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iPhoneが使える格安SIMは? キャリアから格安SIMへの乗り換えで注意するポイント&おすすめのMVNOを徹底解説

iPhoneが使える格安SIMは? キャリアから格安SIMへの乗り換えで注意するポイント&おすすめのMVNOを徹底解説

すぐにおすすめの格安SIMを見たい方はこちら!

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、格安SIMが気になってるんだけど、いま使っているiPhoneってそのまま格安SIMでも使えるの?

兄リスのイラスト
うん、ほぼすべての格安SIMでiPhoneが使えるよ!ただ、いくつか覚えておくべき注意点があるけどね

わからない弟リスのイラスト
へぇ~、そうなんだ!注意点って何なの?

頷く兄リスのイラスト
SIMロック解除の必要がある点やSIMカードの種類がある点とかかな!他にもいろいろあるから、ここで注意点をしっかりと理解してから格安SIMに乗り換えてみよう!

快適な操作性、グラフィックの鮮やかさ、端末デザインのシンプルさと美しさで世界的に見て非常に人気が高い「iPhone」。

iPhone 7シリーズ以前はアルミ製、iPhone 8シリーズ以降はアルミ製のフレームをガラスで挟んだボディーとなっていて、「とにかくカッコイイ」の一言に尽きます。

日本国内でもiPhoneをはじめとするApple製品の人気は非常に高く、MMD研究所が発表した「2018年9月中高生のスマートフォンシェア調査」によると、中高生6,958人の内、実に74%が「iPhone」を利用していることが分かっています。

中高生が利用しているスマートフォンの割合、iPhoneが74.2%、Androidが21.9%、女子高校生は84.9%がiPhoneを利用|MMD研究所

画像引用:中高生が利用しているスマートフォンの割合、iPhoneが74.2%、Androidが21.9%、女子高校生は84.9%がiPhoneを利用|MMD研究所

それほどに人気の高いiPhoneシリーズですが、「端末本体の価格が高いこと」「大手携帯キャリア・Apple Store(アップルストア)でしか買えない」という2つのデメリットもあります。

iPhoneの中には10万円を超える端末もあり、大手携帯キャリアでiPhoneを購入すると月額料金が非常に高いので、毎月の支払いを圧迫する原因になりがちです。

そんな時に便利なのが、いま流行りの「格安SIM」です。

iPhoneのまま格安SIMに乗り換えるメリット

  •  いままで使ってきたiPhoneのまま、月額料金だけを3,000円以上も節約することができる
  •  格安SIMによってYouTubeが見放題だったり音楽が聴き放題だったり様々なオプションがある

いま使っているiPhoneのまま格安SIMへ乗り換えると、上記のようなメリットがあります。

また、格安SIMへの乗り換えはiPhoneにSIMカードを差し替えるだけで、面倒だと思われがちな乗り換え後の初期設定は1分もあればすぐに終わります。

たったのそれだけで月額料金を大幅に節約することができるので、毎月のスマホ代を節約したいと考えている人はぜひ格安SIMへの乗り換えを検討してみてください。

ただし、いま使っているiPhoneのまま格安SIMへ乗り換える場合、覚えておくべき注意点が4つあります。

また、「格安SIMってなんだかよくわからない」「本当に格安SIMに乗り換えても大丈夫?」と不安に感じる人も多いかと思います。

そこでこの記事では、いま使っているiPhoneのまま格安SIMに乗り換えたい!と思っている人に向けて、乗り換える時に注意すべきポイントとオススメの格安SIMをご紹介いたします。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  •  いま使っているiPhoneは格安SIMでも変わらず使えるの?
  •  格安SIMに乗り換えたらどれくらい安くなるの?
  •  iPhoneで格安SIMを使う時の注意点って何?
  •  iPhoneのまま格安SIMに乗り換えるならどこがオススメ?
  •  いまのiPhoneで格安SIMに乗り換える方法は?

いまのiPhoneのまま格安SIMに乗り換えた時の実際の月額料金や、まだ持っていないけど格安SIMでiPhoneを使ってみたいという人に向けて、iPhoneがセット購入できる格安SIMの情報についても網羅しています。

iPhoneを格安SIMで使いたいと思っている人の参考になるかと思うので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

【比較】格安SIMでiPhoneを使うと、月額料金はいくら安くなる?

大手キャリアから格安SIMに乗り換えると大体2000円~3000円安くなるよ!

まずは、いま使っているiPhoneのまま格安SIMに乗り換えた場合、月額料金がいくら安くなるのかについて見ていきましょう。

有名どころの格安SIMと大手携帯キャリアの月額料金を比較した一覧表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

有名どころの格安SIMと大手携帯キャリアの月額料金比較 一覧表
キャリア ドコモ UQモバイル 楽天モバイル mineo LINEモバイル BIGLOBEモバイル
回線種別 ドコモ回線 au回線 ドコモ回線
au回線(組み合わせプランのみ)
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
ドコモ回線
au回線
料金プラン
(音声通話SIM)
シンプルプラン
ベーシックパック
(~1GB)
おしゃべりプランS
(3GB)
スーパーホーダイプランS
(2GB)
ドコモプラン
(Dプラン)
500MB
LINEフリープラン
(1GB)
セレクトプラン
タイプD(1GB)
月額料金 4,180円~ 1~13か月目:1,980円
14か月目以降:2,980円
1~25か月目:1,480円 26か月目以降:2,980円 1,400円 1,200円 1,400円
データ容量 1GBまで 3GB
※増量オプション適用時
2GB
※容量超過後、最大1Mbpsで使い放題
500MB 1GB
※LINEアプリが使い放題
1GB
※オプションでYouTubeなどが見放題
通話 20円/30秒
※基本プラン+720円で5分かけ放題
※基本プラン+1,720円でかけ放題
5分かけ放題
超過分:20円/30秒
10分かけ放題
超過分:20円/30秒
20円/30秒
※月額850円で10分かけ放題
20円/30秒
※月額880円で10分かけ放題
20円/30秒
※月額830円で10分かけ放題
※月額600円で3分かけ放題
差額 - 1~13か月目:2,200円
14か月目以降:1,200円
1~25か月目:2,700円
14か月目以降:1,200円
2,780円 2,980円 2,780円

※端末代金は含んでおりません
※記載の金額は2019年5月時点の各キャリアの料金プランを参照しています

比較表をご覧いただいた通り、大手携帯キャリアのドコモと比べて、格安SIMはいずれも2,000~3,000円ほど月額料金が安いことがわかります。

ドコモに関しては、かけ放題なしの最安値プランでシミュレーションしているので、かけ放題付きや5分かけ放題付きのプランを利用している場合はさらに節約できる金額が大きくなります。

大手携帯キャリアから乗り換えることで、最低でも年間24,000円以上、多い人だと60,000円以上もスマホ代を下げることができるので、浮いたお金で旅行に行ったり食事をしたり、自分の好きなことに資金を回すことができます。

毎月のスマホ代が高いと感じている人にとって、ひと月で2,000円以上も料金が安くなるというのは、格安SIMへの乗り換えを決心する非常に大きなポイントとなるのではないでしょうか。

Apple Storeよりも大手携帯キャリアはiPhoneの本体代金が高い!価格一覧表

最近では、総務省からのお達しにより、大手携帯キャリアの端末代金割引が終了する流れとなっています。

何故そんなことになったのかを簡単に説明すると、大手携帯キャリアの端末代金割引は料金プランの契約期間の縛りを前提としたもので、ユーザーが自由に携帯キャリアを選ぶことができない状況を改善するためです。

