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ガラケー派歓喜!ワイモバイルでガラケー利用可能な特別プラン&おすすめ機種

ワイモバイルでガラケー利用可能な特別プラン&おすすめ機種

日本人の7割以上がスマホを利用している現在でも、 ワイモバイル ではガラケーの契約をまだ受け付けています。

しかも、ウェブ検索などをしないなら、端末代込みで934円/月という格安な金額で使えます。

普段、通話がメインの人にとって、水に濡れた手でさわったり、ポケットから落としても壊れにくく、電池持ちの良いガラケーは魅力ですよね。

じつはまだまだ需要のあるガラケー。

以下のような人にはとくにおすすめです。

ガラケーがおすすめな人

  • ほとんど通話でしか使わない
  • スマホの片手操作やタッチ操作が苦手な女性やシニア
  • 私用のスマホと仕事用とで連絡先を分けたい人

さらに、

  • 家族がワイモバイルを利用している

という人は、PHSも検討するのをおすすめします。

ワイモバイルでPHSを契約すると「家族割引サービス」が利用できるため、月額料金が無料になります。

複数回線での契約でも適用できるため、スマホとの2台持ちを検討している人には、ワイモバイルのPHSが断然おすすめです。

また、現在スマホを使っている人も以下の項目に当てはまるなら、ガラケーへの乗り換えをおすすめします。

  • 普段メールはキャリアメールくらいしか使わない
  • LINEを使っていない or 特定の人と日に数回やりとりする程度
  • ウェブ検索などデータ通信はほとんど使わない
       or
    家にいるときにしかデータ通信をおこなわない
  • ほとんど通話での利用で現在3,000円/月以上スマホ代を払っている

これらに当てはまるなら、ワイモバイルのガラケーに乗り換えることで、これまでと同じように通話できるうえに月額料金を抑えることもできます。

LINEやウェブ検索も利用可能なので、
「スマホを使ってみたけど、やっぱりガラケーに戻りたい…」
と思っていた人にもおすすめです。

ワイモバイル 公式サイト

この記事ではこのような流れで解説していきます!

注意が必要な点やデメリットなども書いているので、ぜひよく読んで参考にしてください。

Y!mobile公式ページ

ワイモバイルのガラケー対応プラン

ワイモバイル には、ガラケー・PHS向けの料金プランが2つあります。

  1. ケータイプランSS…ガラケー向けプラン
  2. ケータイプラン…PHS向けプラン

ワイモバイルではガラケー・PHS向けのプランが2種類用意されている。月額934円から利用できる「ケータイプランSS」と、月額1,381円から利用できるPHS向けの「ケータイプラン」。
画像引用:ワイモバイル「料金/ケータイ」

(2)のケータイプランは現在PHS向けのプランとして、「STOLA」という機種でしか利用できません。

また、新規契約・機種変更ともにケータイプランは2018年3月31日(土)を締め切りとして、それ以降受付が停止されてしまいます。
(申し込みが完了している人や、すでに利用している人はそのまま継続して利用できます)

今後はPHSのプランもなくなると考えると、スマホ・ガラケー・PHSと、使い方によって選択ができるいまが決断のタイミングとしてベストだと言えます。

それでは、ケータイプランSSから解説していきます。

通話もメールもしたいなら「ケータイプランSS」

ケータイプランSSは一般的な通話料(20円/30秒)ですが、ワイモバイルやソフトバンクあての通話が毎日、何度でも指定時間内なら無料です。

  • よく電話する相手がワイモバイル、ソフトバンクユーザー
  • メールはしない(パソコンやほかの端末でやりとりする)

という人にはおすすめで、最安機種を選べば934円/月で使えます。

基本的な「ケータイプランSS」の概要

  • 基本使用料:934円/月(税込1,008円/月)
  • 2年契約(自動更新)
  • ワイモバイル、ソフトバンクあてなら1時~21時の間無料
    ※21時~1時の間や、ワイモバイル、ソフトバンク以外のスマホ、ケータイ、固定電話あての通話…20円/30秒(「スーパーだれとでも定額」加入で無料)
  • 音声通話、SMSの利用が可能

上記が基本的なケータイプランSSの内容です。

ケータイプランSSの無料通話の説明。1時~21時の間、ソフトバンクとワイモバイルあての通話がすべて無料になる。そのほか対象外の時間・相手への通話には30秒ごとに20円の通話料金がかかる。

