Menu

ドコモ光のおすすめプロバイダは?各社の比較(料金・速度)や変更方法を解説【2021年6月最新】

 ドコモ光のおすすめプロバイダは?各社の比較(料金・速度)や変更方法を解説

「ドコモ光に対応しているプロバイダは?」や「とりあえず一番お得なプロバイダはどれ?」とお悩みですか?

ドコモ光で選べるプロバイダは24社もある上にそれぞれ料金や速度、さらにはキャッシュバックなどのオプション内容も違うから結局どれが一番いいのか分かりづらいですよね。

そんな方のためにこの記事ではプロバイダを選ぶときに大事な「料金」・「速度」・「オプション」の3つの要素を基に各プロバイダを徹底比較しました。

結論から言うと、ドコモ光のプロバイダの中で一番おすすめなのははGMOとくとくBBです。
速度が速く料金が安い上に、もらえるキャッシュバックも高額だからです。

なぜGMOとくとくBBが一番おすすめなのかの詳細やお得なキャンペーン情報についても記事の方で紹介していくのでぜひ最後まで目を通してください。

ドコモ光(GMOとくとくBB)の申込みはこちら

ドコモ光のプロバイダとは

ドコモ光のプロバイダとはドコモ光が提供する回線をインターネットに繋げる役割を持つ接続事業者のことです。

このプロバイダがないとインターネットに接続できません。

回線を通じてパソコンとインターネットを繋げるのがプロバイダの役割

現在、ドコモ光に対応しているプロバイダは全部で24種類あります。

インターネットを利用するためにもプロバイダは必要なので必ず1社を選んで契約をしましょう。

なお、プロバイダはそれぞれ料金や速度などサービス内容が異なります。

詳しくは「プロバイダを選ぶ6つのポイント」でも解説しているので各プロバイダのサービス内容を確認した上で選ぶようにしましょう。

プロバイダを選ぶ6つのポイント

プロバイダは安く快適に利用できるものを選びましょう。

そのためには「料金」・「速度」・「オプション有無」の3つの要素が揃っているプロバイダがおすすめです。

3つの要素が揃っているかどうかは下記の選ぶポイントを参考に決めることができます。

ドコモ光プロバイダの選ぶ6つのポイント

  • 月額料金が安いプラン「タイプA」を選ぶ
  • 通信速度は実測値を基準に選ぶ
  • 高速通信方式(V6プラス)に対応のプロバイダを選ぶ
  • 無料レンタルルーターの性能で決める
  • キャッシュバックの有無で決める
  • 無料オプション付きのプロバイダを選ぶ

この記事では6つのポイントに当てはまるプロバイダを紹介していきます。

まずは料金から見ていきましょう。

月額料金が安いプラン「タイプA」を選ぶ

ドコモ光のプロバイダは月額料金が最も安いAタイプのプランがおすすめです。

ドコモ光の主なプランは「タイプA」と「タイプB」の二つに分かれおり、それぞれ月額料金や対応するプロバイダが違います。

タイプAとタイプBの月額料金の違い
戸建て料金マンション料金
タイプA5,720円4,400円
タイプB5,940円5,500円

タイプAの対応プロバイダ

GMOとくとくBB、BIGLOBE、ドコモnet、Tigers-net.com、plala、DTI、andline、BB.excite、エディオンネット、@nifty、SYNAPSE、ic-net、楽天ブロードバンド、hi-ho、ネスク、TiKiTiKi、1光コアラ、SIS

タイプBの対応プロバイダ

TNC、OCN、@TCOM、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷるネット

「タイプAの料金がタイプBよりも安いので速度やサービスが微妙なのでは?」と心配する人がいるかも知れません。

しかし、料金だけではなく速度やキャッシュバックなどのサービス面でもタイプAがお得です。

ドコモ光のプロバイダは必ずタイプAに対応しているものを選びましょう。

通信速度は実測値を基準に選ぶ

通信速度は実際に使うときに出る速度(実測値)が200Mbps以上のプロバイダを選びましょう。

光回線の公式サイトでよく見る「最大1000Mbps」といった表示は回線の混雑具合が考慮されてないので実際の速度はもっと遅いです。

例えば、01光コアラの実測値は公式サイトで公表している最大速度1000Mbpsの1/10である112Mbpsしか出ておりません。
(※下り・上り両方を加味した最大速度)