つまり、要約すると、

  •  端末代金を安くする割引を受けたい→ 高い料金プランを選ぶしかない
  •  安い料金プランを使いたい→ 端末代金割引が受けられない

という状況になっているのです。

また、大手携帯キャリアで購入するiPhoneは、Apple Storeで購入するよりも本体代金が高めに設定されています。

※スマホの方は表をスワイプできます。

iPhone本体代金 比較表
Apple Store ドコモ au ソフトバンク
iPhone XS(64GB) 121,824円 123,768円 128,640円 136,800円
iPhone XS Max(64GB) 134,784円 136,728円 141,600円 149,760円
iPhone XR(64GB) 91,584円 98,496円 98,400円 106,560円
iPhone X(64GB) 販売終了 125,064円 128,160円 109,440円
iPhone 8(64GB) 73,224円 88,776円 91,440円 86,400円
iPhone 8 Plus(64GB) 85,104円 販売終了 103,200円 98,160円
iPhone 7(32GB) 54,864円 42,768円 64,800円 87,840円
iPhone 7 Plus(32GB) 69,984円 販売終了 78,840円 99,840円

※記載の金額はすべて「税込」です
※記載の金額は2019年5月時点の金額です

ご覧の通り、ほぼすべてのiPhoneにおいてApple Storeよりも大手携帯キャリアの方が本体代金は高いことが分かります。

AppleからiPhoneを仕入れて販売しているので端末代金が高くなるのは当然といえば当然なのですが、それに加えて料金プランの金額も高額なので、最新のiPhoneを分割払いで購入すると毎月のスマホ代が10,000円を超えてしまう場合が多いです。

端末の下取りや自宅のインターネット回線とのセット割、各種割引を併用することで大手携帯キャリアでも月額料金を安く抑えることはできますが、様々な条件をクリアする必要があるので非常に面倒です。

そのため、最新のiPhoneを使いつつわざわざ大手携帯キャリアでiPhoneを購入して利用するメリットはほとんどなくなってきています。

最新iPhoneを安く使いたいなら「SIMフリー版iPhone+格安SIM」の組み合わせがオススメ!

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん、最新のiPhoneを使うためにはドコモやau、ソフトバンクで高い金額で買って高い料金で使うしかないの?

兄リスのイラスト
Apple Storeで購入して格安SIMのSIMカードを挿して運用すれば、格安SIMの月額料金分だけ安く使えるよ!

上記で、大手携帯キャリアで最新のiPhoneを購入するメリットがほとんどなくなってきているということについてお伝えしました。

「最新のiPhoneを使うためには、大手携帯キャリアで高い金額で端末を買って、高い料金で使うしかないの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

そこで、筆者が勧める最新iPhoneを安く使うためのオススメの方法は、Apple StoreでiPhoneを購入し、格安SIMのSIMのみ契約をして運用する方法です。

Apple Storeでは端末代金の割引は受けられないものの、格安SIMの利用料金が大手携帯キャリアよりも格段に安いので、トータルで見ると毎月のスマホ代を大幅に節約することが可能です。

iPhoneに挿すことができるSIMカードのサイズは「nano SIM」なので、サイズさえ間違えなければ問題ありません。

ただし、発売されたばかりのiPhoneシリーズに関しては、格安SIMを運営するMVNO側で動作確認が取れるまでに長くて1か月以上の時間がかかることがあります。

動作確認が取れていない状態で格安SIMのSIMカードを挿して不具合が起きた場合、一切のサポートが受けられない可能性が高いので、基本的には動作確認が取れてから申し込んだ方が良いでしょう。

SIMカードのサイズさえ間違えなければ使うことができますが、あくまで自己責任という形になってしまうのでご注意ください。

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iPhoneを格安SIMで使うには?

iPhoneを格安SIMで使うには?あなたはどのタイプ?

続いて、iPhoneを格安SIMで使うための方法について解説していきます。

iPhoneを格安SIMで使うためには、以下のような3つの方法があります。

それぞれの方法について、一つ一つわかりやすく説明いたします。

キャリアのiPhoneで格安SIMに乗り換えたい場合

ドコモやau、ソフトバンクで購入したiPhoneで格安SIMに乗り換えたい場合、基本的な申し込みの流れとしては以下の通りとなります。

キャリアのiPhoneで格安SIMに乗り換えたい場合の申し込みの流れ

  1.  自分の好きな格安SIMを選ぶ
  2.  選んだ格安SIMの「動作確認済み端末一覧」をチェックする
  3.  必要に応じて「SIMロック解除」を行う
  4.  MNP予約番号を取得する
  5.  格安SIMへ申し込む
  6.  回線切り替えの手続きを行う
  7.  初期設定(APN設定)をする

まずは、自分の好きな格安SIMを選び、その格安SIMで自分が使っているiPhoneの動作確認が取れているかを確認しましょう。

すでにどの格安SIMへ乗り換えるか決めている人は、動作確認済み端末一覧というページを確認して、必要に応じてSIMロック解除をしてください。

その後は、いま使っている電話番号を継続利用するために必要な「MNP予約番号」を取得し、実際に格安SIMへ申し込むだけでOKです。

どの格安SIMにするか決めていない人や迷っている人は「iPhoneが使えるオススメの格安SIM」で筆者が考えるiPhoneを使う上でオススメの格安SIMを紹介しているので参考にしてみてください。

以下、各キャリアでのSIMロック解除手続きの方法について解説していきます。

そもそもSIMロックって何?

わからない弟リスのイラスト
そもそもSIMロックってなんなの?

頷く兄リスのイラスト
SIMロックっていうのは、たとえばドコモで買ったiPhoneはドコモのSIMカードしか認識しないようにする鍵(ロック)のことを言うんだ!

大手携帯キャリアで購入したiPhoneには「SIMロック」と呼ばれる設定が為されています。

SIMロックとは、大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)が自社のSIMカード以外を認識しないように、端末に鍵(ロック)をかけている状態のことを指します。

たとえば、ドコモで買ったiPhoneならドコモのSIMカード以外を認識しないように設定されているので、auやソフトバンク、その他格安SIMのSIMカードに差し替えても通話やデータ通信をすることができません。

つまり、SIMロックを解除しない限りは格安SIMに申し込んでも使えないということになります。

気になるSIMロックの解除方法は、以下の2通りがあります。

SIMロックの解除方法

  •  キャリアショップでSIMロックの解除依頼をする(手数料3,000円が必要
  •  各キャリアのマイページ(Webサイト)からSIMロックの解除申請をする(無料)

いま使っているキャリアのショップにiPhoneを持っていくと手数料3,000円でSIMロックを解除してもらえます。

ですが、SIMロックの解除は非常に簡単な手続きをするだけで終わるので、手数料がかからないWebサイトから解除申請をすることをオススメします。

次の項目で、キャリアごとのSIMロック解除方法を解説していくので、該当する項目を読みながら実際にSIMロック解除の申請手続きをしてみましょう。

ちなみに、SIMロックを解除するだけで、いま使っているキャリアのSIMカードが使えなくなったり違約金が発生したりすることはないのでご安心ください。

ドコモのiPhoneのSIMロック解除方法

ドコモのiPhoneにおけるSIMロック解除条件と実際の申し込み手続きは以下の通りです。

ドコモのSIMロック解除条件

ドコモ端末のSIMロック解除条件

以上がドコモ端末のSIMロック解除条件です。

ドコモの特徴は、一括払いで購入もしくは分割払いの残債金を清算すれば、購入からの日数に関係なくSIMロックが解除できる点です。

また、これまでは契約者本人に購入履歴がある端末のみがSIMロック解除の対象機種でしたが、2019年2月からはドコモで販売されていた中古端末でもSIMロックの解除が可能となりました。

ドコモのSIMロック解除申し込み手続き

ドコモ端末のSIMロック解除をするための手順

  1. 「IMEI(端末の製造番号)」を確認してメモをとる
    • 確認方法1:スマホの電話アプリで「*#06#」と押す
    • 確認方法2:設定アプリ→一般→情報→IMEI子
  2. My docomoにログインする
  3. 左上のメニューをクリックする
  4. メニュー内にある「サービス一覧」を選択する
  5. 画面をスクロールして「SIMロック解除」の欄にある「パソコン」をクリックする
  6. 手順1でメモをとった「IMEI(端末の製造番号)」を入力する
  7. 「SIMロック解除を申し込む」「SIMロック解除の注意事項に同意する」の2つにチェックを入れる
  8. 「手続きを完了する」を押すと、SIMロック解除の申し込み手続きが完了