一見お得そうなケータイプランSSの通話無料のサービスですが無料で通話できる時間は1時~21時にかぎられている点に注意が必要です。

うっかり深夜に長電話をしてしまうと、通常の金額で通話料が請求されてしまいます。

しかし、夜9時以降の遅い時間にかけることが少ないなら気にする必要はありません。

ちなみに、時間外の通話やワイモバイル・ソフトバンク以外の相手への通話でかかる20円/30秒は、ドコモやauなどの大手キャリア、格安スマホを扱うMVNO各社でも変わりません。

参考:au「基本使用料」ドコモ「シンプルプラン(スマホ)/ご利用料金」UQ mobile「音声通話について」BIGLOBEモバイル「料金プラン/通話料・SMS送信料」

つまり、「よく電話する相手が ワイモバイル 、ソフトバンクユーザー」なら確実に通話料金を抑えられる、ということです。

また、

  • よく電話する相手がワイモバイル、ソフトバンクユーザーとはかぎらない場合
  • 指定時間外の深夜によく電話をする

という人は追加で「スーパーだれとでも定額」のオプションへの加入がおすすめです。

深夜の長電話が多いなら「スーパーだれとでも定額」に加入しよう

オプション「スーパーだれとでも定額」の内容をまとめた画像。1日中、すべてのスマホ、ケータイ、固定電話への通話がすべて無料になる。ただし、留守番電話などのサービスへの通話は料金が発生する点に注意が必要。

  • ワイモバイルやソフトバンク以外の相手にかけることが多い
  • 21時~1時の遅い時間に長電話をしがち

こういった人は、ケータイプランSSに1,000円/月プラスすることで加入できる「スーパーだれとでも定額」をおすすめします。

このオプションを付けることで、キャリアを問わずスマホ、ガラケー、固定電話との通話がかけ放題になります。

さらに、「1時から21時の間だけ」という時間の制限もなくなります。

1ヶ月に25分以上ワイモバイルやソフトバンク以外の相手に電話をかけることがあるなら、「スーパーだれとでも定額」に加入したほうがお得に利用できます。
(30秒=20円(1分=40円)として、1,000円/月÷40円/分=25分 の計算)

留守番電話サービスなどへの電話には通話料がかかってしまう点に注意

ただし、この「スーパーだれとでも定額」は、留守番電話センターや番号案内(104)、ナビダイヤル(0570)へ電話をかける際には対象外となる点に注意が必要です。

とくに、留守番電話サービスの録音を聴いている時間なども加算されてしまうので、留守電を確認するときには手短に済ませるようにしましょう。


ガラケーを使ううえで、スマホとの使い勝手の違いはメールでも大きな差が出ます。

このケータイプランSSでは、SMSは利用できますが、キャリアメールはオプションを付けなければ利用することができません。

キャリアメールやデータ通信もしたいなら「ベーシックパック+パケット定額」に加入しよう

ガラケーを使うなら、キャリアメールを利用したい人もいると思います。

また、出先でお店を調べたり、乗り換え検索をしたりとデータ通信がしたい人は、「ベーシックパック(300円/月)+パケット定額」のオプションが必要です。

◆「ベーシックパック」とは?

データ通信をおこなうための基本使用料


◆「パケット定額」とは?

使わない月は0円で条件を4,500円として、データ通信を使った分だけ請求される料金プラン。

ワイモバイルのケータイプランSS向けオプション「パケット定額」はデータ通信をおこなうために必要となる。上限が4,500円までで、使った分だけパケット料金が請求される仕組み。

ガラケーの相手とメールをする場合、PCメールだとセキュリティによってメールが届かないなどのトラブルが起こることがります。

キャリアメール同士ならその心配もなく、安心してメールのやりとりができます。

しかし、キャリアメールの送受信にはパケット通信が発生するため、「ベーシックパック+パケット定額」のオプション加入は必須です。

この「ベーシックパック+パケット定額」を付けることで、使い方によっては月額料金が5,000円/月以上にもなってしまうため注意が必要です。

パケット定額の注意点と対策

ワイモバイルのケータイプランSS向けオプション「パケット定額」はデータ通信をおこなうために必要となる。上限が4,500円までで、使った分だけパケット料金が請求される仕組み。

