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WiMAXプロバイダのおすすめはどこ?【2021年7月最新】料金プラン・ルーター24社の比較でわかる最適なWiMAX

WiMAXプロバイダのおすすめはどこ?料金プラン・ルーターの比較でわかる最適なWiMAX

WiMAXはどのプロバイダを選んでもすべて商品は同じです。
同じ「UQ WiMAX」というモバイルルーターを、各プロバイダが名前を変えて販売しているだけだからです。

ですが、契約するプロバイダによって選べるプランやルーター・契約期間は異なります。
あなたの条件に合ったプロバイダとプランを選ばなければ、年間およそ3万円も損をしてしまうことも…!

この記事では、WiMAXのプロバイダ選びで後悔しないために、合計24社のプロバイダの比較結果から本当におすすめできるプロバイダをランキング形式で紹介します。
これからWiMAXを契約する人は、ぜひ参考にしてください!

結論:2021年7月に一番おすすめのWiMAXプロバイダは「カシモWiMAX」!

おすすめの理由

  • 5G対応の「ギガ放題プラス」が一番安く契約できる
  • 7月末まで端末代と初月の月額料金が無料
  • ずっと変わらない料金プランで長期利用でも値上げの心配なし

カシモWiMAXのキャンペーンはこちら

WiMAXプロバイダの選び方

WiMAXのプロバイダの選び方は、たったの2ステップで完了します。

  1. 契約する料金プランを選ぶ
  2. プランに対応しているプロバイダの中から一番安いプロバイダを見つける

WiMAXはプロバイダによってルーターの在庫状況も異なります。
時期によっては高性能なルーターの在庫が残っているプロバイダを選ぶ必要がありますが、現在はその必要はありません。
2021年7月現在販売されているルーターで一番おすすめの「WX06」の端末は、どのプロバイダでも在庫が残っているからです。

兄リスのイラスト
販売されているサービスも、ルーターの機種も、どのプロバイダから契約してもほぼ同じだから、プランと料金の2つだけで選べば大丈夫だよ!

それでは、まずはあなたに合ったプラン選びから始めていきましょう。

WiMAXのプランは「ギガ放題プラス」がおすすめ

まずはWiMAXのプランを選びましょう。
現在、WiMAXのプランは大きく3つの種類があります。

  • ギガ放題プラス
  • ギガ放題
  • ギガライト(通常プラン)

ですが、一番下の「ギガライト」(通常プラン)はおすすめできません。
ギガライトプランでは1ヵ月7GBまでしかデータ容量を使うことができないからです。

Zoomなどで映像付きのビデオ会議をすると、1時間あたりおよそ1~2GBほどのデータ量を消費します。
すると、月に7GBではZoom会議3~5時間程度で速度制限がかかってしまうので、わざわざWiMAXを契約してまで外出先でネットを使いたい人にとっては少なすぎるデータ量でしょう。

7GB程度のパケットの使用なら、スマホの料金プランをより大きくしたり、楽天モバイルなどの格安スマホでテザリングをしたりするようが値段を安く抑えられます。

では、残った「ギガ放題プラス」と「ギガ放題」のどちらを選ぶべきか比べていきましょう。

プラン名ギガ放題プラス(5G)ギガ放題(WiMAX 2+)
月額料金4,500円~3,900円~
下り最大速度2.2Gbps1.2Gbps
使用する回線WiMAX 2+
au LTE 4G
au LTE 5G
WiMAX 2+のみ
au LTE 4G(有料1,005円)
データ容量(WiMAX)無制限無制限
ハイスピードプラスエリアのデータ容量月15GBまで月7GBまで
WiMAX2+の通信制限の条件3日で15GB3日で10GB
通信制限時の速度1Mbps1Mbps
メリット
  • 5Gの高速通信で通信速度が速い
  • 通信制限の上限が高い
  • au LTE回線が無料で使える
  • 料金が安い
デメリット
  • 5G通信に対応しているのは都市部のみ
  • 月額料金が高い
  • 通信速度がギガ放題プラスより遅い
  • au LTEオプションはプランによっては有料

「ギガ放題プラス」と「ギガ放題」の最も大きな違いは、通信速度です。 「ギガ放題プラス」は2021年から受付を開始したプランで、次世代通信と呼ばれる5Gの通信に対応しているため、従来4G対応のプランである「ギガ放題」よりも速い通信速度が期待できます。

一方、「ギガ放題プラス」は「ギガ放題」よりも月額料金が高いです。 また、5G対応エリアはまだ狭く、政令指定都市の市内などの限られたエリアでしか、その速度を体感することはできません。

ですが、今からWiMAXに契約するすべてのひとに「ギガ放題プラス」のプランをおすすめします。

あわてる弟リスのイラスト
え?!都会の人だけじゃなくて、5G対応エリア外の田舎に住んでいる人にもギガ放題プラスを勧めるの?