上記の手順通りに操作をすれば、誰でも簡単にドコモのスマホでSIMロック解除の申し込み手続きが完了します。

Androidの場合は、SIMロック解除の申し込み手続きが完了した状態で他社のSIMカードを差し込むとSIMロック解除コードの入力を求められます。

ですが、iPhoneの場合はSIMロック解除の申し込み手続きが完了した状態で他社のSIMカードを差し込むだけですぐ使えるようになるので、気にする必要はありません。

auのiPhoneのSIMロック解除方法

auのiPhoneにおけるSIMロック解除条件と実際の申し込み手続きは以下の通りです。

auのSIMロック解除条件

au端末のSIMロック解除条件

  • 2015年5月以降に発売されたSIMロック解除機能のある機種であること
  • 機種を購入してから101日目以降(購入当日が1日目)であること
  • 契約者本人が購入した端末であること
  • ネットワーク利用制限中ではないこと

以上がauのSIMロック解除手続きの適用条件となります。

auで販売されていた中古端末を購入してもSIMロックを解除することはできないのでご注意ください。

万が一、auのSIMロックが解除できない/されていない中古端末を購入してしまった場合は、au回線を利用している格安SIMであればSIMロックを解除しなくとも利用できる可能性があります。

au回線でオススメの格安SIMは「mineo」「UQモバイル」「LINEモバイル」の3社なので、これらの格安SIMの動作確認済み端末一覧でSIMロックの解除が必要かどうかをご確認ください。

auのSIMロック解除申し込み手続き

au端末のSIMロック解除をするための手順

  1. 「IMEI(端末の製造番号)」を確認してメモをとる
    • 確認方法1:スマホの電話アプリで「*#06#」と押す
    • 確認方法2:設定アプリ→一般→情報→IMEI
  2. au公式サイトの「SIMロック解除のお手続き」にアクセスする
  3. そのページから「My au」にログインする
  4. ネットワーク暗証番号を入力する(契約時に決めた4桁の暗証番号)
  5. 「SIMロック解除のお手続き ご注意事項」内の「IMEI」がメモした番号と合致しているか確認する
  6.  確認したらチェックを入れて、一番下の「次へ」を押す
  7. 「選択内容の確認」画面を見て問題なければ「解約の理由」を選択する
  8. 画面の指示に従って回答後、「この内容で申し込む」を押して手続き完了

この手順通りに進めていけば、誰でも簡単にau端末のSIMロック解除をすることができます。

Androidの場合は、SIMロック解除の申し込み手続きが完了した状態で他社のSIMカードを差し込むとSIMロック解除コードの入力を求められます。

ですが、iPhoneの場合はSIMロック解除の申し込み手続きが完了した状態で他社のSIMカードを差し込むだけですぐ使えるようになるので、気にする必要はありません。

ソフトバンクのiPhoneのSIMロック解除方法

ソフトバンクのiPhoneにおけるSIMロック解除条件と実際の申し込み手続きは以下の通りです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

ソフトバンクのSIMロック解除条件

  • SIMロック解除対象機種であること
  • 2015年4月までに発売された端末でSIMロックを解除するにはソフトバンクショップへの来店が必要
  • 機種購入日から101日目以降であること
  • 契約者本人が購入した端末であること
  • 解約済み端末のSIMロック解除は、解約後90日以内でなければ解除できない
  • 各種の機能制限やネットワーク利用制限がかかっていないこと

以上がソフトバンクのSIMロック解除手続きの適用条件となります。

ソフトバンクで販売されていた中古端末を購入してもSIMロックを解除することはできないのでご注意ください。

万が一、ソフトバンクのSIMロックが解除できない/されていない中古端末を購入してしまった場合は、ソフトバンク回線を利用している格安SIMであればSIMロックを解除しなくとも利用できる可能性があります。

ソフトバンク回線でオススメの格安SIMは「LINEモバイル」「NUROモバイル」の2社なので、これらの格安SIMの動作確認済み端末一覧でSIMロックの解除が必要かどうかをご確認ください。

ソフトバンクのSIMロック解除申し込み手続き

ソフトバンク端末のSIMロック解除をするための手順

  1. 「IMEI(端末の製造番号)」を確認してメモを取る
    • 確認方法1:スマホの電話アプリで「*#06#」と押す
    • 確認方法2:設定アプリ→一般→情報→IMEI
  2. My SoftBankにログインする
  3. ログイン後、画面右上の「メニュー」を選択
  4. 「オプションサービスの手続き」を選択
  5. 画面左側にある関連メニュー内から「SIMロック解除手続き」を選択
  6. 「IMEI番号」を入力して「解除手続きをする」を押す

 この手順通りに進めていけば、誰でも簡単にソフトバンク端末のSIMロック解除をすることができます。

Androidの場合は、SIMロック解除の申し込み手続きが完了した状態で他社のSIMカードを差し込むとSIMロック解除コードの入力を求められます。

ですが、iPhoneの場合はSIMロック解除の申し込み手続きが完了した状態で他社のSIMカードを差し込むだけですぐ使えるようになるので、気にする必要はありません。

納得する弟リスのイラスト
これでボクが使っているiPhoneで格安SIMへ乗り換える準備ができたんだね!

兄リスのイラスト
そうだね!まだ、どの格安SIMにするか決めていないなら「iPhoneが使えるオススメの格安SIM」を参考にして選んでみてね!

格安SIMへの乗り換えと一緒に、iPhoneも欲しい場合

格安SIMへ乗り換えるのと一緒にiPhoneを買い替えたい、まだ持っていなくてiPhoneデビューをしたいという人が新しくiPhoneを購入する手段は3つあります。

最新のiPhoneシリーズにおいてはSIMフリー版iPhoneをApple Storeで購入するしかありませんが、旧シリーズのiPhoneで良ければお手ごろな価格で格安SIMとのセット購入ができたり中古端末取扱店舗で購入できたりします。

「旧シリーズのiPhoneを購入しても大丈夫なの?」と思われる人もいるかもしれませんが、iPhoneはiOSのアップデートにより様々な機能がその都度アップグレードされていくので、旧シリーズのiPhoneを購入しても特にデメリットはないでしょう

ただし、旧シリーズのiPhoneはサポートが切れてしまい、万が一の故障時やトラブル時に対応してもらえないケースや、古すぎて新iOSが対応していないといったことがあるので、その点は覚えておきましょう。

次の項目から、iPhoneを購入するための3つの手段について一つ一つ解説していきます。

iPhoneを販売している格安SIMでセット購入をする

新しいiPhoneを購入する為のひとつ目の方法は「iPhoneを販売している格安SIMでセット購入をする」という方法です。

  •  手頃な価格でiPhoneを使ってみたい
  •  最新のiPhoneシリーズにこだわらない

という人であれば、格安SIMで販売されているiPhoneを購入するのがオススメです。

格安SIMで販売されているiPhoneは、最新シリーズではないものの、価格が安価で入手しやすいのが特徴です。

また、UQモバイルやY!mobileでは端末代金割引が受けられるので、機種購入代金を安く抑えた上で、月額料金の安い格安SIMでiPhoneを利用することができます。

格安SIMでiPhoneをセット購入すると料金支払いをひとまとめにできるので管理がしやすいのもポイントですね。

以下、メジャーな格安SIMで販売されているiPhoneシリーズと価格をまとめた一覧表をご確認ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