パケット定額は4,500円を上限として、その月にパケット通信を行った分だけ通信料が請求されます。

キャリアメールの送受信の場合、目安として1日1往復のメールの送受信をおこなうと、1ヶ月で1,227円程度かかってしまいます。

また毎日キャリアメールを7通送受信するだけで上限4,500円に到達してしまいます。
ワイモバイルの「よくあるご質問」では1通500KBと想定するメールを1GB分送受信するためには、約2,090通のやりとりが必要とされていることから計算。
(1日(500KB×2通)×30日=30MB 110MB=4,500円とすると、3MB÷110MB×4,500円=1,227.2…)

つまり、毎日のようにキャリアメールを送受信する場合、パケット定額はお得ではありません。

1通でも2通でも、毎日決まってメールの送受信をする人には「スマホプランS」をおすすめします。

また、日常的に乗り換え検索やマップなどを利用したい人も同様です。

「スマホプランS」とは?

月額1,980円の基本使用料で2GBまで高速データ通信が使えるプラン。
「スーパーだれとでも定額」のように相手を問わず通話無料ですが、「1回あたり10分以内」という制限が付いている。

※対象外の相手にかけた場合や、10分を超過した分の通話には20円/30秒の通話料が発生
※参考:ワイモバイル「スマホプラン」

また、プラン名に「スマホ」と付いているものの、ガラケー機種でもこのプランを選択可能。

しかし、

  • 利用頻度が1ヶ月のうち「メールを使うかどうかわからない」程度の人
  • 家にいるときにしかメールを使わない」といった人

の場合、パケット通信を最小限にとどめる対策をとれば、パケット定額でも数千円も請求されるような事態は避けられます。

パケット通信量を節約する方法

  • メールを送るときはWi-Fi通信を利用する
  • メールの受信設定を特定の条件でのみ受信するように設定する
    ※設定は機種により異なります
    • 例1:自動受信をしない
    • 例2:全受信→差出人・件名だけの受信に変更する
    • 例3:添付データを自動受信しない

自宅に光回線などの固定回線があり、Wi-Fi環境がある場合は、自宅では常時Wi-Fiに繋げておけばガラケーのパケット通信をおこなわずに済みます。

また外出先でも、カフェなどの無線LANサービスを利用したり、モバイルWi-Fiルーターなどで通信をおこなえば、メールをこまめにチェックすることもできます。

ここまでの内容から、ほぼ通話でしかガラケーを使う予定がない人には「ケータイプランSS」がおすすめです。

また、SMS以外にキャリアメールが利用したい人は「ベーシックパック+パケット定額」のオプション(300円/月)に申し込む必要がありますが、パケット代がすぐにかさんでしまうことに注意が必要です。

基本的にはWi-Fi環境下で利用するなどできるだけパケット通信をおこなわないように意識することが大切です。

2台目としてとにかく安く使いたいなら「ケータイプラン」がおすすめ

現在、 ワイモバイル で唯一販売されているPHS機種「STOLA」で利用できる「ケータイプラン」は、2018年3月31日までの申し込み受付となっていることも含め、1台目の契約にはおすすめできません。

しかし、

  • 現在家族がワイモバイルを利用している人
  • 2台持ちで通話専用に「とにかく安く」持ちたい人

には「ケータイプラン」をおすすめします。

現在おこなわれている割引サービスの「家族割引」を利用すると、「ケータイプラン」の月額料金が0円で利用できるようになります。

「ケータイプラン」の内容

プランの詳細は以下のとおりです。

「ケータイプラン」の内容

  • 3年契約
  • 基本使用料 1,381円/月 ※「家族割引」利用で0円
  • ワイモバイルのケータイ(一部機種を除く)あての通話が無料
    (ほか対象外あては、20円/30秒の通話料がかかる)

通話無料なのが「ワイモバイルのケータイ(一部機種を除く)」と、PHS回線の電話番号を持つスマホへの通話のみ、という制限がつけられているのが難点です。

ただし、「スーパーだれとれも定額」を1,500円/月でオプション追加できるので、「家族割引」を利用すればこのオプション料金だけで通話がし放題、ということになります。