考える兄リスのイラスト
実は、今から4Gのギガ放題に契約するメリットはあまりないんだ…
それに田舎でWiMAXを使う人でも「ギガ放題プラス」のほうが快適に使えるはずだよ!

ここからは、5G対応のギガ放題プラスを勧める3つの理由を紹介していきます。

先読み!おすすめのWiMAXプロバイダを先にチェックしたい方はこちら!

理由1:2022年秋からWiMAX2+の速度は今よりも遅くなる

実は、4G対応の「ギガ放題」プランは2022年の秋から今よりもサービスが改悪される予定です。
WiMAX 2+の通信速度が遅くなることが発表されているからです。

2022年秋から一部地域において、「WiMAX 2+」サービスを提供している周波数帯の一部を5Gサービスとして順次変更していく予定です。
これに伴い、WiMAX 2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsに、2022年秋以降順次変更となる予定です。

引用:UQ WiMAX、au 5Gに対応した「WiMAX +5G」サービスを4月8日から提供開始

WiMAX 2+を遅くする理由は、運営元であるUQ WiMAXが所有する基地局の電波を5G通信のほうに充てるためです。

2022年秋からWiMAXの基地局が減少しWiMAX2+の速度は遅くなる

よって、これから5G通信はより広いエリアで便利に使えるようになり、WiMAX 2+の回線はどんどん不便になることが予測されます。

しかも、WiMAXの契約期間は基本的に3年間。 UQ WiMAXは現在、4Gの「ギガ放題」プランを契約中のお客様に対し、無料で5Gの新プラン「ギガ放題プラス」に乗り換えられる転用キャンペーンを行っておりますが、その他のプロバイダも同様に転用キャンペーンを実施するかはまだ発表されておりません。

あわてる弟リスのイラスト
もし契約したプロバイダで、5Gへのプラン変更を無償で対応してもらえなかったら、
最悪の場合、速度が遅くなったWiMAXを我慢して使い続けるか、違約金を払って解約するかのどちらかになってしまうかも…

これから不便になっていく4Gの「ギガ放題」をわざわざ今から契約する理由はありません。 よって、WiMAXに今から契約するなら5Gの「ギガ放題プラス」がおすすめです。

理由2:通信制限までのデータ上限が上がった

さらに、プランの内容も4Gの「ギガ放題」よりも5Gの「ギガ放題プラス」のほうが充実しています。
5Gのギガ放題プラスは、4Gのギガ放題よりもデータ容量が大きく速度制限がかかりづらくなったからです。

プラン名ギガ放題プラス(5G)ギガ放題(4G)
WiMAX2+の通信制限の条件3日で15GB3日で10GB
ハイスピードプラスエリアのデータ容量月15GBまで月7GBまで

まず、WiMAX 2+の通信制限がかかるのが、「3日で10GB使った場合」から「3日で15GB使った場合」にまで引き上げられました。
これにより、1日で使えるデータ量がおよそ1.67GB増加しています。
その結果、WiMAX 2+でできることは下図のように広がります。

WiMAX2+のデータ容量内(3日で10GB・3日で15GB)でできること比較

また、ハイスピードプラスエリアで使えるデータ容量も月7GBから15GBと倍にまで増加しました。

ハイスピードプラスエリアとは、屋内や山間部など、WiMAX 2+の電波が届かない場所でネットに繋がらなくなる問題を解消するため、WiMAX 2+の代わりにauのLTE回線に接続してネットをつなげる仕組みです。

田舎や郊外など様々な場所でWiMAXを使う人ほど、このハイスピードプラスエリアの使用頻度は高くなります。
そのデータ上限が7GBから15GBまで上がった「ギガ放題プラス」では、よりWiMAXの対応エリアを気にせずWiMAXを使えるようになりました。

兄リスのイラスト
5G対応のギガ放題プラスなら、田舎や郊外のWiMAX 2+の電波が届きづらい場所でもより快適にポケットWiFiを使うことができるよ!

また、ギガ放題プラスのプランのメリットは通信制限がかかったときにも発揮されます。

理由3:ハイスピードプラスエリアの通信制限対象がLTEのみになった

先ほどご紹介したau LTEの回線を使う「ハイスピードプラスエリアモード」。
4Gのギガ放題プランでは月7GB以上au LTEのデータを消費すると、通信制限がかかります。

ですが、実はギガ放題(4G)の通信制限の場合、速度が遅くなるのはau LTE通信だけではありません。
ハイスピードプラスエリアモードで月7GBのパケット上限を超えてしまうと、LTE回線だけでなくWiMAX 2+の通信まで、速度上限128kbpsの速度制限がかかってしまうのです。

わからない弟リスのイラスト
え?!ギガ放題プランってデータ使い放題で、通信制限時の速度も1Mbpsじゃなかったっけ??

