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10年ほど付き合っている彼と結婚を見据えた貯金をしています

10年ほど付き合っている彼と結婚を見据えた貯金をしています。結婚資金のために貯蓄をはじめた段階ですが、もう少しライフプランに向けて色々はじめておくべきだったと反省しています。今後のライフプランに向けて貯めておくべきお金(金額など)や加入を検討すべき保険などがあれば教えてください。子供は1人を予定しています。
(女性 / 27歳)

監修者「四方 裕伸」からのコメント

こんにちは!
家庭の総合コンサルタントとして活動しています、四方裕伸です。
私は、『貯めておくべき金額』を聞かれるといつも、「無理をせずに貯められる最大限のお金」とお答えさせていただいております。「無理」からの「リバウンド」を沢山見てきたからです。(;_;

さて、高校生の時からお付き合いしている彼との将来設計を結婚前から考えようと思ったことって本当に素敵ですね。そんなあなたに、きっと実行できると思える「備え方」についてアドバイスさせていただきます。

まずは、貯蓄です。結婚資金のための貯蓄は、夫婦にとって『家計』における最初のゴール設定となります。

何事も最初は肝心です。今は結婚を成功させるための貯蓄に集中すべきと思います。そして、いままで打ち明けていなかった将来の夢や希望を語り合うのも良いかもしれません。
そうすると、二人で歩む道は1つではなく、数パターンになることが予測できます。まずこの数パターンを見付けられれば、ライフプランの下ごしらえは十分でしょう。

後は、落ち着いてからどのパターンにも対応できる家計管理を勉強していけばよいと思います。

結婚までのお付き合いが10年も続いたあなたなら、「ファイナンシャルプランナーの資格(AFP)の勉強をすることで、家計に活かす。」なんてことに向いていると思います。

ただし、計算通りにいかないのが人生です。ゴールが明確になるにつれ、貯蓄方法を迷ってしまうというような時期が必ず来ます。そんな時は、第3者に相談してみましょう。この場合は「保険FP」や「投資FP」と言われる人ではなく、「家計FP」「生活相談FP」と言われるファイナンシャルプランナーに相談するのがベターでしょう。

次に、保険についてです。
今、生命保険は見直すべきタイミングでしょう。
夫婦で生活費を負担するであろう比重を考えて、それぞれに死亡保険で保障することが良いでしょう。お子様やパートナーのためには、最初に考えるべきことです。
最近は「収入保障保険」というものがありますのでここから勉強してみてください。

子供が生まれたから安易に『「こども保険」に入らなきゃ!』ということはお勧めできません。ご自身が①病気になったとき、②動けなくなったとき、③死んでしまった時、どんなお金が必要かを一度考えてみてから、保険屋さんにアドバイスをもらうと、納得しやすくなると思います。

最後に余談ですが、ライフプランにおいて「貯蓄」や「保険」はあくまでもお金の力を借りることに過ぎません。「普段から身近な人たちに親切にふるまっておくこと」などで『助け合い』という「リスクマネージメント」や「家計を抑える」という方法もあります。こちらの方がいざという時役に立つケースがあります。心も鍛えられますので、同時に試してみてください。

簡単ではございますが、少しでもお役立ていただければ幸いです。

監修者

四方 裕伸氏のプロフィール画像
四方 裕伸(公式サイト)

(ゆうりFP株式会社)四方 裕伸

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、損害保険トータルプランナー、トータルライフコンサルタント。ゆうりFP株式会社 代表取締役。

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この記事の著者

編集

Soldi編集部

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