選べる端末はPHS「STOLA」だけ

ワイモバイルで契約できるPHS機種。現在唯一のPHSとなる。
画像引用:ワイモバイル「STOLA」

契約できる機種がPHSのため、音声品質や電波の入り具合など、ガラケーの通信と比較すると劣る部分はあります。

現在「ケータイプラン」で利用できる機種「STOLA」

  • 通話に使いやすいストレート型
  • 画面サイズ:1.8インチ
  • カメラなし
  • SMSに対応

※参考:ワイモバイル「STOLA 301KC」

機種の詳細を見てもカメラがなかったり画面も必要最低限の大きさであったりとできることは非常に限られます。

しかし、それ以上に通話だけしたい、という需要に特化していると言えます。

また、端末代金が一括での購入のみとなっている点に注意が必要なものの、金額としては10,584円と機種代金としては安価なためあまり負担にはなりません。


以上のことから、

「ケータイプラン」がおすすめな人

  • 通話品質にこだわりがなく、とにかく「通話専用」に安く使いたい人
  • すでにワイモバイルで契約している家族がいる人
       or
    1台目のスマホをワイモバイルで契約している(する予定)の人

と言えます。

上記にあてはまらず、「ケータイプランSS」もしくは「スマホプランS」でガラケー機種を使いたい人に向けて、次の章ではワイモバイルで購入できるおすすめのガラケーを紹介します。

ワイモバイル 公式サイト

ワイモバイルで使える!筆者おすすめのガラケー2つ

現在 ワイモバイル で購入できるガラケーは画像の4機種です。

折りたたみタイプの3機種はどれも「防水・防塵」に対応しており、濡れた手で操作したり多少汚れてしまっても故障しづらいタフな設計です。

この4機種のうち筆者がおすすめの機種として紹介したいのは、

の2つです。

それぞれどんな人におすすめなのか、解説していきます。

通話用として利用したい人には「Simply」がおすすめ!

通話がメインの用途という人におすすめの「Simply」。ストレートタイプのガラケーで通話やメールといった基本的な使い勝手が良い機種。
画像引用:ワイモバイル「Simply」

「Simply」/303SI

  • セイコーソリューションズ製
  • VoLTEによる高品質な音声通話が可能
  • バッテリー容量:1,770mAh
  • カメラ200万画素
  • microSD(32GB)に対応

端末代金(総額):23,868円
分割代金(24回):972円 頭金:540円
※参考:ワイモバイル「DIGNOケータイ」

この「Simply」は、電話やメールといった基本的な機能だけを搭載し、クリアな音質で通話ができるVoLTEに対応しているため「通話がメイン」という人におすすめです。

バッテリー容量もじゅうぶんで、「仕事で使いたい」という人にも安心なスペックを持っています。

「ケータイプランSS」で契約する場合、「ベーシックパック+パケット定額」の加入が必須ではないため、データ通信が必要ない人は934円/月と、4機種あるガラケー端末のうち最も月額料金を安く使うことができる機種でもあります。

「ケータイプランSS」で契約した場合の月額料金

  • ケータイプランSS+端末代金の分割金
    …934円/月
  • 上記+スーパーだれとでも定額
    …1,934円

※データ通信が必要な場合は「ベーシックパック(300円/月)+パケット定額」に加入する必要があります

ただし、Simplyのカメラは200万画素しかなく、「一応カメラもある」程度の性能です。

普段、カメラ機能をよく使うという人はSimplyでは物足りなく感じるため、そうした人にはおすすめできません。

カメラの性能を求めるのであれば、折りたたみ型のガラケーで最安の「DIGNOケータイ」がおすすめできます。

ひと通りのガラケー機能+カメラがほしいなら「DIGNOケータイ」がおすすめ!

ガラケー機能をひと通り使いたい人におすすめの「DIGNOケータイ」。防水昨日やワンセグなども搭載されている。画像引用:ワイモバイル「DIGNOケータイ」

現在、ワイモバイルの公式サイトでは後継機にあたる「DIGNOケータイ2」が販売されています。

しかし、「DIGNOケータイ」はほかの機種と比較しても機能と端末代金のバランスが良く、「ガラケー機能はひと通りほしいけど少しでも安い機種が良い!」という人におすすめです。

「DIGNOケータイ」/502KC

  • 京セラ製
  • 防水、防塵、耐衝撃に対応
  • 赤外線通信対応
  • ワンセグ対応
  • VoLTEによる高品質な音声通話が可能
  • バッテリー容量:1,500 mAh
  • カメラ800万画素
  • microSD(32GB)に対応

端末代金(総額):31,644円
分割代金(24回):1,296円 頭金:540円

※参考:ワイモバイル「DIGNOケータイ」

ガラケー機能がひと通りそろい、カメラもSimplyが200万画素だった一方でDIGNOケータイは800万画素に対応しています。

防水・防塵に対応しているので、濡れた手で操作しても故障の心配がありませんし、耐衝撃にも優れているのでポケットに入れていてうっかり落としてしまった場合もスマホに比べ壊れにくくなっています。