兄リスのイラスト
それはWiMAX 2+の回線を3日で10GB以上使ったときの速度制限の話なんだ。 au LTEの回線で月7GB以上使ってしまうと、au LTEもWiMAX 2+も、すべての回線で128kbpsの速度制限がかかっちゃうんだ…
しかも、この速度制限は月末まで継続するよ。

128kbpsという速度はとても遅く、Googleでのネット検索やLINEのメッセージ送信もできないレベルです。
これに対して、ユーザーからも悪い口コミがツイッターなどでも書き込まれていました。

ですが、5Gのギガ放題プラスからは通信速度の対象はau LTE回線のみになりました。
つまり、ハイスピードプラスエリアで速度制限がかかったとしても、WiMAX 2+の回線を使っている時には速度はこれまで通りの高速通信が使用できます。

ハイスピードプラスエリアの通信制限をギガ放題とギガ放題プラスで比較

首を振る弟リスのイラスト
4Gのギガ放題プランで、ハイスピードプラスエリアの速度制限がかかったら、その月はモバイルルーターとしては使い物にならなくなっちゃうんだね。

兄リスのイラスト
意外とこの速度制限のルールは知らない人が多かったから、それだけ悪い口コミも多かったんだ。
でもギガ放題プラスなら、WiMAX 2+の通信は月末まで高速通信で使い続けることができるから安心だね。

以上の3つの理由から、これからWiMAXを契約するなら5G対応の「ギガ放題プラス」がおすすめです。
ここからは、5G・4GそれぞれのおすすめWiMAXプロバイダを紹介していきます。

WiMAXプロバイダの料金を比較する方法

プランとしては圧倒的に「ギガ放題プラス(5G)」がおすすめですが、料金重視で「ギガ放題(4G)」を選ぶ方もいることでしょう。

ここからは、「ギガ放題プラス(5G)」と「ギガ放題(4G)」のそれぞれに対応しているプロバイダの中から、一番安いところを見つけていきましょう。

ただし、本当に安いプロバイダを見つけるためには、月額料金の安さだけを見ていてはいけません。
WiMAXのプロバイダによって異なるのは、月額料金だけでなく初期費用からキャッシュバック・割引の金額まで様々。
それらをすべて合算して料金を比べなければ、本当にお得なプロバイダは見つからないからです。

そこで当サイトでは、下記のような計算でWiMAXのプロバイダの料金を比較していきます。

WiMAXの実質月額料金の計算方法

  • 月額料金
  • ハイスピードプラスエリアの追加料金
  • ルーターの端末代
  • 事務手数料
  • キャッシュバック・割引額

これらの金額をすべて合算し、WiMAXの主な契約期間である36ヶ月で均した際の金額を「実質月額料金」として比較の基準にしています。

それでは、プラン別に一番お得なWiMAXプロバイダを探していきましょう。

【5Gギガ放題プラス】おすすめWiMAXプロバイダランキング

2021年7月現在、5G対応のギガ放題プラスのプランを提供しているWiMAXプロバイダは限られており、プロバイダ全24社中9社しかありませんでした。

その9社のプロバイダを比較した、おすすめWiMAXプロバイダのランキングは以下の通りです。

おすすめ順プロバイダ名実質月額料金
1位カシモWiMAX 4,704円
2位Vision WiMAX 4,891円
3位Broad WiMAX 5,031円
4位KT WiMAX5,124円
4位BIC WiMAX5,124円

※本記事で記載されている金額は特記事項のない限り税込価格です。

それでは、1~3位のおすすめプロバイダの詳細を紹介していきます。

1位:カシモWiMAX

実質月額料金4,659円
月額料金4,750円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料(※2021年7月31日まで)
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカードのみ

カシモWiMAXとその他のプロバイダの最も大きな違いは、月額料金の安さです。
WiMAXの月額料金は徐々に上がるような料金プランが多い中で、カシモWiMAXは低価格な料金がずっと継続するため、どれだけ長く使っても割高になることがありません。
その良心的なプランでお客様から支持を集め、「契約後安心感がある」Wi-Fiで全10サービスの中から1位に輝きました。

カシモWiMAXのサービスロゴ

(画像引用:【公式】カシモWiMAX|シンプルに安いモバイルWi-Fiルーター[工事不要]

それでは、カシモWiMAXの料金はどれくらい安いのか?全9社のプロバイダの月額料金を比較してみましょう。



5G対応プランを提供しているWiMAXプロバイダの月額料金
プロバイダ名月額料金
カシモWiMAX4,750円
UQ WiMAX4,818円
KT WiMAX4,818円
BIC WiMAX4,818円
Yamada Air Mobile4,818円
エディオン4,818円
DISmobile4,818円
Vision WiMAX4,980円
Broad WiMAX5,313円
※契約から24ヵ月目の月額料金を記載しています。
※上記はすべて税込価格です。

また、カシモWiMAXは通常なら21,780円で販売されているWi-Fiルーターが7月31日まで無料。
これによりさらにお得なWiMAXプロバイダになっています。

ただし、2年以内にWiMAXを解約する予定がある人には、カシモWiMAXはおすすめできません。
ルーターの端末代が無料になる代わりに、24ヵ月以内に解約した場合には通常の解約違約金にさらに16,000円のキャンペーン違約金まで加算されるからです。