格安SIMで販売されているiPhoneシリーズ価格表
キャリア UQモバイル 楽天モバイル mineo LINEモバイル BIGLOBEモバイル Y!mobile OCNモバイルONE
回線種別 au回線 ドコモ回線
au回線(組み合わせプランのみ)
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線 (ワイモバイル回線) ドコモ回線
iPhone XR
(64GB)
- - - - - - 66,744円(中古)
iPhone XR
(128GB)
- - - - - - 82,944円(中古)
iPhone 8
(64GB)
- - 73,224円 - - - -
iPhone 8
(256GB)
- - 92,016円 - - - -
iPhone 8 Plus
(64GB)
- - 85,536円 - - - -
iPhone 8 Plus
(256GB)
- - 103,680円 入荷待ち - - - -
iPhone 7
(32GB)
67,932円 - - - 60,912円(分割払いの総額)
※一括払いでの購入は不可
73,116円 25,704円(中古)
iPhone 7
(128GB)
80,892円 - - - 73,872円(分割払いの総額) ※一括払いでの購入は不可 86,076円 26,784円(中古)
iPhone 7
(256GB)
- - - - - - 31,104円(中古)
iPhone 6s
(32GB)
59,724円 - - 36,504円 - 32,292円 -
iPhone 6s
(64GB)
- - 64,152円 - - - -
iPhone 6s
(128GB)
72,684円 - - 47,304円 - 45,252円 -
iPhone SE
(16GB)
- 45,144円 受付中止 - - - - -
iPhone SE
(32GB)
在庫なし 販売終了 - - - 44,604円 入荷未定 15,984円(中古)
iPhone SE
(128GB)
在庫なし 販売終了 46,656円 入荷待ち - - 57,564円 入荷未定 19,224円(中古)

※記載の金額はすべて「税込」です
※記載の金額は2019年5月時点の金額です
※分割購入の場合は24回払いのみ選択可能です(BIGLOBEモバイルは一括購入ができません)

ご覧の通り、意外と多くの格安SIMでiPhoneのセット購入が可能です。

中古端末ではあるものの、最新のiPhone XRが買えたり(OCNモバイルONE)、整備済み品のiPhone 8が買えたり(mineo)するので、希望や予算に合った好みのiPhoneを購入することができます。

なお、人気の高いiPhone SEですがほとんどの格安SIMで販売終了、入荷待ちという状況となっています。

唯一販売しているOCNモバイルONE(goo Simseller)は中古端末なので、新品のiPhone SEはほぼほぼ入手することができないものと思って良いでしょう。

格安SIMで取り扱っていない「iPhone XS」「iPhone XS Max」といった最新シリーズや、毎年9月頃に発売される新型iPhoneを使いたいという人は、以下で解説するApple StoreにてSIMフリー版のiPhoneをご購入ください。

Apple StoreでSIMフリー版iPhoneを購入する

新しいiPhoneを購入する為の二つ目の方法は「Apple StoreでSIMフリー版iPhoneを購入する」という方法です。

iPhoneを購入する時の最もオーソドックスな方法で、日本各地にあるApple Store(店舗)とWebサイトで購入する2通りがあります。

Apple Store(店舗)は、2019年5月時点で以下の8店舗があります。

※スマホの方は表をスワイプできます。

Apple Store(店舗)一覧
店舗名 住所 建物名 電話番号
Apple Store銀座 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館 03-5159-8200
Apple Store新宿 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館 03-5656-1800
Apple Store京都 〒600-8006 京都府京都市下京区四条通高倉東入立売中之町83-1 - 075-757-8700
Apple Store渋谷 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-20-9 公園通りビル 03-6670-1800
Apple Store名古屋栄 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル 052-238-2400
Apple Store表参道 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-2-13 - 03-6757-4400
Apple Store心斎橋 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋 06-4963-4500
Apple Store福岡天神 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-3-24 天神ルーチェ 092-736-6800

参照:Apple Store日本

行ける範囲内にApple Store(店舗)がある人は直接店舗に行ってしまった方がその場で端末を入手できるのでオススメですが、わざわざ買いに行くのは面倒・行ける範囲内に店舗がないという人はAppleの公式Webサイトから購入しましょう。

2019年5月時点でAppleの公式Webサイトで取り扱われているiPhoneシリーズの価格は以下の通りです。

Apple StoreのiPhone本体価格
iPhone Apple Store
iPhone XS(64GB) 121,824円
iPhone XS Max(64GB) 134,784円
iPhone XR(64GB) 91,584円
iPhone X(64GB) 販売終了
iPhone 8(64GB) 73,224円
iPhone 8 Plus(64GB) 85,104円
iPhone 7(32GB) 54,864円
iPhone 7 Plus(32GB) 69,984円

※記載の金額はすべて「税込」です
※※記載の金額は2019年5月時点の金額です

こうしてみると最新のiPhoneシリーズは10万円を超えているので購入しづらい気持ちもありますが、いま使っているiPhoneやAndroidスマホを下取りに出すことで本体代金を安くすることができます。

Apple Storeでの下取りは、大手携帯キャリアの下取りプログラムよりも高い金額で引き取ってくれる場合が多いので、いま使っている端末や引き出しの奥で眠っている端末を下取りに出してみるのも良いでしょう。

Apple StoreでのiPhoneの下取り金額
iPhone 7 Plus 33,000円
iPhone 7 25,000円
iPhone 6s Plus 24,000円
iPhone 6s 18,500円
iPhone 6 Plus 17,500円
iPhone 6 16,000円

※他のiPhoneやAndroidスマホについては「Apple Trade In」のページをご参照ください
参照:Apple Trade In

中古端末取扱店舗でiPhoneを購入する(SIMロックと回線種別に要注意)

新しいiPhoneを購入する為の三つ目、最後の方法は「中古端末取扱店舗でiPhoneを購入する」という方法です。

ヤフオク!やメルカリなどであれば、大手携帯キャリアやApple Storeで購入するよりも安価でiPhoneを購入することができます。

また、ブックオフやゲオ、その他中古スマホ取扱店舗で購入するのも良いでしょう。

ただし、中古端末を購入する時は「SIMロック」と「回線種別」の2点を意識して端末を選ぶようにしてください

格安SIMは、大手携帯キャリアから通信設備を借り受けてサービスを販売しているという性質上、契約する際にSIMカードの回線種別を選ぶこととなります(選べない格安SIMも多いです)。

たとえば、楽天モバイルはドコモ回線とau回線、OCNモバイルONEはドコモ回線のみ、mineoはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のすべてに対応している、といった具合です。

SIMロックが解除されている端末であれば回線種別を気にする必要はないのですが、仮にSIMロックがかかったままの端末を購入してしまった場合、その携帯キャリアと同じ回線を使っている格安SIMでしか利用することができません

基本的にSIMフリー版のiPhoneを購入するのがベターですが、SIMロックが解除されていない端末の場合はその回線種別に対応した格安SIMしか選べなくなってしまう点には気を付けましょう。

とはいえ、中古端末が展示されているショーケースなどにその端末の状態(キャリア、SIMロックの有無、傷の有無など)が書かれており、購入時にスタッフから説明がされることも多いので難しく考える必要はありません。

どうしても不安なら「SIMフリー版のiPhoneはどれですか?」「この格安SIMで使えるiPhoneはどれですか?」といった質問をすれば良いので、安心してお選びください。

SIMフリーのiPhoneを持っている場合

すでにSIMフリー版のiPhoneを使っている、もしくはSIMロックを解除したiPhoneを持っているという人は、何も気にすることなく格安SIMで使うことができるのでご安心ください。

ただし、一部の格安SIMでは動作確認がとれていなかったり対応していなかったりする可能性があるので、格安SIMの動作確認済み端末一覧というページで動作確認が取れているかを確認してから申し込むようにしてください。

自分のiPhoneがSIMフリーか調べる方法

わからない弟リスのイラスト
ボクのiPhoneはSIMフリーなのかなぁ?調べる方法ってある?