月額料金は、「ケータイプランSS」で契約する場合「ベーシックパック+パケット定額」への加入が必須になっている点に注意が必要です。

データ通信が不要な場合は翌月以降この2つのオプションを外すことができるので、忘れないようにしましょう。

「ケータイプランSS」で契約した場合の月額料金

  • ケータイプランSS+ベーシックパック+パケット定額+端末代金の分割金
    1,332円/月
  • 上記+スーパーだれとでも定額
    …2,412円/月

折りたたみ型の3つの機種の中で最も安く使えるのがこの「DIGNOケータイ」です。

  • 通話に特化してしっかりと使いたい人…Simply
  • カメラやガラケー機能もバランスよくほしい人…DIGNOケータイ

がワイモバイルでガラケーをお得に使う際に筆者がおすすめする2機種です。


筆者おすすめのガラケー2機種を紹介しました。

しかし、「通話もメールもしたいなら「ケータイプランSS」」の章でも説明しましたが、「通話もするけど、メールやデータ通信もたまに使いたい」という人はスマホプランSを利用するほうがお得になります。

「スマホプランS」の契約を検討しているあなたに向けて、次の章では月額料金が安く、おすすめできるスマホの機種を紹介します。

「すでにガラケーで心は決まっている!」という人は、飛ばしてしまって構いません。

⇒「ケータイプランの申し込み手順は3ステップ!」の章へ移動する

ワイモバイル 公式サイト

ガラケー並みの安さ!おすすめのスマホ

ワイモバイル で扱っているスマホの値段を調べてみると、ガラケーと変わらないものがたくさんありました。

以下はワイモバイルオンラインストアで取り扱うスマホのうち、とくに安く利用できる機種を書き出してみました。

  • Android One S3:32,400円
  • Android One S2:31,644円
  • Android One S1:31,644円
  • 507SH,Android One:36,828円
  • HUAWEI nova lite for Y!mobile:26,460円
  • DIGNO E:31,644円

このうち、筆者がおすすめするのは、

の2機種です。

ガラケーに負けない安さでありつつ、スマホとして十分に使えるこの2機種のおすすめポイントをご紹介します。

最安スマホはこれだ!「HUAWEI nova lite for Y!mobile」

「HUAWEI nova lite for Y!mobile」の機種代金は26,460円と、ワイモバイルで購入できるスマホのうち最も安価です。

この機種でスマホプランSで利用すると、1,980円/月となります。
※2年目から2,980円/月(ワンキュッパ割が適用されなくなるため)

「スマホプランS」で契約すると、基本料金だけで高速データ通信が2GB使え、さらに相手のキャリアにかかわらず国内通話が10分/回以内なら何度でもかけ放題になります。

つまり、

  • メールなどのデータ通信をたまに使いたい人
  • 10分以内の短い通話が多い人

にはケータイプランSSよりも「スマホプランS」がおすすめです。

「HUAWEI nova lite for Y!mobile」の特徴とおすすめポイント

HUAWEI nova lite for Y!mobileは、「スマホカメラできれいな写真を撮りたい!」「使い方や故障したときにすぐに相談したい」という人に向いています。

HUAWEI(ファーウェイ)は中国のスマホメーカーで、現在世界のスマホ市場でNo.3のシェアを誇る大手企業です。

筆者がこの機種をおすすめするポイントは以下の3つです。

おすすめポイント

  • メインカメラ1,200万画素/インカメラ800万画素と高画質な撮影が可能
  • Y!mobile公式メールアプリがプリインストールされている
  • ワイモバイルショップでサポートが受けられる

安価なわりに使い勝手の良い機能がそろったシンプルなスマホです。

自撮りも満足できる800万画素のインカメラ

外側のメインカメラが1,200万画素という高画質なのはもちろん、内側のインカメラも800万画素で、自撮りの際にも画質が悪くてがっかりする…ということもありません。

またHUAWEI独自の撮影モードでシーンに合った設定を自動でおこなってくれるため、きれいに撮影できます。

Y!mobile公式メールアプリでキャリアメールもSMSもまとめて管理できる

ワイモバイル公式のメールアプリはSMS、MMS、Y!mobileメールのすべてを1つのアプリで一元管理できる。
画像引用:ワイモバイル「Y!mobileメールアプリ、操作性を向上させた新バージョンを提供」