光コアラの最大速度と実測値の差

実測値が200Mbps以上のプロバイダを選べば速度の遅延でラグが起こりやすいオンラインゲームや動画視聴も問題なく楽しめます

スピードが速いプロバイダランキング
順位プロバイダ速度
1位TNC(B)276Mbps
2位GMOとくとくBB(A)274Mbps
3位BIGLOBE(A)252Mbps
4位ドコモnet(A)230Mbps
5位OCN(B)220Mbps
6位Tigers-net.com(A)219Mbps
7位plala(A)214Mbps
8位@TCOM(B)213Mbps
9位DTI(A)201Mbps

(引用:みんなのネット回線速度
※速度はメールや動画ダウンロード時に必要な下り速度の平均
※A:タイプA、B:タイプB

高速通信方式(V6プラス)に対応のプロバイダを選ぶ

「V6プラス」とは従来のIPv4(PPPoE)接続だけでなく新しいIPv6(IPoE)接続もできる最新通信方式のことです。

プロバイダはこのV6プラスに対応するものを選んでください。

V6プラスを使えばアクセスが混雑しているポイントを通らないので従来の接続方式よりもスピードが速いです。

網終端装置から混雑して道が狭くなるようなイメージ

V6プラスに対応しているプロバイダ一覧

GMOとくとくBB(A)、BIGLOBE(A)、ドコモnet(A)、Tigers-net.com(A)、plala(A)、DTI(A)、andline(A)、BB.excite(A)、エディオンネット(A)、@nifty(A)、SYNAPSE(A)、ic-net(A)、hi-ho(A)、ネスク(A)、SIS(A)、OCN(B)、@TCOM(B)、AsahiNet(B)、WAKWAK(B)、ちゃんぷるネット(B)

※A:タイプA、B:タイプB

なお、V6プラスの通信方法はプロバイダとルーターの両方に対応していなければ利用できません。

V6プラスに対応しているルーターレンタルができるプロバイダは「無料レンタルルーターの性能で決める」の方でも紹介しているので合わせて確認ください。

無料レンタルルーターの性能で決める

ルーターの無料レンタルを利用する方は性能の高いものを選びましょう。

ルーターとは自宅や会社でスマホやパソコンなどをWiFiに繋ぐためには必要な機器のことです

このルーターを経てインターネットに繋げているのでいくら回線の速度が速くてもルーターの伝達速度が遅いとスピードも出てきません。

考える兄リスのイラスト
回線の最大速度が1000Mbpsでもルーターの速度が100Mbpsだと100Mbpsまでの速度しか出ないよ!

ドコモ光ではプロバイダによって高性能のルーターを無料でレンタルできます。

高性能のルーターをレンタルできるプロバイダ一覧
最大速度(Mbps)V6プラス対応
GMOとくとくBB1733
BIGLOBE867
plala867(※予測値)
@nifty867(※予測値)
ic-net867
hi-ho867
ちゃんぷるネット867
Tigers-net.com866

一つ注意点として、plalaでレンタルできるルーターは種類が決まっておらず、その都度変更します。

表には一般的に送られるルーターの速度を記載していますが、それよりも遅い機器が届くなんて可能性もあります。

リスクを避けたい方はplala以外の性能が高いルーターを選びましょう。

キャッシュバックの有無で決める

キャッシュバックキャンペーンはGMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBBがおすすめの人

  • キャッシュバックの金額よりは速度を重視したい人
  • 高性能のルーターを借りたい人

GMOとくとくBB(A)は現在オプション無しで最大20,000円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを実施しています。

plalaや@niftyでも同様にキャッシュバックを行っていますが、キャッシュバックの受け取りに有料オプションの加入が必要だったり、速度でGMOとくとくBBに劣ったりするため、GMOとくとくBBほどはおすすめできません。

オプションありのキャッシュバックがもらえるプロバイダ一覧
プロバイダキャッシュバック条件受け取り期間
@nifty(A)20,000円「スカパー!」または「ひかりTV for docomo(2年割)」のオプション加入が必要12か月目

※A:タイプA、B:タイプB

驚く兄リスのイラスト
オプション加入すると2年間でキャッシュバック金額の倍の料金がかかっちゃう…!