兄リスのイラスト
他社のSIMカードを持っていれば差し込んでみるとわかるよ。あとはキャリアショップに持っていくと調べられるね

もし、自分が持っているiPhoneがSIMフリーなのかどうかが分からないという場合は、キャリアショップに持っていきSIMロック解除の手続きを申し込めばすでにSIMフリーであるか否かが調べられます。

または、すでに他社のSIMカードを持っている場合はiPhoneに差し替えてから以下の手順で操作することでSIMフリーであるかどうかが分かります。

自分のiPhoneがSIMフリーであるかどうかを調べる方法

  1.  他社のSIMカードをiPhoneに差し込む
  2.  「設定」アプリをタップする
  3.  「一般」をタップする
  4.  「情報」をタップする
  5.  「キャリア」という項目に差したSIMカードの情報が表示されればSIMフリー

もし他社のSIMカードを持っていない場合は家族や友人からSIMカードを借りてみるのも良いでしょう。

SIMカードを差し替えるだけなら各種アプリや連絡先といった情報が上書きされたり同期されたりすることはありませんので安心してお試しください。

iPhoneが使えるオススメの格安SIM

ここまで、iPhoneを格安SIMで使うための方法を3パターンに分けて解説してきました。

簡単に解説すると、

  • 大手携帯キャリアで購入したiPhoneの場合:SIMロックの解除をすればほとんどの格安SIMで使用可能
  • 格安SIMの乗り換えと一緒にiPhoneを購入する場合:格安SIMのセット購入かApple Storeで購入すれば問題なし
  • 中古端末取扱店舗でiPhoneを購入する場合:SIMロック解除の有無と回線種別に注意

という内容を覚えておけばOKです。

さて、上記で「iPhoneを格安SIMで使うための方法」を確認したところで、まだ乗り換え先の格安SIMをどこにするか悩んでいるという人も多いかと思います。

そこでこの項目では、20社以上の格安SIMについて調べ尽くしている筆者が教える「iPhoneが使えるオススメの格安SIM9社」をご紹介します。

どの格安SIMにすれば良いかわからない、という人はここで紹介する中からお好みの格安SIMを選んでみてください。

この項目で紹介する格安SIMは以下の9社です。

それでは、オススメの格安SIMについても一つ一つ丁寧に解説していきますね。

UQモバイル:格安SIMの中でも通信速度が速い

UQモバイルのおすすめポイント

  •  格安SIMの中で通信速度が抜群に速くて安定している
  •  日本全国にショップを展開しており、クレカがなくとも契約可能
  •  iPhoneのセット販売は7/6sシリーズ(SEは在庫なし)

※スマホの方は表をスワイプできます。

UQ mobile料金プラン
プランS プランM プランL
月額料金 ※1 1年目:1,980円
2年目以降:2,980円
1年目:2,980円
2年目以降:3,980円
1年目:4,980円
2年目以降:5,980円
ぴったりプラン無料通話 ※2 2年間最大60分無料
25か月目以降30分無料
2年間最大120分無料
25か月目以降60分無料
2年間最大180分無料
25か月目以降90分無料
おしゃべりプラン無料通話 5分以内の通話が何度でも無料
超家事通話料 30秒につき20円
データ通信量 ※3 1GB→3GB 3GB→9GB 7GB→21GB
制限時通信速度 上下最大200Kbps
契約期間・解約金 2年間(自動更新)・9,500円

※1:スマトク割およびイチキュッパ割適用時の基本料金です。スマトク割は課金開始月から起算して25か月間割引が継続します。さらに課金開始月から起算して13か月間、イチキュッパ割として1,000円/月(日割り適用)が割引されます。
※2:国内通話料(20円/30秒)の月間累計額から無料通話分を減額します。課金開始月から25か月目、もしくはデータ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランからプラン変更した場合は24か月目まで、無料通話時間を2倍に延長します。
※3:増量オプション適用時のデータ通信容量です。増量オプションは、オプション料金(500円/月)を支払うことでひと月のデータチャージ料金から「プランS:1,000円、プランM:3,000円、プランL:7,000円」を割り引くサービスです。
参照:UQ mobile料金プラン

テレビCMでもおなじみの「UQモバイル」。

KDDIが運営するauのサブブランドとして展開されており、格安SIMの中でも通信速度が抜群に速くて安定していることが特徴です。

日本全国で「UQスポット」というキャリアショップを運営しており、格安SIMでありながら大手携帯キャリアと同等レベルのサポートを受けられます。

また、口座振替に対応している珍しい格安SIMなので、クレジットカードを持っていない人でも安心して申し込めるのは嬉しいポイントです。

SIMカードとセットで購入できるiPhoneは、7/6sシリーズで、2019年5月時点でiPhone SEは在庫なしの状況となっています。

上記からUQモバイルは、格安SIMでも通信速度のスピードと安定感・動画視聴・重いアプリを利用する人におすすめの格安SIMだと言えます。

なお、UQモバイルでは当サイトを含む一部のWebサイト経由の申し込み限定で、最大13,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

これからUQモバイルに申し込む人にとって見過ごせないお得なキャンペーンなので、下記の記事を参考にしてぜひお申し込みをご検討ください。

[関連記事]【9月】UQモバイルキャッシュバック最高額・スマホ値引きキャンペーンの全て、SIMのみ・MNPも対象!のサムネイル
【9月】UQモバイルキャッシュバック最高額・スマホ値引きキャンペーンの全て、SIMのみ・MNPも対象!
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UQモバイルについて、さらに詳しく知りたいという人は以下の記事で「本当に乗り換える価値があるかどうか」について考察しているので、あわせてご覧ください。

[関連記事]UQモバイルを2年使って分かったこと!キャリアとの比較!メリットデメリットからおすすめスマホの乗り換え方法までのサムネイル
UQモバイルを2年使って分かったこと!キャリアとの比較!メリットデメリットからおすすめスマホの乗り換え方法まで
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UQ mobile公式ページ

楽天モバイル:第4の携帯キャリアとして注目株

楽天モバイルのおすすめポイント

  • 楽天スーパーポイントが自動で貯まって料金の支払いにも使えておトク!
  • 第4の携帯キャリアとしてサービス開始予定の注目株!キャリアショップも増加中

※スマホの方は表をスワイプできます。

楽天モバイル スーパーホーダイ(3年契約時)料金表
3年契約時 プランS プランM プランL プランLL
月額料金 ※1 2年間:1,480円
3年目以降:2,980円
2年間:2,480円
3年目以降:3,980円
2年間:4,480円
3年目以降:5,980円
2年間:5,480円
3年目以降:6,980円
通話料 10分以内なら何度でもかけ放題 10分超過分は30秒につき20円
データ通信量 2GB 6GB 14GB 24GB
制限時通信速度 下り最大1Mbps 12~13時、18~19時は最大300Kbps
最低利用期間・解約金 3年間・9,800円

※1:楽天会員割・長期割適用時
参照:スーパーホーダイ料金表|楽天モバイル

第4の携帯キャリアとしてサービスを開始予定の注目株、「楽天モバイル」。

2019年中のサービス開始に向けてキャリアショップの数を増やしているので、格安SIMでありながら大手携帯キャリアと同等のサポートが受けられます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは速度制限になってしまっても下り最大1Mbpsの通信速度が出るので、メールやSNSの確認、標準画質のYouTube動画であれば快適に楽しむことができます。

また、毎月の利用料金に応じて楽天スーパーポイントが自動的に貯まっていくので、そのポイントを使ってスマホ代の支払いをしたり買い物をしたり、その他楽天サービスをよりお得に使うことが可能です。

2019年5月時点では、楽天モバイルのSIMカードとセットで購入できるiPhoneはありませんが、ほぼすべてのiPhoneシリーズが動作確認済みなので、大手携帯キャリアで購入したiPhoneでも安心して乗り換えられます。

詳細が気になる人は、格安SIMオタクが教える楽天モバイルのメリット・デメリットについて解説した以下の記事をご覧ください。

[関連記事]格安SIMオタクが教える!楽天モバイルの契約前に知っておきたい7つのメリット・デメリットのサムネイル
格安SIMオタクが教える!楽天モバイルの契約前に知っておきたい7つのメリット・デメリット
楽天モバイルに乗り換えるメリット・デメリット楽天モバイルの契約手順やお得なキャンペーン情報
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楽天モバイル公式ページ