解約金まで加算すると、カシモWiMAXの実質月額料金のランキングは3位まで下落します。
24ヵ月以内に解約する可能性がある方は、2位のVision WiMAXがおすすめです。

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2位:Vision WiMAX

実質月額料金4,899円
月額料金初月:2,980円
24ヵ月目まで:4,980円
25ヵ月目以降:5,313円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカード

2位のVision WiMAXは初期費用がもっとも安いプロバイダです。
Wi-Fiルーターの端末代だけでなく、事務手数料(3,300円)も無料になり、初期費用が完全に無料です。

また、Vision WiMAXの契約期間は36ヶ月ですが、契約更新月以外に解約しても株式会社ビジョンが提携しているインターネット回線に乗り換えれば違約金はかかりません。

実際のプロバイダ別の解約金を見てみましょう。

ギガ放題プラスを2年未満で解約した場合の違約金
プロバイダ名月額料金
Vision WiMAX無料(提携のインターネットに乗り換えた場合のみ)
カシモWiMAX41,000円(解約金25,000円+キャンペーン違約金16,000円)
Broad WiMAX21,450円
BIC WiMAX10,450円
KT WiMAX10,450円
エディオン3年プラン:10,450円
2年プラン:1,100円
DISmobile10,450円
au WiMAX1,100円

他のWiMAXプロバイダは解約違約金で最大41,000円もの高額な解約金がかかる場合もあります。

その違約金が無料になるので、「まずは試しにWiMAXを使ってみたい」という方にもおすすめできるプロバイダです。

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3位:Broad WiMAX

実質月額料金5,031円
月額料金5,313円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカード、口座振替

Broad WiMAXはギガ放題プラスを提供しているWiMAXプロバイダの中でもっとも月額料金が高いプロバイダです。

しかし、それでも実質月額料金の安さで第3位にランクインした理由は以下の二点です。

  • Wi-Fiルーターの端末代(21,780円)が無料
  • 25ヵ月間550円の月額料金割引

5G対応のWi-Fiルーターの端末代を無料にしているプロバイダは全9社の中で3社しかありません(2021年7月時点)。

5G対応プランを提供しているWiMAXプロバイダのルーター販売価格
プロバイダ名月額料金
カシモWiMAX
Broad WiMAX
Vision WiMAX
無料
UQ WiMAX
KT WiMAX
BIC WiMAX
Yamada Air Mobile
エディオン
DISmobile
21,780円

ルーターの端末代が無料になるかどうかは、月額料金の数百円の差よりも大きな問題です。

さらに、Broad WiMAXは口座振替での支払いにも対応しています。
クレジットカードしか使えないWiMAXプロバイダが多い中で、口座振替にも対応しているのは嬉しいサービスです。

  • 2年以上WiMAXを使う予定の人→カシモWiMAX
  • 2年以内にWiMAXを解約する可能性がある人→Vision WiMAX
  • 口座振替での支払いを希望している人→Broad WiMAX

このどちらかでWiMAXプロバイダを選ぶのがおすすめです。

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それでは、ここからは4Gのギガ放題プランのおすすめプロバイダを紹介していきます。

【4Gギガ放題】おすすめWiMAXプロバイダランキング

5G対応の「ギガ放題プラス」とは異なり、4Gの「ギガ放題」は提供しているプロバイダは全17社と多いです。
その中で実質月額料金が安い、おすすめプロバイダランキングは以下のとおりです。

おすすめ順プロバイダ名実質月額料金
1位Broad WiMAX 3,906円
2位GMOとくとくBB 3,935円
3位DTI WiMAX 3,967円
4位Vision WiMAX 3,995円
5位カシモWiMAX 4,028円

それでは、それぞれのWiMAXプロバイダをくわしく紹介していきましょう。

1位:Broad WiMAX

実質月額料金3,906円
月額料金~2ヵ月目:3,969円
3ヵ月目以降:4,688円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカード、口座振替

2021年7月現在、4G対応の「ギガ放題プラン」で一番おすすめのWiMAXプロバイダは「Broad WiMAX」です。
他のプロバイダと数千円の差ではありますが、実質月額料金がもっとも安くなっているからです。

Broad WiMAXが安い理由は以下の二点です。

  • クレジットカード払い・オプション加入でルーターの端末代が無料
  • 事務手数料3,300円も無料

さらに、Broad WiMAXでは他社のインターネット回線から乗り換えてBroad WiMAXに申し込む方を対象に、19,000円まで違約金相当額をキャッシュバックとして受け取れるキャンペーンを実施しています。

違約金キャッシュバックの対象は、他社のポケットWi-Fiからの乗り換えだけでなく、光回線なども含まれています。

Broad WiMAXの違約金キャッシュバックの対象となるインターネット

  • 光回線
  • ケーブルテレビ回線
  • ADSL
  • モバイルWi-Fi

ランキングで紹介した「実質月額料金:3,906円」には、この違約金キャッシュバックは含まれておりません。
違約金キャッシュバックを満額の19,000円まで受け取った場合、Broad WiMAXは圧倒的に安いWiMAXプロバイダになります。