HUAWEI nova lite for Y!mobileは、SIMフリー機としてHUAWEIが販売している機種をワイモバイル仕様に調整して販売している機種です。
※参考:HUAWEI「HUAWEI nova lite」

そのため、ワイモバイルで利用するのに便利なメールアプリが購入時から入っています。

ワイモバイルでは、

  1. 電話番号でメッセージを送る「SMS」
  2. ガラケーやスマホあてに絵文字の送信もできるMMS(〇〇〇@ymobile.ne.jp)
  3. スマホ同士やPCなどにメールが送れるY!mobileメール(〇〇〇@yahoo.ne.jp)

という3つのメールを使い分けることが可能です。

どれも通信料以外は無料で使えるので便利ですが、使っていくうちに管理が大変になってしまいがちです。

しかし、この「Y!mobileメールアプリ」ひとつでメールを一元管理できるため、スマホにいくつものメールアプリを入れる必要がなくなります。

ワイモバイルショップでサポートが受けられる

HUAWEI nova lite for Y!mobileなら、ワイモバイルショップでサポートを受けることができる。
画像引用:ワイモバイル「HUAWEI nova lite for Y!mobile/SIMフリーでもワイモバイルショップで安心サポート」

SIMフリースマホは機種の故障や相談はメーカーのサポートを受ける必要があるのが通常です。

しかし、ワイモバイル仕様のHUAWEI nova lite for Y!mobileはワイモバイルショップでサポートが受けられます。

ワイモバイルショップは全国にあるので、いざというときにすぐに相談できて安心です。


以上の3つがおすすめのポイントです。

HUAWEI nova lite for Y!mobileのスペックを簡単にまとめました。

「HUAWEI nova lite for Y!mobile」/608HW

  • HUAWEI製 ワイモバイル公式SIMフリースマホ
  • VoLTEによる高品質な音声通話が可能
  • バッテリー容量:3,000 mAh
  • メインカメラ1,200万画素/インカメラ800万画素
  • microSD(128GB)に対応
  • キャリアメール利用可能

端末代金(総額):26,460円
分割代金(24回):1,080円 頭金:540円

※参考:ワイモバイル「DIGNOケータイ」

  • スマホのカメラに「きれいに撮れる」ことを望む人
  • 困ったときにすぐにサポートを受けたい人

にはおすすめのスマホです。

水濡れやバッテリー切れが心配なら「507,Android One」

この「507,Android One」はシャープ製のスマホで、ガラケーに慣れた人にも扱いやすい機種です。

そのため、

  • 長時間外出することがよくある人
  • 雨などで濡れても安心な上部なスマホが欲しい人

にはおすすめです。

機種代金は36,828円と紹介したスマホの中では一番高いのですが、分割金額分の割引があるので「スマホプランS」をHUAWEIと同じ1,980円/月で利用することができます。
※2年目から2,980円/月(ワンキュッパ割が適用されなくなるため)

「507,Android One」の特徴とおすすめポイント

まず、この507,Android Oneのおすすめポイントは以下の2つです。

おすすめポイント

  • 濡れた手でさわっても大丈夫な「防水・防塵機能」
  • 外出先で電池切れの心配がない「大容量バッテリー」

さきほどのHUAWEIは世界で販売しているSIMフリースマホだけあって、日本独自のいわゆる“ガラケー機能”は搭載されていません。

それに対し、この507,Android Oneは、防水・防塵やワンセグといった機能に対応しています。

また、大容量のバッテリーを搭載しており、ガラケーに比べ電池持ちで不安視されがちなスマホも安心して使えます。

濡れた手でさわっても安心な「防水・防塵機能」

ガラケーでは当たり前のように搭載されていた「防水・防塵機能」ですが、スマホにはあまり多くありません。

しかし、シャープ製の日本仕様をうたう507,Android Oneは防水・防塵に対応しており、日常生活で少々水に濡れたり、ホコリをかぶったりしても故障の心配がありません。

外出先で電池切れの心配がない「大容量バッテリー」

507,Android Oneには3,010mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

ほかのスマホと比較してみてもバッテリー容量のちがいがよくわかります。

機種名バッテリー容量
507SH,Android One3,010mAh
HUAWEI nova lite for Y!mobile3,000mAh
Android One S12,530mAh
Android One S22,300mAh
Android One S32,700mAh
DIGNO E2,300mAh