Y!mobile:通信速度が安定しておりキャリアショップが全国展開

Y!mobileのおすすめポイント

  • 独自キャリアとして運営していた実績があり、通信速度が安定している
  • 日本全国でワイモバイルショップを展開しており、乗り換え後のサポートにも安心感がある
  • iPhoneのセット販売は7/6sシリーズ(SEは入荷未定)

※スマホの方は表をスワイプできます。

Y!mobileの料金プラン
スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 ※1 1年目:1,980円
2年目以降:2,980円
1年目:2,980円
2年目以降:3,980円
1年目:4,980円
2年目以降:5,980円
通話料 10分以内の通話が何度でも無料 10分を超過した場合、30秒につき20円
データ通信量 ※2 1GB→3GB 3GB→9GB 7GB→21GB
制限時通信速度 上下最大200Kbps
契約期間・解約金 2年間(自動更新)・9,500円

※1:利用開始月から25か月間の「スマホプラン割引」利用開始月26か月目以降におけるスマホプラン長期利用者向け特典適用時の料金です。
※2:データ増量無料キャンペーン適用の場合、データ増量オプションの月額量が加入翌月から24か月間無料となります。新規、他社からの乗り換え(MNP)、ソフトバンクからの番号移行、契約変更、機種変更のいずれかでスマホプランS/M/Lを契約の際に、オプションに加入した場合が対象です。
※参照:Y!mobile料金プラン

独自回線の携帯キャリアとしてサービスを展開していた「Y!mobile(ワイモバイル)」。

現在ではソフトバンクのサブブランドとして展開中で、独自回線を持つ携帯キャリアでありながら格安SIM並みの月額料金で利用できることで人気があります。

さらに、日本全国にワイモバイルショップを運営していて乗り換え後のサポートにおいても安心感が強く、大手携帯キャリア利用中のユーザーが検討している乗り換え先として注目を集めています。

大手3キャリアユーザーが検討している格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile、楽天モバイル、UQ mobile」

画像引用:大手3キャリアユーザーが検討している格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile、楽天モバイル、UQ mobile」

ワイモバイルを契約すると、無料でYahoo!プレミアム会員になることができるので、普段からYahoo!関連のサービスを利用する人にとってお得感があります。

ワイモバイルでSIMカードとセットで購入できるiPhoneは7/6sの2シリーズですが、Apple StoreでiPhoneを購入すると、ワイモバイルの契約事務手数料が0円になる特別なSIMカードを申し込むことができます。

普通に申し込むよりもお得に契約することができるので、最新のiPhoneを使いつつ格安SIM並みの月額料金で運用したい人は、Apple StoreでiPhoneを購入してワイモバイルの特別なSIMカードをお申し込みください。

ワイモバイルの詳細が気になる人は、実際に使っている人の口コミや、他の格安SIM・親会社のソフトバンクと比較した以下の記事をご覧ください。

[関連記事]ワイモバイルの料金プラン・口コミから乗り換え手順解説!ソフトバンクやUQモバイルと徹底比較!のサムネイル
ワイモバイルの料金プラン・口コミから乗り換え手順解説!ソフトバンクやUQモバイルと徹底比較!
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また、ワイモバイルを「とある方法」で契約するとTポイントが最大15,555ptももらえるキャンペーンが行われているので、普段からTポイントを利用している人は以下の記事もあわせてご覧ください。

[関連記事]5のつく日でTポイント→PayPay15,555円分GET! ワイモバイル乗り換えキャンペーンを解説します!のサムネイル
5のつく日でTポイント→PayPay15,555円分GET! ワイモバイル乗り換えキャンペーンを解説します!
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Y!mobile公式ページ

mineo:ユーザーサポートがとにかく手厚い

mineoのおすすめポイント

  •  ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア対応でどこからの乗り換えでも安心
  •  フリータンクやパケットシェア、マイネ王といったユーザー間のシェアサービスが充実
  •  iPhoneのセット販売は8/6sシリーズ(SEは入荷待ち)

※スマホの方は表をスワイプできます。

mineo料金プラン
auプラン(Aプラン) ドコモプラン(Dプラン) ソフトバンクプラン(Sプラン)
データ容量 データ通信
+SMS
音声通話 データ通信 データ通信
+SMS
音声通話 データ通信 データ通信
+SMS
音声通話
500MB 700円 1,310円 700円 820円 1,400円 790円 970円 1,750円
1GB 800円 1,410円 800円 920円 1,500円 - - -
3GB 900円 1,510円 900円 1,020円 1,600円 990円 1,170円 1,950円
6GB 1,580円 2,190円 1,580円 1,700円 2,280円 1,670円 1,850円 2,630円
10GB 2,520円 3,130円 2,520円 2,640円 3,220円 2,610円 2,790円 3,570円
20GB 3,980円 4,590円 3,980円 4,100円 4,680円 4,070円 4,250円 5,030円
30GB 5,900円 6,510円 5,900円 6,020円 6,600円 5,990円 6,170円 6,950円

参照:mineo料金プラン

関西電力の子会社であるオプテージ(旧ケイ・オプティコム)が運営する格安SIMの「mineo」。

フリータンクやパケットシェア、マイネ王といった独自サービスが非常に人気で、利用者の多い都市でキャリアショップを展開していて、とにかくユーザーサポートが手厚いことが特徴です。

中でも、mineoユーザーであれば誰もが使える「マイネ王」にはmineoのスタッフが常駐してコミュニティサイトを運営しており、他社も驚くサポート力でユーザーからの人気を集めています。

さらに、ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しているので、どこからでも安心して乗り換えて利用することが可能です。

mineoのSIMカードとセット購入ができるiPhoneは、格安SIMの中で唯一8シリーズが対象となっており、他に6sシリーズを選ぶことができます。

データ通信のみの「シングルタイプ」であれば、月額たったの700円で利用することができるので、通話をほとんどしない人やデータ通信が多い人におすすめの格安SIMだと言えます。

mineoの詳細については、デメリットについても徹底網羅している以下の記事でご確認ください。

[関連記事]格安SIM「mineo(マイネオ)」の評判やデメリットも解説!【2020】乗り換えマニュアルのサムネイル
格安SIM「mineo(マイネオ)」の評判やデメリットも解説!【2020】乗り換えマニュアル
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また、auからmineoに乗り換える場合の具体的なMNP手順について解説している以下の記事もあわせてご覧ください。

[関連記事]auからマイネオ(mineo)に乗り換えるとどれくらいお得?MNPの手順を徹底解説!のサムネイル
auからマイネオ(mineo)に乗り換えるとどれくらいお得?MNPの手順を徹底解説!
大手携帯キャリアのauを使っていて毎月のスマホ代が高くて困っている人。そんな人にオススメしたいのが、格安SIMの中でもユーザーサポートに力を入れていて月額料金が安くなる「mineo(マイネオ)」です。
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LINEモバイル:トリプルキャリアに対応でSNSが使い放題

LINEモバイルのおすすめポイント

  • 2019年4月22日からau回線も加わったことでトリプルキャリアに対応
  • LINEをはじめとしてTwitter、Facebook、InstagramといったSNSが使い放題
  • iPhoneのセット販売は6sシリーズのみ

※スマホの方は表をスワイプできます。

LINEモバイル料金表
データSIM データSIM+SMS 音声通話
1GB 500円 620円 1,200円
3GB - 1,110円 1,690円
5GB - 1,640円 2,220円
7GB - 2,300円 2,880円
10GB - 2,640円 3,220円

参照:LINEモバイル料金プラン

連絡手段として定着しているLINEのグループ会社が手掛ける「LINEモバイル」。

2019年4月22日から、新たにau回線が加わったことで晴れてトリプルキャリア対応の格安SIMとなり、大手携帯キャリアから安心して乗り換えられるようになりました。

LINEモバイルの最大の特徴は、LINEをはじめとしてTwitter、Facebook、InstagramといったSNSが使い放題である点です。

普段のスマホ使いがSNSメインであるなら、月額たったの500円で使えるデータSIM「LINEフリープラン(1GB)」を契約することで毎月のスマホ代をとことん安くした状態で使うことができます。