オプションなしの金額だとOCNや@niftyが高いですが、OCNはタイプBで月額料金が高く、@niftyは他のプロバイダに比べて速度が遅いです。

オプションなしのキャッシュバックがもらえるプロバイダ一覧
プロバイダキャッシュバック受け取り期間
OCN(B)20,000円3ヶ月目以降
@nifty(A)18,000円12ヶ月
plala(A)15,000円5か月目以降
GMOとくとくBB(A)20,000円3ヶ月目以降

OCNや@niftyにキャッシュバック金額が高いplalaは無料レンタルできるルーターの性能が低いリスクがあります。

すでに高性能のルーターをもっている方はplala、レンタルしたい人はGMOとくとくBBのオプションなしキャッシュバック特典がおすすめです。

無料オプション付きのプロバイダを選ぶ

利用する端末をウイルスから守りたい方はセキュリティソフト、パソコン操作が苦手な方はサポートの無料オプションがあるプロバイダを選びましょう。

自分に必要なオプションかどうかは下記でも確認できます。

セキュリティソフト

パソコンやAndroidスマホの利用者におすすめ。
SNSアカウント・クレジットカードの情報漏洩防止や外部のウイルスから端末を守ってくれる。

訪問サポート

パソコン操作が苦手な初心者におすすめ。
直接自宅に訪れてパソコンの初期設定に必要な作業を行ってくれる。

リモートサポート

ある程度自分でパソコンなど操作できる人におすすめ。
遠隔電話でパソコンの操作や設定方法などテクニカルサポートをしてくれる。

とくにセキュリティソフトは年々増え続けているウイルからパソコンやAndroidスマホを守るために必須のオプションです。

驚く兄リスのイラスト
2020年のパソコンのウイルス検出数は97万を超えているほど危険だよ!

該当する端末を持っている方はせっかくなら期間限定でも無料で使えるプロバイダを選択しましょう。

無料オプション付きのプロバイダ
無料セキュリティソフト無料訪問リモートサポート
BIGLOBE(A)12ヶ月無料
高品質
1回無料永年無料
@nifty(A)12ヶ月無料
高品質
1回無料1回無料
SYNAPSE(A)12ヶ月無料
高品質
1回無料1回無料
SIS(A)永年無料1回無料1回無料
GMOとくとくBB(A)12ヶ月無料
高品質
1回無料-
plala(A)12ヶ月無料
高品質
1回無料-
Tigers-net.com(A)永年無料
高品質
1回無料-
andline(A)12ヶ月無料
高品質
1回無料-
BB.excite(A)36ヶ月無料
高品質
-1回無料
ic-net(A)永年無料2回無料-
楽天ブロードバンド(A)12ヶ月無料
高品質
-1回無料
hi-ho(A)12ヶ月無料
高品質
1回無料-
TNC(B)3ヶ月無料2回無料-
OCN(B)12ヶ月無料
高品質
1回無料-
ドコモnet(A)12ヶ月無料
高品質
--
DTI(A)2ヶ月無料-永年無料
TiKiTiKi(A)1ヶ月無料--
@TCOM(B)--1回無料
ちゃんぷるネット(B)-12ヶ月無料-

一つ注意点として、セキュリティソフトは無料で使える期間だけで品質も大事です。

せっかくオプションを付けても品質が悪いと意味がないので「迷惑メール対策」「有害サイトへのアクセス防止」「ネットバンキング保護機能」の3つが揃っている高品質のソフトを選びましょう。