また、バッテリーの容量だけでなく省エネを重視した技術が搭載され、スマホを利用している中でのバッテリー消費も抑えるような設計になっています。

バッテリーが切れて充電できる場所を探したり、コンビニで簡易充電器を購入したりする必要がなくなり、外出の多い人に向いている機種です。


以上、2つのおすすめポイントから、

  • 長時間外出することがよくある人
  • 雨などで濡れても安心な上部なスマホが欲しい人

には「507,Android One」がおすすめです。

507,Android Oneのスペックを簡単にまとめました。

「507,Android One」/507SH

  • シャープ製
  • VoLTEによる高品質な音声通話が可能
  • バッテリー容量:3,010 mAh
  • 防水・防塵に対応
  • ワンセグ対応
  • メインカメラ1,310万画素/インカメラ500万画素
  • microSD(200GB)に対応
  • キャリアメール利用可能

端末代金(総額):36,828円
分割代金(24回):1,512円 頭金:540円

※参考:ワイモバイル「DIGNOケータイ」

「HUAWEI nova lite for Y!mobile」や「507,Android One」に興味が出てきた!という人は、以下の記事も読んで参考にしてください。

⇒「 【ちゃんと使える?】ワイモバイルのエリア検索、間違えて困らないために!探し方と確認方法

スマホも見てみたけど、やっぱりガラケーが良い!という人は次の章でガラケーの申し込み手順を紹介していきます。

ケータイプランの申し込み手順は3ステップ!

実際にガラケーを購入・ケータイプランSSを契約する方法を3ステップに分けて解説します。

ワイモバイル のオンラインストアから申し込みが可能です。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

申し込みに必要なものは以下のとおりです。

実際に申し込む際には手元に準備をして進めるようにしましょう。

  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード など)の画像

※家族割引サービスを利用する場合のみ※

  • 家族であることを確認できる書類
    (同じ住所であることがわかるそれぞれの本人確認書類や戸籍謄本 など)

ワイモバイル 公式サイト

ステップ1:購入する機種を選択する

Y!mobileのオンラインストア画面
画像引用:ワイモバイルオンラインストア

オンラインストアのトップを見ると端末がずらっと並んでいます。

下のほうへスクロールしていくと、ガラケー機種が並んでいます。
(オンラインストアのページでは青く「ケータイ」と書いてあります。)

購入したい機種をクリックすると申し込みページに移動します。

ワイモバイルオンラインショップの機種選択画面。ガラケーは一番下に青い「ケータイ」マークで表示されている。

ステップ2:契約内容を選択していく

ワイモバイルオンラインショップで機種を選択すると申し込み画面へ移動する。

今回はSimplyを例に説明していきます。

ほかの機種を選ぶ場合も基本的な部分は共通なので、このまま参考にご覧ください。

画像のように選択した機種の申し込み画面に移動したあと、下へスクロールしていくと、

と選択項目が出てきます。

項目が多く見えますが、どれもボタンを押していくだけなので思っている以上に簡単です。

右側には現在選択している内容での契約内容と支払い金額が表示されているので、オプションを選択する場合は金額が上がりすぎないか確認できます。

カラー

機種のカラーバリエーションのうち、好きな色を選択してください。

Simplyの場合、黒・白・赤から選択します。

契約方法

  • 新規契約
  • のりかえ
  • 機種変更

から選択します。

現在の番号と同じ番号を使いたい場合(MNP)は「のりかえ」を選択します。

MNPについてくわしくしりたい人はこちらの記事も参考にしてください。

⇒「 即日で格安スマホをMNP乗り換えする完全ガイド

現在お使いの端末・プラン

これは、「契約方法」の項目で「のりかえ」を選んだ場合のみ表示される項目です。

  • ドコモ・au・MVNO
  • ソフトバンク

いまあなたが使っているガラケーやスマホをどこで契約しているのか、あてはまるほうを選択しましょう。

料金プラン

選択した機種で契約できるプランが表示されています。

ガラケー(ケータイ)を選択すると、以下の2つが表示されます。

  • ケータイプランSS
  • スマホプランS(1GB→2GB)