音声通話SIM契約時にLINEポイントがもらえる様々なキャンペーンを展開していて、LINEポイントを使ってLINE Payの残高へチャージすることができるので、実質的にキャッシュバックを受け取れる数少ない格安SIMでもあります。

iPhoneのセット購入は6sシリーズのみですが、多種多様なキャンペーンを行っているのでぜひ一度チェックしてみてください。

LINEモバイルの詳細が気になる人は、最新のキャンペーン情報や実際に使っている人の口コミ・評判を網羅している以下の記事をご覧ください。

[関連記事]LINEモバイルのメリット・デメリット解説!おすすめの料金プランと評判を格安SIMオタクが斬る!のサムネイル
LINEモバイルのメリット・デメリット解説!おすすめの料金プランと評判を格安SIMオタクが斬る!
LINEモバイルに乗り換えるメリット・デメリットLINEモバイルに向いている人LINEモバイルの料金プラン・オプション大手キャリアからの乗り換え手順を徹底解説(iPhone・Android)
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LINEモバイル公式ページ

BIGLOBEモバイル:YouTubeやU-NEXTなどが見放題

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

  •  YouTubeやU-NEXTなどの動画サービスが見放題のエンタメフリー・オプションが大人気
  •  端末のセット購入は分割払いのみだが端末代金割引があるのでお得
  •  iPhoneのセット販売はau回線限定で7シリーズのみ

※スマホの方は表をスワイプできます。

BIGLOBEモバイル料金表タイトル
auプラン(タイプA) ドコモプラン(タイプD)
データ容量 データ通信
+SMS
音声通話 データ通信 データ通信
+SMS
音声通話
1GB - 1,400円 - - 1,400円
3GB 1,020円 1,600円 900円 1,020円 1,600円
6GB 1,570円 2,150円 1,450円 1,570円 2,150円
12GB 2,820円 3,400円 2,700円 2,820円 3,400円
20GB 4,620円 5,200円 4,500円 4,620円 5,200円
30GB 6,870円 7,450円 6,750円 6,870円 7,450円
エンタメフリー・オプション
※3GB以上のプランで利用可能
480円

参照:BIGLOBEモバイル料金プラン

インターネットサービスプロバイダとして有名なビッグローブが運営する「BIGLOBEモバイル」。

ドコモ回線とau回線に対応している格安SIMで、ビッグローブ光とのセット割で非常にお得な料金で利用することができます。

最大の特徴は、YouTubeやU-NEXTをはじめとする様々な動画視聴サービスがデータ通信量を一切カウントせずに使い放題となる「エンタメフリー・オプション」です。

以下にまとめた動画視聴サービスがいつでもどこでもパケット通信料を気にすることなく見放題となるオプションで、BIGLOBEモバイルを契約している人の大半がエンタメフリー・オプションに加入しているそうです(担当者談)。

BIGLOBEモバイル エンタメフリー・オプション対象サービス

  •  YouTube
  •  Abema TV
  •  U-NEXT
  •  YouTube Kids
  •  Google Play Music
  •  YouTube Music
  •  Apple Music
  •  Spotify
  •  AWA
  •  Amazon Music
  •  LINE MUSIC
  •  radiko.jp
  •  らじる★らじる
  •  Facebook Messenger

参照:エンタメフリー・オプション|BIGLOBEモバイル

エンタメフリー・オプションは3GB以上の料金プランでなければ申し込むことができませんが、それでもこれらの動画視聴サービスを普段から利用している人にとっては非常に魅力的なオプションだと断言できます。

iPhoneのセット購入に関してはau回線限定で7シリーズのみが対象となっています。

BIGLOBEモバイルの詳細が気になる人は、格安SIMオタクが本音でレビューしている以下の記事をご覧ください。

[関連記事]BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット総まとめ、格安SIMオタクが使い勝手と評判を全力レビューのサムネイル
BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット総まとめ、格安SIMオタクが使い勝手と評判を全力レビュー
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BIGLOBE MOBILE公式ページ

OCNモバイルONE:音楽サービスがいつでもどこでも聴き放題

OCNモバイルONEのおすすめポイント

  •  音楽サービスがいつでもどこでも聴き放題のオプション「MUSICカウントフリー」が使える
  •  低速通信の状態でも最初の読み込みだけは高速通信となる「バースト転送機能」が他社の2倍の値まで対応
  •  提携先のNTTレゾナントが運営する「goo Simseller」で最新シリーズの中古iPhoneが購入できる

※スマホの方は表をスワイプできます。

OCNモバイルONEの料金プラン
音声対応SIM SMS対応SIM データ通信専用SIM
110MB
/日コース
1,600円 1,020円 900円
170MB
/日コース
2,080円 1,500円 1,380円
3GB
/月コース
1,800円 1,220円 1,100円
6GB
/月コース
2,150円 1,570円 1,450円
10GB
/月コース
3,000円 2,420円 2,300円
20GB
/月コース
4,850円 4,270円 4,150円
30GB
/月コース
6,750円 6,170円 6,050円
500Kbpsコース
(15GB/月)
2,500円 1,920円 1,800円

参照:格安SIMカード<料金・プラン>|OCNモバイルONE

NTTグループが運営している格安SIMの「OCNモバイルONE」。

OCNモバイルONEだけがもつ他社にはない魅力的なサービスの代表として「MUSICカウントフリー」と「低速時でも150KBまで高速通信可能なバースト転送機能」の2つが挙げられます。

MUSICカウントフリーは、以下の音楽視聴サービスを使用している時のパケット通信料をカウントしないというオプションです。

MUSICカウントフリー対象サービス一覧

  •  amazon music
  •  ANiUTA
  •  AWA
  •  dヒッツ
  •  Google Play Music
  •  LINE MUSIC
  •  Spotify
  •  ひかりTVミュージック
  •  THE IDOL MASTER SHINYCOLORS(2019年5月31日まで)

参照:MUSICカウントフリー|OCNモバイルONE

上記の対象サービスなら、いつでもどこでも聴き放題になるので音楽視聴サービスを普段から利用する人にとってはとても嬉しいオプションだと言えます。

また、OCNモバイルONEの「バースト転送機能」は、低速通信時でも150KBまでの読み込みは高速通信が可能で、これは他社と比べて実に2倍の値となっており、低速化最強とまで呼ばれるほどです。

同じくNTTグループが運営する「goo Simseller」と提携しており、goo Simsellerでは中古端末ではあるものの、最新のiPhoneシリーズを安価な値段で購入することができます。

端末の購入と同時にOCNモバイルONEに申し込むことができるので、最新のiPhoneシリーズを格安SIMで使ってみたいという人に向いています。

OCNモバイルONEの詳細について気になる人は、OCNモバイルONEを選ぶべき5つの理由について解説している以下の記事をご覧ください。

[関連記事]OCNモバイルONEの料金と特徴、メリット・デメリットからオプションまで徹底解説!のサムネイル
OCNモバイルONEの料金と特徴、メリット・デメリットからオプションまで徹底解説!
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OCN モバイル ONE公式ページ

DMMモバイル(セット購入不可):月額料金をとにかく安く抑えたいならイチオシ

DMMモバイルのおすすめポイント

  •  格安SIM業界の中でも最安値水準の月額料金!
  •  利用料金の支払いに応じて10%分がDMMポイントとしてキャッシュバック

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音声通話SIM月額料金比較表
データ容量 DMMモバイル mineo
(Dプラン)
LINEモバイル BIGLOBEモバイル 楽天モバイル
(組み合わせプラン)
ライト
(無制限)
1,140円 - - - 1,250円
500MB - 1,400円 - - -
1GB 1,260円 - 1,200円 1,400円 -
2GB 1,380円 - - - -
3GB 1,500円 1,600円 1,690円 1,600円 1,600円
(3.1GB)
5GB 1,910円 - 2,220円 - 2,150円
6GB - 2,280円 - 2,150円 -
7GB 2,560円 - 2,880円 - -
8GB 2,680円 - - - -
10GB 2,890円 3,220円 3,220円 - 2,960円
12GB - - - 3,400円 -
15GB 3,980円 - - - -
20GB 4,680円 4,680円 - 7,450円 4,750円