これまでプロバイダを選ぶポイントについて見てきました。

次項では選ぶポイント6つを基に24社を比較していきます。

ドコモ光対応の24社を徹底比較

ドコモ光のプロバイダ24社を比較した結果、GMOとくとくBBが一番おすすめです。

GMOとくとくBBがおすすめの理由

  • 月額料金が安いタイプA
  • 速度の実測値が高い
  • 高性能のルーターをレンタルできる

また、GMOとくとくBBがオプションなしで20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

ドコモ光対応のプロバイダ24社比較一覧表
プロバイダ速度ルーターキャッシュバック無料オプション
V6プラス無料レンタル最大速度セキュリティソフト訪問サポート
GMOとくとくBB(A)274Mbps(2位)1733Mbps(最速)20,000円12ヶ月無料1回無料
plala(A)214Mbps(7位)867Mbps15,000円24ヶ月無料1回無料
BIGLOBE(A)252Mbps(3位)867Mbps-12ヶ月無料1回無料
Tigers-net.com(A)219Mbps(6位)866Mbps-永年無料1回無料
ドコモnet(A)230Mbps(4位)-867Mbps-12ヶ月無料-
DTI(A)201Mbps-----
andline(A)199Mbps--12ヶ月無料1回無料
BB.excite(A)197Mbps---36ヶ月無料-
エディオンネット(A)185Mbps-----
@nifty(A)183Mbps867Mbps18,000円~20,000円(最大)12ヶ月無料1回無料
SYNAPSE(A)174Mbps---12ヶ月無料1回無料
ic-net(A)156Mbps867Mbps-永年無料2回無料
楽天ブロードバンド(A)154Mbps----12ヶ月無料-
hi-ho(A)112Mbps867Mbps-12ヶ月無料1回無料
ネスク(A)111Mbps-----
TiKiTiKi(A)111Mbps----1ヶ月無料-
1光コアラ(A)10Mbps------
SIS(A)---永年無料1回無料
TNC(B)276Mbps(1位)----3ヶ月無料2回無料
OCN(B)220Mbps(5位)-20,000円12ヶ月無料1回無料
@TCOM(B)213Mbps-242Mbps---
AsahiNet(B)175Mbps-----
WAKWAK(B)117Mbps-----
ちゃんぷるネット(B)-867Mbps--12ヶ月無料

ドコモ光(GMOとくとくBB)の申込みはこちら

GMOとくとくBBが最もおすすめ!

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが最もおすすめです。

他のプロバイダよりも料金・速度・オプションなど総合的な面で一番お得です。

GMOとくとくBBがおすすめの理由

  • 通信スピードが速くて安定している
  • ユーザーからの評判が良くて人気!
  • 他社乗り換えの違約金補助がもらえる
  • セキュリティソフトが12か月無料
  • 訪問サポートを初回無料で利用可能
  • モバイルWiFiの無料レンタルが可能

どのプロバイダにすればいいか悩んでいる方は「GMOとくとくBB」を選んでおけば間違いありません!

では、詳しく見ていきます。

通信スピードが速くて安定している

GMOとくとくBBは24社の中でスピードが速くて、一日の速度が安定しています。

昼休みや夜の退勤時間など回線が混み合い通信速度が遅くなる時間帯でも快適に利用可能です。

GMOとくとくBBの一日の速度
時間帯速度(下り)
340Mbps
305Mbps
269Mbps

(画像引用:みんなのネット回線速度

また、GMOとくとくBBは通信障害も少ないので安心できます。
通信障害とはサーバーや回線などの不具合によってインターネットに繋がらなくなるなど一時的な障害のことを指します。

通信障害が多いプロバイダだと月に1件以上障害が起きてしまいますが、GMOとくとくBBは半年間でたったの1件のみです。

障害が起きたとしても早ければ1時間、遅いと半日以内に復旧してくれます。

ユーザーからの評判が良くて人気!