ギガ放題プランのWiMAXプロバイダの実質月額料金比較
プロバイダ名実質月額料金
Broad WiMAX(他社からの乗り換えキャッシュバックあり)3,392円
GMOとくとくBB3,935円
DTI WiMAX3,967円
Vision WiMAX3,995円
カシモ WiMAX4,028円
novas WiMAX4,278円
Asahi Net4,324円

2位の「GMOとくとくBB」と比べると、違約金キャッシュバック有のBroad WiMAXを選べば36ヶ月でおよそ2万円もお得になります。

他社のインターネット回線を使っている方は、WiMAXプロバイダはBroad WiMAXを選びましょう。

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2位:GMOとくとくBB

実質月額料金3,935円
月額料金~2ヵ月目:3,969円
3ヵ月目以降:4,688円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカード

2位は高額キャッシュバックで人気のGMOとくとくBBです。
GMOとくとくBBはオプションなどの条件なしで総額29,000円ものキャッシュバックが受けられます。
そもそもWiMAXプロバイダ17社の中でもキャッシュバックを行っているのは「GMOとくとくBB」・「Broad WiMAX」・「BIGLOBE WiMAX」の3社のみ。
その中で3社でキャッシュバック金額を比較しても、GMOとくとくBBの29,000円ものキャッシュバックは最高額です。

WiMAXプロバイダのキャッシュバック金額
プロバイダ名キャッシュバック金額受け取り条件
GMOとくとくBB29,000円なし
Broad WiMAX19,000円他社からの乗り換え
BIGLOBE WiMAX17,000円なし

キャッシュバック金額が大きくお得なGMOとくとくBBですが、キャッシュバックの受け取り時期が契約開始から11か月後ととても遅いです。

キャッシュバックの受け取りは契約から11ヶ月後にメールで案内されますが、ここで手続きを忘れてしまうとキャッシュバックを受け取ることはできなくなります。
GMOとくとくBBに申し込む場合には、かならずカレンダーなどに登録してキャッシュバック申請を忘れないようにしてください。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

3位:DTI WiMAX

実質月額料金3,967円
月額料金初月・1ヵ月目:2,849円
3ヵ月目以降:4,136円
ハイスピードプラスエリアの月額料金無料
端末代無料
契約期間36ヶ月
支払い方法クレジットカード・口座振替

キャッシュバックなどの割引でランクインした「Broad WiMAX」・「GMOとくとくBB」に対し、毎月の月額料金の安さでランクインしているのが「DTI WiMAX」です。

シンプルな月額料金だけで比べると、DTI WiMAXは最も安いWiMAXプロバイダです。
WiMAXの契約期間である37ヶ月使った場合の合計費用を比較してみましょう。

WiMAXプロバイダ別の3年分の費用合計
プロバイダ名費用合計
DTI WiMAX146,773円
Vision WiMAX147,797円
カシモWiMAX149,019円
novas WiMAX158,268円
Asahi Net159,996円
Broad WiMAX165,262円
GMOとくとくBB174,599円
BIC WiMAX
エディオン
225,520円

なんと月額料金がもっとも高いエディオン・BIC WiMAXに比べて、DTI WiMAXは3年でおよそ8万円も安い料金設定になっています。
また、キャッシュバックを受け取らない場合には、ランキング1・2位のBroad WiMAX・GMOとくとくBBよりもDTI WiMAXのほうが安くなります。

  • 他社からの乗り換えでないのでBroad WiMAXの違約金負担キャッシュバックはもらえない
  • GMOとくとくBBのような11か月後も先のキャッシュバックは受け取り忘れそう
  • オプションの加入が必要なキャッシュバックは避けたい