希望の使い方に応じて、必要なプランを選んでください。

目安としては、

  • 通話がメインでメールは不要な人…ケータイプランSS
  • メールも使いたい、短い通話を他社とよくする人…スマホプランS

で判断すると良いでしょう。

機種代金のお支払い方法

選んだ機種の代金を分割で払うか、一括で購入するかを選択します。

  • 24回払い
  • 一括払い

月額料金を最小限に抑える方法として、おすすめなのは機種を一括で購入することです。

通常、機種代金に応じた金額が「月額割引」として月額料金から割引になります。

機種の分割代金で相殺されるはずのこの「月額割引」が、一括で購入することで分割代金の支払いがなくなり、プランの基本使用料から割引きされることになります。

Simplyの場合(月額割引:972円)

  • 24回払いの場合…934円/月
  • 一括払いの場合…33円

実際には、総額で見ると変わらないため、どちらが良いかはあなたの好みで決めましょう。

オプション、子回線用プラン等

オプションを選ぶ項目です。

メールやデータ通信利用するのに必要な「ベーシックパック+パケット定額」や、通話無料の範囲を広げる「スーパーだれとでも定額」のほか、機種の補償にかかわる「故障安心パック-S」などがあります。

とくに機種の補償については、いざ申し込みとなると不安になり、加入するか迷うところですが、少しでも月額料金を抑えたいなら、必要最低限にとどめることをおすすめします。

周辺機器(オプション品)

充電用のACアダプタや機種ごとに専用のオプションパーツなどが一緒に購入できます。

最初はタブが閉じていて、「オプション品をみる」を押すと該当する商品が表示されます。

ただし、ほとんどの場合あとから購入することも可能ですし、充電用のアダプタなどはすでに家にあるものと互換性がある場合も多いのでとくに必要がない場合がほとんどです。


以上のことが選択できれば、もうほとんど申し込みが終わっているようなものです。

正しく入力できていれば、明細部分に申し込み内容の支払い金額が表示されています。

内容に問題がないか確認をして、一番下にある「ご購入手続きへ」を押します。

ステップ3:個人情報の入力

ステップ2で申し込み内容を選択し、「ご購入手続きへ」を押すと、以下のような画面が出てきます。

ここで申し込みに必要なものが確認できるので、手元に準備して先に進みましょう。

Y!mobileのオンラインストア画面:申し込み内容をすべて記入すると、次の画面で必要な書類の準備を促される。「運転免許証などの本人確認書類の画像」「クレジットカード」「MNP予約番号(乗り換え時のみ)」

さらに「お手続きへ進む」を押すと「Yahoo JAPAN IDの利用」があるか聞かれます。

現在Yahoo! JAPANでIDを持っている人は「Yahoo! JAPAN IDでログイン」を押して連携させましょう。

IDを持っていない人は、「ログインせずにお申込み」から先に進みましょう。

Y!mobileのオンラインストア画面:お客さま情報入力画面で右側を見ると、必須項目のうちあとどれくらいの入力が必要かを教えてくれている。

お客さま情報入力画面が表示されます。

ここからはあなたの個人情報の入力、支払情報の入力をしていくことになります。

ここでも、画面の案内に従って赤くなっている入力欄を埋めていくだけなので、とくに迷うことはありません。

また、右側にある「お客さま情報入力」と書かれた部分を見ると、「〇項目が未記入です」と出ています。

入力欄を埋めていくと、自動的にこの部分が残りの入力項目の数をカウントしてくれるので、あとどれくらい入力が必要なのかがひと目でわかります。

すべてを入力すると「入力内容確認へ」というボタンが赤く変わり押せるようになります。


申し込みに必要な情報の入力は以上です。

内容を再度確認する画面になり、問題がなければ申し込みが完了します。

Y!mobile公式ページ

まとめ

スマホがこれだけ普及しても、ガラケー派という人はまだまだいます。

やはり通話やメールといった基本的な機能をメインで利用する人にとって、ガラケーは使いたい機能がすぐに使えて、少々の衝撃にも耐えてくれるタフさなどが魅力ですよね。

この記事で紹介した、

  • Simply
  • DIGNOケータイ

や以外の機種も含め、ぜひあなたの使い方に合ったガラケーを見つけてください。

  • 通話をメインに考えるなら「ケータイプランSS」
  • メールやデータ通信も使いたいなら「スマホプランS」

がおすすめです。

また、電話をかける相手がワイモバイル・ソフトバンク以外のスマホやガラケー、固定電話が多いなら「スーパーだれとでも定額」をオプションで付けることをおすすめします。

ワイモバイル公式ページを見る

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