GMOとくとくBBは実際に使ったユーザーからの評価が高くて安心です。

その評判の高さから『2020年 オリコン顧客満足度®ランキング プロバイダ』では2年連続総合1位を受賞しています。

GMOの評判

(画像引用:ドコモ光 GMOとくとくBB

実際、ツイッターでは「他のプロバイダからGMOとくとくBBに乗り換えたことでスピードが速くなった!」とのコメントも投稿されていました。

プロバイダの種類がいっぱいあって不安という人も実際のユーザーの評判が高いものを選べば安心です。

他社乗り換えの違約金補助がある

一般的に光回線を解約すると10,000円~20,000円ほどの違約金が発生します。

しかし、GMOとくとくBBに乗り換えればキャッシュバック金額の20,000円がもらえるので解約金の負担を減らせられます。

この違約金補助があるのはプロバイダ24社の中でGMOとくとくBBのみです。

違約金補助の詳細
キャッシュバック金額20,000円
条件ドコモ光(2年定期契約プラン)の申込み者
ドコモ光の回線開通月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに他社サービスを解約し、解約違約金明細の写真をご提出すること
受け取り期間5か月目以降

一つ注意点として、新規申し込み時にもらえる「とくとくBBホームページ限定キャッシュバック特典」とは併用ができません。

特段オプション加入の条件もなくてお得なので乗り換えを検討している方はぜひ利用ください。

モバイルWIFIの無料レンタルが可能

モバイルWiFi無料レンタル

(画像引用:ドコモ光の手続きの流れ | 速いドコモ光なら GMOとくとくBB

通常、申し込みから工事完了まで2週間~1ヶ月ほどかかるのでその間はインターネットを利用できません。

しかし、最短即日発送が可能な「モバイルWIFIの無料レンタル」を使えば間を空けずにインターネットを利用できます。

なお、キャンペーン利用には事前申し込みが必要です。
レンタルを希望する方は申し込み後の折り返し電話にてその旨を伝えておきましょう。

セキュリティソフトが12か月無料

セキュリティソフト1年無料キャンペーン

GMOとくとくBBは通常550円/月のセキュリティソフトを1年間無料で使えます。

利用できるのは世界シェア率6位のマカフィーの「マカフィー® マルチアクセス」なのでセキュリティ機能も高いです。
(※OPSWATの2020年4月Windowsマルウェア対策市場シェアレポートより

最大3台の通信デバイスに設定できるのでパソコンだけでなくAndroidスマホなど複数の端末をウイルスから守ることができます。

マカフィー® マルチアクセスでできる主な内容

  • SNSアカウントの不正ログイン防止
  • クレジットカーなどドの情報漏洩防止
  • スマホの遠隔操作(ロック)
  • パスワードの一元管理(TrueKey)

GMOとくとくBBのセキュリティソフトはTrueKeyという機能で様々なデバイスのパスワードを一元管理してくれます。

指紋や顔認証でログインできるのでさらにセキュリティを強化したい方におすすめです。

訪問サポートを初回無料で利用可能

インターネットの設定などが苦手な人は「ドコモ光専用無料訪問サポート」の初回無料特典を利用しましょう。

専門のスタッフが自宅まで訪れてインターネット接続に必要な機器を設定してくれます。

ドコモ光専用無料訪問サポート内容
メニュー設定可能台数
インターネット接続設定各1台
Wi-Fi設定Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定1アカウント
ひかりTV for docomo接続設定各1台
dTVインストール・接続設定各1台
dTVチャンネルインストール・接続設定各1台

インターネット接続からメール設定まで初期設定の一連の流れを行ってくれるので機器類の設定に不安がある人にとくにおすすめのサービスです。

ドコモ光(GMOとくとくBB)の申込みはこちら

利用中のプロバイダを確認する方法

契約しているプロバイダがわからない場合は下記方法で確認できます。

プロバイダの確認方法

  • 契約時に届いた書類を確認する
  • 通帳やクレジットカードの利用明細を見る
  • My docomoの契約内容で確認する
  • 電話(0120-800-000)で問い合わせる
  • 近くのドコモショップで問い合わせる