こんな人には、DTI WiMAXはとてもおすすめできるプロバイダです。

DTI WiMAXの申込みはこちら

ここまでは、ランキング形式でWiMAXのおすすめプロバイダを紹介してきました。 ここからは、WiMAXプロバイダ合計24社の比較表を紹介します。

WiMAXプロバイダ24社の比較表

最後にWiMAXプロバイダ全24社の比較表を紹介していきます。

ギガ放題プラス(5G)のプロバイダ比較

プロバイダ名実質月額料金月額料金取り扱い端末端末代契約期間解約違約金
HOME 5G L11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
カシモWiMAX5,677円初月:0円
1ヵ月目:4,500円
2ヵ月目以降:4,750円
無料36ヶ月41,000円
Vision WiMAX5,285円初月:2,980円
1~24ヵ目:4,980円
25ヵ月目以降:5,313円
無料36ヶ月21,450円
Broad WiMAX5,417円5,513円無料36ヶ月21,450円
DISmobile5,389円4,818円21,120円36ヶ月10,450円
KT WiMAX5,407円4,818円21,780円36ヶ月10,450円
BIC WiMAX(3年契約プラン)5,124円4,818円21,780円36ヶ月10,450円
BIC WiMAX(2年契約プラン)6,224円4,818円21,780円24ヵ月1,100円
BIC WiMAX(契約期間縛りなし)6,411円5,005円なし無料1,100円
エディオン(3年契約プラン)5,778円4,818円21,780円36ヶ月10,450円
エディオン(2年契約プラン)6,626円4,818円21,780円24ヶ月1,100円
エディオン(契約期間縛りなし)6,783円5,005円21,780円なし無料
UQ WiMAX(2年契約プラン)6,030円4,818円21,780円24ヶ月(発送月含む)1,100円
UQ WiMAX(契約期間縛りなし)6,187円5,005円21,780円なし無料
Yamada Air Mobile6,224円4,818円21,780円

※解約違約金は13~24ヵ月目に解約した場合の違約金を記載しています。
※契約期間には発送月は含まれません

ギガ放題(4G)のプロバイダ比較

プロバイダ実質月額月額料金ルーターの端末在庫端末代契約期間解約金
WX06W06
Broad WiMAX3,906円~2か月目:2,999円
3~24か月目:3,753円
25か月目以降:4,413円
〇(中古のみ)20,743円36ヶ月25,850円
GMOとくとくBB3,935円~2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
無料36ヶ月15,400円
DTI WiMAX3,967円初月・1ヶ月目:無料
2か月目:2,849円
3ヶ月目以降:4,136円
無料36ヶ月15,400円
Vision WiMAX3,995円~2か月目:1,529円
3~24か月目:4,103円
25か月目以降:4,412円
無料36ヶ月15,400円
カシモWiMAX4028円~2か月目:2,849円
3~24か月目:3,678円
25か月目以降:4,688円
無料36ヶ月15,400円
novas WiMAX4,278円初月:無料
1~2か月目:3,058円
3ヶ月目以降:4,378円
無料36ヶ月15,400円
5,842円初月:無料
1~2ヶ月目:4,066円
3ヶ月目以降:4,268円
無料24ヶ月15,400円
Asahi Net4,324円初月:無料
1~12か月目:3,620円
13ヶ月目以降:4,719円
無料36ヶ月15,400円
ワイヤレスゲート4,357円4,268円無料36ヶ月10,450円
5,462円4,268円無料24ヶ月1,100円
So-net WiMAX4,503円初月:3,300円
1~12か月目:3,700円
13ヶ月目以降:4,817円
無料36ヶ月15,400円
hi-ho4,514円1~12ヶ月目:4,158円
13~24か月目:4,400円
25ヶ月目以降:4,730円
無料36ヶ月21,440円
KT WiMAX4,432円4,268円16,500円36ヶ月10,450円
BIC WiMAX4,803円4,268円16,500円36ヶ月10,450円
5,908円4,268円16,500円24ヶ月(発送月含む)1,100円
6,095円4,455円16,500円なし無料
Yamada Air Mobile4,803円4,268円16,500円36ヶ月10,450円
5,908円4,268円16,500円24ヶ月1,100円
エディオン4,803円4,268円16,500円36ヶ月(発送月含まず)10,450円
5,908円4,268円16,500円24ヶ月1,100円
6,095円4,455円16,500円なし無料
DISmobile4,803円4,268円16,500円36ヶ月10,450円
DTiki mobile4389円5,368円無料36ヶ月15400円
BIGLOBE WiMAX5,565円初月:無料
1ヶ月目以降:4,378円
21,120円12ヶ月1,100円

※hi-ho WiMAXは24か月目に解約した場合の違約金を記載しています。
※ルーターの在庫状況は2021年7月15日現在のものです。

ここまではWiMAXのおすすめプロバイダを紹介してきました。
契約するプロバイダはもう決まりましたか?

ここからはWiMAXの契約をする際に迷わないために、WiMAXの契約でよくある質問にお答えしていきます。

WiMAXの契約でよくある質問

ここからは以下の質問にお答えしていきます。

それでは、契約前の疑問を晴らして後悔しないWiMAX契約をしていきましょう!

WiMAXルーターの機種はどれがおすすめ?

WiMAXのルーターは自宅で使える据え置き型の「ホームルーター」か、持ち運びができるポケット型の「モバイルルーター」かを選ぶところから始まります。

ホームルーターのほうが速度の安定性が高いとは言われるものの、基本的にはどちらのルーターを選んでも速度や契約プランに大きな違いはありません。
ネットを使いたい場所に応じて選びましょう。

ホームルーターを選ぶなら光回線のほうがおすすめ!

