます。

では、Y!mobileとSoftBankそれぞれの料金プランを見てみましょう。

Y!mobileの料金プラン

Y!mobileの料金プランは実にシンプル。

データ容量1GB/3GB/7GBの3種類が提供されており、どのプランも1回10分以内の国内通話が無料でかけ放題です。

データ容量は、最初の2年間は無料で2倍まで使うことができますが、その場合でも最大14GBなので、データ容量が物足りないという人もいるでしょう。

各スマホプランの料金は、下表のようになります。

最初の1年はワンキュッパ割が適用されるので、よりお得になっています。

※スマホの方は表をスワイプできます。

Y!mobileの料金表
プラン名 スマホプランS スマホプランM スマホプランL
基本使用料 2,980円 3,980円 5,980円
高速データ通信量 1GB 3GB 7GB
通話料(10分以内) 無料 無料 無料
   (10分以内) 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒

※表記の金額は特に記載のある場合を除いて全て税抜となります。

SoftBankの料金プラン

SoftBankの料金プランは、2種類の通話無料プラン(スマ放題・スマ放題ライト)と、6種類のデータプランの組み合わせから選びます。

※ホワイトプランは2018年6月27日で新規受付を終了するため、本記事では触れません。

SoftBankの各プランにおける月額料金

※スマホの方は表をスワイプできます。

基本(通話)プラン
スマ放題:2,700円(※1) スマ放題ライト:1,700円(※1)
ウェブ使用料 300円
データプラン
ウルトラギガモンスターデータ定額50GB:7,000円 10,000円 9,000円
ギガモンスター データ定額20GB:6,000円 9,000円 8,000円
データ定額5GB:5,000円 8,000円 7,000円
データ定額ミニ2GB:3,500円 6,500円 5,500円
データ定額ミニ1GB:2,900円 5,900円 4,900円
データなし:0円 3,000円 選択不可
長期継続特典(※2) 利用年数に応じて、上記の利用料金の1~5%が割り引かれる
3年目~:1%
5年目~:2%
7年目~:3%
11年目~:4%
15年目~:5%

※表示価格は、特に記載がある場合を除いて全て税抜となります。
※1.2年契約の場合。
※2.割引の代わりに期間固定Tポイントが選択可能。
参照:SoftBank「スマ放題/スマ放題ライト(iPhone・スマートフォン) | スマ放題/スマ放題ライト | 料金プラン | モバイル | ソフトバンク」
参照:SoftBank「長くご利用いただいているお客さまに感謝をこめて 長期継続特典 | 特集 | モバイル | ソフトバンク」

スマ放題とスマ放題ライトは、それぞれ以下のようなプランです。

  • スマ放題:すべての国内通話が24時間無料
  • スマ放題ライト:1回5分以内のすべての国内通話が24時間無料

また、データプランは、50GB/20GB/5GB/2GB/1GBと、データなしの6種類が提供されています。

データなしを選択した場合でも、低速(送受信時最大128Kbps)でのデータ通信はできるので、メールやLINEなどのメッセージのやり取りのみであまりインターネットを使わない人におすすめです。

ただし、スマ放題ライトではデータなしを選べません。

では、各プランの月額利用料金をまとめたのでご覧ください。

太字で示した各金額は、

  • 基本プラン
  • ウェブ使用料
  • データプラン

を合計したもので、割引など適用されない場合の月額料金と考えてください。

ここまで、Y!mobileとSoftBankのサービスや料金プランの違いについて解説しました。

じゃあ、実際にSoftBankからY!mobileへ乗り換えた場合はどの程度安くなるの?ということが気になりますよね。

ケースモデルで見ていきましょう。

Y!mobile公式ページ

Y!mobileへの乗り換えでどれだけ安くなる?事例で紹介

スマホとお金

ここでは、SoftBankからY!mobileに乗り換えたときにどのくらい安くなるのかを、具体例を挙げて見ていきます。

比較的データ通信や通話をよく使うケースと、あまりデータ通信も通話も使わないケースについて、乗り換え前後の料金を比べてみます。

Y!mobileへの乗り換え事例(1)5GB・スマ放題利用時

まずは、SoftBankでデータ定額5GBのプランを利用しているAさんの場合を考えます。

仕事で頻繁に電話もするので、スマ放題を契約しています。

このAさんがY!mobileに乗り換える場合は、データ容量が一番多いスマホプランL(データ容量7GB)がおすすめです。

そして、通話時間を気にせずに電話したいので、スーパーだれとでも定額(1,000円/月)も付けます。

このケースでのSoftBankとY!mobileの月額料金を比較してみましょう。

なお、参考までに端末を購入した場合の割賦料金も載せていますが、SoftBank端末をそのままY!mobileで使用できる場合もあるので、必要ない人は省いて見てください。