契約時に送られた書類や利用明細がある方は書類に記載の内容を確認ください。

書類が見当たらない場合はMy docomoで契約内容を確認するか、電話・ショップで直接問い合わせましょう。

なお、直接電話やショップで問い合わせる場合は契約時に指定された4桁のネットワーク暗証番号が必要です。

本人確認のために必要なものなので事前に控えてから問い合わせましょう。

プロバイダの変更方法や切り替えタイミング

プロバイダの変更はドコモ光のインフォメーションセンターやドコモショップの窓口から手続きを行います。
GMOとくとくBBなど各プロバイダ先やWEB上では変更できません。

変更手順は以下の通りです。

ドコモ光プロバイダの変更方法

  1. 電話(0120-800-000)orドコモショップで申し込む
  2. 契約書類が届く
  3. Wi-Fiルーターの返却(必要な場合)
  4. プロバイダが切り替わる
  5. 新しいプロバイダの初期設定を行う

WiFiルーターをレンタルしている場合は、書類に記載されている案内に従って返却してください。

プロバイダは申し込みから最短で10日後に自動で切り替わります。

プロバイダが切り替わったら契約書類に記載されている案内に沿って新しいWiFiルーターの初期設定を行いましょう。

プロバイダ変更の手数料

プロバイダの変更はほとんどの場合契約事務手数料の3,300円が発生します。

手数料が発生しないのは単独タイプからタイプA/Bへ変更する場合のみです。

その他の同一タイプ内やA/B間のプロバイダ変更時は手数料がかかります

プロバイダ変更手数料
変更パターン必要な費用
同一タイプ内のプロバイダ(タイプA↔タイプA・タイプB↔タイプB)3,300円
タイプA/B間のプロバイダ変更
(タイプA↔タイプB)
3,300円
単独タイプからタイプAまたはタイプBへのプロバイダ変更無料
単独タイプへの変更3,300円

よくある質問

ここまでドコモ光のおすすめプロバイダや変更方法について説明してきました。

ここからはプロバイダの契約を検討している方がよく疑問について紹介していきます。

  • 今のプロバイダのままフレッツ光から
  • 開通までの手続きの流れは?

今のプロバイダのままフレッツ光から乗り換えできる?

現在、フレッツ光で契約中のプロバイダがドコモ光でも対応していれば今のプロバイダをそのまま続けて利用可能です。

ドコモ光に連携していないプロバイダですと別途プロバイダ料金かかかったり、直接使えるかどうかの問い合わせを行ったりしなければいけません。

対応しているプロバイダはこちらで「ドコモ光対応の24社を徹底比較」でも確認できます。

余計な料金や労力を減らすためにもドコモ光に対応しているプロバイダを選びましょう。

開通までの手続きの流れは?

ドコモ光の開通までの手順は以下の通りです。

ドコモ光開通の流れ

  1. ドコモ光の申し込み
  2. 折り返し電話でのサービス案内
  3. 電話にて回線工事の日程調整
  4. 回線の開通工事
  5. 利用開始

回線工事の日程調整が完了したら工事日の前日までに「開通のご案内」書類が届きます。

開通後のルーター設定などに必要な書類なのでなくさないように控えておきましょう。

申し込みから開通までは約2週間~1ヶ月ほどかかります。

まとめ

ドコモ光を安く快適に使うためには以下の選ぶポイントを参考にプロバイダを決めましょう。

ドコモ光プロバイダの選ぶ6つのポイント

  • 月額料金が安いプラン「タイプA」を選ぶ
  • 通信速度は実測値を基準に選ぶ
  • 高速通信方式(V6プラス)に対応のプロバイダを選ぶ
  • 無料レンタルルーターの性能で決める
  • キャッシュバックの有無で決める
  • 無料オプション付きのプロバイダを選ぶ

ドコモ光でおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBがおすすめの人

  • 月額料金を安く抑えたい人
  • 速度を重視たい人
  • 開通工事の間もインターネットを使いたい人

料金が安いかつ快適にドコモ光を利用できるのはGMOとくとくBBです。

ドコモ光を快適にお得に使いたい方はGMOとくとくBBを選びましょう。

ドコモ光(GMOとくとくBB)の申込みはこちら

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!