WiMAXのホームルーターはコンセントに挿すだけで工事なしでネットを使うことができます。
回線工事の予約なども不要な手軽さで人気のホームルーターですが、実は自宅で長くネットを使いたい方にはおすすめできません。
WiMAXは光回線のような有線のインターネットに比べて安定性が低く、さらに速度制限もあるので不便だからです。

また、有線の光回線は安いところで月額3,000円台から契約ができる上、工事費もプロバイダによっては無料にできます。
WiMAXのホームルーターを契約するならば、光回線を契約してしまう方がおすすめです。

5G対応のWiMAXルーターは、ホームルーター・モバイルルーターともに1種類ずつしか販売されていません。

5G対応のWiMAXのWi-Fiルーター
ホームルーターモバイルルーター
機種名Speed Wi-Fi HOME 5G L11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
端末の写真Speed Wi-Fi HOME 5G L11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
下り最大速度2.7Gbps2.2Gbps
同時接続台数有線LAN:2台
無線LAN:30台
10台

(画像引用:Speed Wi-Fi HOME 5G L11│UQ WiMAX(ルーター)【公式】Galaxy 5G Mobile Wi-Fi│UQ WiMAX(ルーター)【公式】

「ギガ放題プラス(5G)」を購入する人は、据え置き型かポケット型かのどちらかだけでルーターを決めてしまいましょう。

ですが、「ギガ放題(4G)」プランを選ぶ方はルーターを2種類の中から選ばなければなりません。
選び方を紹介していきます。

ルーターの機種は「WX06」と「W06」のどちらが良い?

「ギガ放題(4G)」プランのモバイルルーターは2つの機種が販売されています。


4G対応のWiMAXのWi-Fiルーター
機種名WX06W06
端末の写真ホームルーター「WiMAX HOME 02」モバイルルーター「Wi-Fi NEXT WX06」Speed Wi-Fi NEXT W06
発売時期2020年1月2019年1月
下り最大速度440Mbps1,237Mbps
重さ約127g約125g
連続通信時間14時間9時間
バンドステアリング〇:自動✕:手動
同時接続台数有線LAN:2台
無線LAN:30台
10台

(画像引用:Speed Wi-Fi NEXT WX06│UQ WiMAX(ルーター)【公式】Speed Wi-Fi NEXT W06│UQ WiMAX(ルーター)【公式】

上記の2機種のうち、おすすめなのは「WX06」です。

わからない弟リスのイラスト
なんでW06よりもWX06がおすすめなの?
W06のほうが下り最大速度は速いって書いてあるよ?

兄リスのイラスト
Wi-Fiルーター選びでは、理論上の最大速度よりもWi-Fiバンドステアリングが自動であることのほうが重要だからだよ!

「WX06」の良い点はWi-Fiバンドステアリング機能が搭載されていること。
バンドステアリング機能とは、WiMAXの通信に使われる2.4GHzと5.0GHzの2つの周波数の電波を自動的に切り替えることを指します。

5.0GHzの周波数の電波は、通信速度が速い代わりに障害物に弱くて安定性に欠けます。
そのため、5.0GHzに接続していると電波が途切れてしまうときがあります。
その場合、これまでのルーターでは手動で5.0GHzから2.4GHzに切り替える作業が必要でした。

ですが、WX06のバンドステアリング機能機能があれば、電波が途切れた際の切り替えが自動で行われます。
その結果、電波が途切れてしまってもより速くもう一つの周波数に切り替えられるため、ネットに繋がらなくなる時間がより短くできるのです。

一方で、ルーターの最大速度は「W06」のほうが速いです。
ですが、WiMAXの回線が理論値の1,000Mbps以上も出ることは滅多にありません。
そのため、理論上速度が速いルーターよりも、ネット接続を安定的にする仕組みが入ったルーターを選んだほうが、ネットを快適に使えるはずです。

バンドステアリング機能を搭載した「WX06」は、現在どのWiMAXプロバイダでも在庫が残っています。
なので、ルーターの在庫でプロバイダ選びは制限されないのでご安心ください。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

プロバイダ各社の違いって何?

WiMAXのプロバイダには大きな違いはありません。
どのプロバイダから契約したとしても、WiMAXの回線速度や対応エリアなどはすべて同じです。

WiMAXのプロバイダによって違いが出るのは以下の6点です。

  • 月額料金
  • ルーターの販売価格
  • ルーターの在庫
  • キャッシュバック・キャンペーン
  • 契約期間
  • 解約時の違約金

よって、プロバイダを正しく選べば、WiMAXにかかる費用を節約することができます。
そのためWiMAX選びはとても大切です。

3日10GBの速度制限ってどれくらい使えるの?

WiMAXの「ギガ放題(4G)」プランの速度制限の条件である「3日で10ギガ」。
10GBでできることは下記のとおりです。

  • Zoomでビデオ会議:13~15時間
  • YouTube(高画質)で動画視聴:15時間
  • YouTube(中画質)で動画視聴:20時間
  • ネット検索:23,000回

(※上記はあくまで目安です)
(参照:通信量の目安|hi-ho LTE typeDhi-hoWiMAX 2+の速度制限「3日で10GB」では足りない? | DTI

ただし、WiMAXの速度制限がかかるのは、翌日の18~26時の時間帯です。
リモートワークなどの仕事でWiMAXを使用する場合は、3日で10GBを超えてしまっても18時までは速度制限なしで使うことができるので、仕事が18時までに終われば業務に支障をきたすことはありません。

WiMAXのエリア外かも…お試し契約はできない?