SoftBank端末をY!mobileで使えるかどうかについては、後ほど「使える端末は同じ?」と「SoftBank端末はそのままY!mobileで使える?」の章で解説しています。

SoftBankとY!mobileの月額料金比較(1)

このケースの月額合計を見比べてみると、契約年数にかかわらずY!mobileのほうが1,000円以上安くなることがわかります。

データ容量2倍オプション(500円/月)を申し込んでデータ容量を14GBにした場合でも、SoftBankより安く利用できます。

ただし、SoftBankからY!mobileに乗り換える際は、端末購入に対する月額割引金額が500円少なくなるため、月額合計は500円高くなります。

※2018年6月時点

もちろん、端末を購入しなければ関係ありませんし、たとえ端末を新規購入したとしても、Y!mobileのほうがお得です。

※スマホの方は表をスワイプできます。

Y!mobile SoftBank
月額基本料金 2回線以上の契約で、データ放題プランより以下の金額が2年間割り引かれる
・1年目   4,980円/月
・2年目以降 5,980円/月
(スマホプランL:データ容量7GB)
月額基本料金 2,700円
データ通信料金 データ定額5GB 5,000円
通話料金 0円 スーパー誰とでも定額 1,000円 0円
ネット接続料 0円 300円
端末割賦代金 550円/0.5GB
1,000円/1GB
875円/月(24回払い) 合計21,000円
月額合計 1年目   6,480円
2年目   7,480円
3年目以降 6,980円
1~2年目  8,875円
3年目以降 8,000円
※表示価格は、とくに記載がない場合すべて税抜きとなります
※iPhone SE(12GB)の場合

Y!mobileへの乗り換え事例(2)1GB・スマ放題ライト利用時

次に、自宅や会社などのWi-Fi環境下で使うことが多いBさんの場合を見てみましょう。

とくに大容量コンテンツもあまり利用しないので、SoftBankのデータ定額ミニ1GBのプランを利用しています。

また、電話も家族との連絡程度で滅多に長電話しないため、スマ放題ライトを契約中です。

そんなBさんがY!mobileに乗り換える場合は、スマホプランS(データ容量1GB)が最適です。

スマホプランには、1回10分以内の国内通話かけ放題が含まれているため、SoftBank(1回5分以内かけ放題)のときより余裕を持って電話連絡ができますね。

では、このケースの月額料金を比較してみましょう。

ここでは、Android One S3を24回払いで購入した場合の端末割賦料金を挙げていますが、こちらもSoftBankで利用していたAndroid One S3を継続利用して乗り換える場合、Y!mobileでの端末購入

は不要です。

SoftBankとY!mobileの月額料金比較(2)

こちらは、月額合計の差がより顕著に見られます。

特に、1年目は半額以下に抑えられるため、かなりお得と言えます。

なお、こちらもSoftBankからY!mobileに乗り換える際は、端末購入に対する月額割引金額が500円少なくなるため、月額合計は500円高くなります。

しかし、乗り換え時に端末を新規購入しなければ(継続利用すれば)問題ない話ですし、たとえ500円高くなったとしても、SoftBankの利用料金より高額にはなりません。

※スマホの方は表をスワイプできます。

Y!mobile SoftBank
月額基本料金 ・1年目   1,980円/月
・2年目以降 2,980円/月
(スマホプランS:データ容量1GB)
月額基本料金 スマ放題ライト 1,700円
データ通信料金 データ定額ミニ1GB 2,980円
通話料金 1回10分以内 0円 1回5分以内 0円
ネット接続料 0円 300円
端末割賦代金 500円/月(税込:24回払い)
合計:12,500円
580円/月(税込み:24回払い)
合計13,920円
月額合計 1年目   2,480円
2年目   3,480円
3年目以降 2,980円
1~2年目  5,437円
3年目以降 4,900円

※表示価格は、とくに記載がない場合すべて税抜きとなります
※Android One S3の場合

弟リスのイラスト
兄ちゃん!Y!mobileってSoftBankに比べて、かなりお得なんだね!ボク達も乗り換えようよ!

兄リスのイラスト
ちょっと待って!確かにお得だけど、月々の料金以外にも乗り換えを検討する際に確認しておいたほうがいいことがあるから、もう少し解説するね!

Y!mobile公式ページ

Y!mobileとSoftBank、よくある4つの質問!

考える男性に黒板にはてなマークが書かれた様子

Y!mobileのほうがお得だということはわかったけれど、

  • 乗り換えて速度が落ちたりしない?
  • やっぱり2年縛りや違約金ってあるの?
  • 今使っている端末は使えるの?

など、乗り換えを考えるときに不安に思うことってありますよね。

ここでは、そんな疑問にお答えしていきます。

速度は変わる?

いくら毎月のスマホ代が安くなっても、まったく速度が出ないのでは話になりませんよね。

結論を言えば、SoftBankからY!mobileに乗り換えても、速度は変わりません。

Y!mobileは低料金のプランを打ち出しているためにMVNOというイメージを持たれがちですが、docomo・au・SoftBankと同じ「キャリア」という位置づけです。

そして、冒頭でも述べたようにSoftBankの回線を使用しているため、速度や安定性の面ではSoftBankと同等と言えます。

解約金・2年縛りはある?

Y!mobileは、SoftBankと同様に2年ごとの契約更新となります。

そのため、以下のように2年ごとに設けられている契約更新月以外に解約すると、9,500円の契約解除料が発生します。

Y!mobile「スマートフォンの料金プラン 詳細|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」
画像引用:Y!mobile「スマートフォンの料金プラン 詳細|料金|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで」

なお、契約期間の縛りがないスマホベーシックプランも提供されていますが、以下のように月額料金が高くなります。

  • スマホベーシックプランS:5,480円/月
  • スマホベーシックプランM:6,480円/月
  • スマホベーシックプランL:8,480円/月

1年目の各スマホプランは、

  • スマホプランS:1,980円/月
  • スマホプランM:2,980円/月
  • スマホプランL:4,980円/月

なので、各スマホベーシックプランとの差額は-3,500円/月となります。

したがって、やむを得ない状況で2か月以内に解約する予定であればスマホベーシックプランで契約したほうがお得ですが、3か月以上は使い続けるのであれば、例え9,500円の契約解除料を支払ったとしても、スマホプランで契約するほうがお得ということになります。

使える端末は同じ?

SoftBankからY!mobileに乗り換える際は、原則、同じ端末が使えます。

そのため、SoftBankで使っていた端末がまだまだ使える場合や、使い慣れたSoftBank端末をY!mobileでも利用したい場合は、SIMカード単体で申し込めばOK。

費用も抑えられるので、よりお得です。

なお、Y!mobileでは、Y!mobileのSIMカードとの接続実績のある端末を公式ページで公開しているので、SoftBankで使っていた端末がY!mobileでもちゃんと使えるかどうかを確認することができます。

SoftBank端末はそのままY!mobileで使える?

前にも述べたように、Y!mobileはSoftBank回線を利用しているため、SoftBankの端末は基本的にそのままY!mobileでも使うことができます。

しかし、なかにはSIMロックがかかっていてSIMを差し替えただけでは使えない端末もあり、SIMロック解除が必要となる場合もあります。

ここで、SIMロックとSIMロック解除について、簡単に説明しておきます。

SIMロック・SIMロック解除とは

SIM(Subscriber Identity Module)カードは、電話番号や固有のID番号などが記録された小さなカードで、これをスマホやケータイに挿入することで通信や通話ができる仕組みです。

つまり、SIMカードを差し替えるだけで別の端末でも同じ電話番号、同じ回線で利用できます。

しかしながら、各キャリアが販売する端末には他社のSIMカードを挿しても使えないようにする「SIMロック」がかかっていることが多く、たとえばSoftBankで購入した端末にそのままY!mobileのSIMカードを挿しても使えない場合があります。

このSIMロックを解除して、他社のSIMカードでも端末を使えるようにすることを「SIMロック解除」と言います。

では、どのようにすればSIMロック解除ができるのでしょうか?