WiMAX 2+の電波は、日本全国カバーしているわけではありません。
まだまだ山間部などのエリアは対応外なので、田舎などでは使えない場合もあります。

また、WiMAX 2+は壁などの障害に弱く、屋内などでは使えない可能性があります。
そのような方はせっかくWiMAXを契約しても、ネットに繋がらないかもしれません。

WiMAXのエリアが不安な方のために、UQ WiMAXでは「Try WiMAX」という制度を提供しています。
UQ WiMAXのルーターを15日間無料で試せるので、エリアが心配な方はまずはこちらから試してください。

Try WiMAXの15日無料レンタルはこちらから

短期で利用するなら?

WiMAXは基本的には数日単位などの短期契約には不向きです。
1か月単位のプランしかなく、初期費用・端末代などもかかることが多いので、たった数日使うだけなら割高になってしまうからです。

ポケットWi-Fiを短期で使いたい方には、WiMAXではなくau・SoftBankなどの携帯電話の回線を使用したモバイルルーターがおすすめです。

1年未満でWiMAXを利用したいなら、BIGLOBE WiMAXがおすすめです。
BIGLOBE WiMAXは解約金が1,100円と他社よりも安い上に、月額料金も抑えられているからです。

主なWiMAXプロバイダを10ヵ月(初月含む)で解約した場合の費用をくらべてみましょう。

ギガ放題プランを10か月で解約した場合の費用
プロバイダ名費用合計月額料金(10か月分)解約金
BIGLOBE WiMAX40,502円39,402円1,100円
Yamada Air Mobile43,780円42,680円1,100円
BIC WiMAX44,550円44,550円無料
エディオン44,550円44,550円無料
GMOとくとくBB65,623円44,723円20,900円
Broad WiMAX66,618円35,268円31,350円

※BIC WiMAX・エディオンは縛りなしプランの料金を記載

ギガ放題プランのおすすめランキングで紹介していたBroad WiMAXは解約金が3万以上ととても高額です。
1年以内などで契約する場合には、圧倒的にBIGLOBE WiMAXのほうがお得であることがわかるでしょう。

ただし、11か月以上使用するならBIGLOBE WiMAXよりもGMOとくとくBBのほうがお得です。
GMOとくとくBBは契約から11か月後にキャッシュバックが受け取れます。
このキャッシュバックを加味すると、BIGLOBE WiMAXよりもGMOとくとくBBのほうが、費用合計が安くなるからです。

数年もWiMAXを使う予定がない人は、上のルールでWiMAXプロバイダを選びましょう。

クレードルは購入したほうが良い?

4Gの「ギガ放題」プラン用ルーターとして現在販売中の「WX06」は、付属機器「クレードル」に対応しています。

クレードルとは?

クレードルとは、スタンド型のWi-Fi拡張機器を指します。
スタンド型の充電器のようなもので、モバイルルーターを置き型のクレードルに挿入すると充電ができるだけでなく、WiMAXで有線接続ができるようになります。

WiMAXを有線LANで接続できるようになると、無線LANよりも速い速度が期待できます。
リモートワークなど自宅などの決まった場所でWiMAXを使う人は、WiMAXの使用感が大幅にアップするので購入することをおすすめします。

反対に、外出先でWiMAXを使いことが多い人には、クレードルの購入はおすすめできません。
クレードルは持ち運ぶにはサイズが大きく、かさばってしまうからです。

たとえば、WX06のルーター対応のクレードルは、縦8.3cm×横13.9cm×奥行5.7cmもあります。

WX06のクレードル

(画像引用:Speed Wi-Fi NEXT WX06 | オプション

かばんに入れて持ち運ぶには大きすぎるサイズです。
自宅や会社など決まった場所にクレードルを置いたままにできる方にはおすすめですが、ポケットWi-Fiを持ち歩きたい方はクレードルの購入は必要ありません。

まとめ

この記事では、WiMAXのプロバイダ25社を比較して、おすすめのプロバイダを紹介してきました。
大切なところをおさらいしておきましょう。

  • WiMAXのプランは5G対応の「ギガ放題プラス」がおすすめ
  • 5G対応のギガ放題プラスのプロバイダでは「カシモWiMAX」が一番おすすめ
  • 4G対応のギガ放題ならBroad WiMAXが一番安い
  • WiMAXを短期契約するならBIGLOBE WiMAXかGMOとくとくBB

あなたに合ったWiMAXプロバイダは見つかりましたか?
ぴったりのWiMAXプロバイダを見つけて、快適にインターネットを利用してください。

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この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

T.M

ライター

T.M

職業
Webライター
専門・得意分野
携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

初めまして、T.Mと申します。
2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

経歴:
2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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