SIMロック解除の手続き

SoftBankで購入した端末のSIMロック解除は、SoftBankに申し込めば対応してもらえます。

ただし、SoftBank解約後90日以内にSIMロック解除の手続きをする必要があります。

手続き方法は、端末が発売された時期によって以下のように異なります。

※スマホの方は表をスワイプできます。

端末発売時期 手続き場所 手数料
2015年4月まで ソフトバンクショップ 3,000円
2015年5月以降(※1) ソフトバンクショップ 3,000円
My SoftBank 無料

※表示価格は、特に記載がある場合を除いて全て税抜となります。
※1.端末購入日から101日以上経過している、または機種購入代金がすべて支払い済みであることが確認できた場合。
参照:SoftBank「SIMロック解除をする場合、手続き方法を教えてください。 | よくあるご質問(FAQ) | サポート | ソフトバンク」

My SoftbankでSIMロック解除手続きをした場合は、解除キーが発行されるので、それを自分で端末に入力すればSIMロックが解除されます。

また、SoftBankの端末にY!mobileのSIMカードを挿入した際に、APN(Access Point Name)の設定が必要となります。

設定方法については、Y!mobile公式ページ「APN(アクセスポイント)に関して」で確認できます。

ここまでの内容を読んで、Y!mobileに乗り換えよう!と決心した人は、ぜひ次に読み進めてください。

乗り換えステップを説明しているので、スムーズに乗り換えられますよ。

Y!mobile公式ページ

SoftBankからY!mobileへの乗り換え3ステップ!

黒板に書かれた3STEPの様子

SoftBankからY!mobileへの乗り換えは、以下の3ステップで完了します。

SoftBankからY!mobileへの乗り換え3ステップ

  1. SoftBankにてMVP予約番号を取得する
  2. Y!mobileに申し込む
  3. 申し込み手続き完了( Y!mobile利用開始・SoftBank解約)

それぞれの手順について、詳しくご紹介します。

1.SoftBankにてMNP予約番号を取得する

同じ電話番号を継続して使う場合は、MNP(番号ポータビリティ)の予約をし、予約番号を取得しておく必要があります。 

MNP予約番号は、以下の方法で取得できます。

ソフトバンクへの問合せ方法は以下のとおりです。

※スマホの方は表をスワイプできます。

  • SoftBank携帯から:*5533
  • それ以外の電話から:0800-100-5533
  • 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

2.Y!mobileで申し込む

Y!mobileの申し込みは、

のいずれかでできます。

その際、MNP予約番号を提示してください。 

MNP予約番号の他に申し込みに必要なものは以下です。 

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 通帳またはキャッシュカードと金融機関届け印【口座振替希望時】
  • クレジットカード【クレジットカード払い希望時】
  • 機種購入代金【ワイモバイルショップで端末も同時に購入する場合】 

なお、MNP予約番号の有効期限は、取得後15日間です。 

有効期限内にY!mobileに申し込みができなかった場合は、MNP予約が無効となるので、再度MNP予約番号を取得しなおしてください。

また、オンラインストアで申し込む場合は、申し込み手続きが完了するまでに時間がかかるため、MNP予約番号取得後2日以内に申し込む必要があります。

3.申し込み手続き完了( Y!mobile利用開始・SoftBank解約)

 Y!mobileの申し込み手続きが完了すれば、Y!mobileが利用できます。

同時にSoftBankが自動的に解約となるので、SoftBankでの解約手続きは不要です。

なお、SoftBankに対しては、

  • MNP転出手数料:3,000
  • 契約解除料:9,500円(契約更新月以外に解約した場合)

が発生し、最終請求の際にSoftBankから請求されます。

契約更新月は、My SoftBankから確認できます。

また、SoftBank端末をY!mobileでも使う場合は、SoftBankでSIMロック解除手続きも忘れないようにしましょう。

これで、スムーズにY!mobileに乗り換えられますね。

Y!mobile公式ページ

まとめ

いかがでしたか?

最後にここまでの内容をおさらいします。

  • SoftBankよりY!mobileのほうが低料金で利用できる
    ※ただし、Y!mobileには20GBや50GBなどの大容量データプランがないため、大容量データにこだわる場合は乗り換えずにSoftBankを利用するほうがおすすめ
  • SoftBank端末は、ほとんどがY!mobileでも使うことができる
    ※ただし、SIMロック解除が必要
  • SoftBankからY!mobileへの乗り換えは3ステップで完了する

Y!mobileに乗り換えを決めた人も、SoftBankを使い続けようと思った人も、ライフスタイルに合わせてこまめに料金プランのチェックをし、お得なスマホライフを楽しんでくださいね。

また下記の記事で、Y!mobile(ワイモバイル)の料金や口コミなどをまとめていますのでご参考ください。

Y!mobile公式ページ

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Soldi編集部

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