動画配信事業の大手として知られるDMM.comが運営する格安SIMの「DMMモバイル」。

最大の特徴は、格安SIM業界の中でも最安値水準の月額料金を誇っていることです。

DMMモバイルに料金プランはさまざまですが、中でも利用者の多い3GBと5GBの月額料金は業界内でも最安値水準で使うことができます。
さらに、毎月の支払い料金に応じて自動的に10%のDMMポイントがキャッシュバックとして還元されるなど、総合的に見て毎月のスマホ代を大幅に節約することが可能です。

残念ながらiPhoneのセット販売はされていませんが、普段からDMMのサービスを利用している人にとってはオススメの格安SIMだと言えます。

DMMモバイルの詳細が気になる人は、実際に100日間使ってみたレビューをまとめている以下の記事をご覧ください。

[関連記事]100日検証して分かった!DMMモバイルのメリット・デメリットと使い方ガイドのサムネイル
100日検証して分かった!DMMモバイルのメリット・デメリットと使い方ガイド
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DMMモバイル公式ページ

IIJmio(セット購入不可):最新のiPhoneをいち早く安心して使いたいならオススメ

IIJmioのおすすめポイント

  •  最新iPhoneシリーズの動作確認が業界内でも断トツに速いので安心して乗り換えられる
  •  料金プランがシンプルでわかりやすい

※スマホの方は表をスワイプできます。

IIJmioの料金プラン
auプラン
(タイプA)
ドコモプラン
(タイプD)
データ容量 データ通信+SMS 音声通話 データ通信 データ通信+SMS 音声通話
ミニマムスタートプラン
3GB
900円 1,600円 900円 1,040円 1,600円
ライトスタートプラン
6GB
1,520円 2,220円 1,520円 1,660円 2,220円
ファミリーシェアプラン
12GB
2,560円 3,260円 2,560円 2,700円 3,260円

※参照:IIJmio料金プラン

最後に紹介するのは、格安SIMの古参として知られている「IIJmio」です。

IIJmioは、2018年1月から「フルMVNO化」したことで、自社にてSIMカードの発行や管理データベースの構築が可能となり、その結果としてユーザーの希望に沿ったサービスが展開できるようになりました。

また、家族間なら「通話し放題」の時間が他社より3倍も長いので通話料を節約できてお得に利用することができます。

また、毎年9月頃に発売されるAppleの新型iPhoneの動作確認やアップデートといった対応が非常に素早く行われるので、「新型iPhoneを格安SIMで使いたいけど動作確認がされていないから不安」という心配がなくなります。

残念ながらiPhoneとのセット販売は行われていないので、iPhone本体は自身で用意する必要がありますが、格安SIM業界の古参として長い運営実績を培ってきた安心感が強い格安SIMだと言えます。

IIJmioの詳細については、格安SIMオタクがメリット・デメリットの両面を徹底的に解説している以下の記事でご確認ください。

[関連記事]IIJmioのメリット・デメリット・評判総まとめ、格安SIMオタクがIIJmioの魅力を徹底解説しますのサムネイル
IIJmioのメリット・デメリット・評判総まとめ、格安SIMオタクがIIJmioの魅力を徹底解説します
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

IIJmio公式ページ

兄リスのイラスト
これでiPhoneが使えるオススメの格安SIMの紹介は終わりだよ!参考にしてみてね!

納得する弟リスのイラスト
こんなに魅力的な格安SIMがたくさんあるなんて知らなかったよ!

わからない弟リスのイラスト
…ちなみに、ここで紹介されていない格安SIMでもiPhoneって使えるの?

頷く兄リスのイラスト
もちろん、他の格安SIMでもiPhoneを使えるよ!全24社の格安SIMのiPhone動作確認状況を調べてまとめた表があるからチェックしていこう!

各MVNOのiPhone動作確認状況まとめ

上記で、iPhoneが使えるオススメの格安SIMについてご紹介しました。

ここでは、各MVNO24社のiPhone動作確認状況をまとめた一覧表をご覧ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

各MVNOのiPhone動作確認状況まとめ
MVNO 回線種別 XS Max XS XR X 8 8 Plus 7 7 Plus SE 6s 6s Plus 6 6 Plus 5s 5c 5
b-mobile ドコモ
SB
BIGLOBE
モバイル
ドコモ
au × × ×
DMM
モバイル
ドコモ
DTI
SIM
ドコモ ×
IIJmio ドコモ
au × × ×
JCOM
モバイル
ドコモ
※1
LIBMO ドコモ × × ×
LINE
モバイル
ドコモ
au × × × ×
SB
LinksMate ドコモ ×
mineo ドコモ ×
au ×
SB
NifMo ドコモ
nuro
モバイル
ドコモ - - - ×
au ※随時動作確認中
SB - - -
OCN
モバイル
ONE
ドコモ
QT
モバイル
ドコモ
au ×
SB
TONE
モバイル
ドコモ 〇 ※3 〇 ※3 〇 ※3 × ×
U-mobile ドコモ
SB
UQ
モバイル
au × ×
Y!mobile SB
(Y!mobile)
× ×
イオン
モバイル
ドコモ
au × × ×
エキサイト
モバイル
ドコモ
スマモバ ドコモ - - - - - - -
ヤマダ
ニュー
モバイル
ドコモ
ロケット
モバイル
ドコモ - - - - - - - - × × × × ×
ドコモ
※2
楽天
モバイル
ドコモ
au

※1:au回線は端末セット購入のため除外
※2:回線提供元のSo-net モバイル LTEを参照
※3:SIMフリー版・ドコモ版のみ可
※動作確認済みチェックは各MVNOが独自に調査を行っています

※2019年5月時点の調査結果

この記事で紹介している格安SIM以外でiPhoneが使えるかどうかを確認したい時は、上記の一覧表で調べるか、各MVNOの動作確認済み端末一覧と言うページを探し出してチェックしてみてください。

兄リスのイラスト
自分が持っているiPhoneが、どの格安SIMで使えるかチェックしてみてね!

iPhoneが使える格安SIMで損をしないための選び方

iPhoneが使える格安SIMで損をしないための選び方~何を優先しますか?

ここまで、iPhoneが使えるオススメの格安SIMや動作確認状況についてご紹介しました。

20社以上もある格安SIMの中から筆者がオススメするものを9社ピックアップしましたが、いずれも魅力的なサービスを持つ格安SIMばかりなので、これらの中でどれにしようか決めあぐねている人も多いかと思います。

そこで、この項目ではiPhoneが使える格安SIMで損をしないための選び方について解説していきます。

すでにどの格安SIMにするかを決めている人は「iPhoneが使える格安SIMへ乗り換える時の注意点」の項目へ飛んでしまって大丈夫です。

それぞれの項目について解説していきますね。

音声通話機能が必要かどうか

まずは、スマホに音声通話機能が必要かどうかを決めましょう。

大手携帯キャリアでは音声通話ができるのが当たり前ですが、格安SIMには

  • 音声通話機能付きSIM」と
  • データ通信専用SIM」の2種類があります。

データ通信専用SIMは通話機能がついていないデータ通信だけができるSIMカードのことで、音声通話機能付きSIMと比べて月額料金が安いことが特徴です。

近年ではSkypeやLINEアプリの無料通話機能が普及しており、連絡手段としてもTwitterやLINEアプリでのメッセージのやり取りが主流なので、意外と音声通話機能がなくとも困る場面は少ないです。

ただし、緊急通報などの機能も使えないので、万が一の場面を想定すると、基本的には音声通話機能付きSIMを選んだ方が良いでしょう。

データ容量(パケット)はどれくらい必要か

音声通話機能付きSIMかデータ通信専用SIMのどちらにするかを決めたら、次はひと月あたりに使うデータ容量の目星を付けましょう。

これまで使っていたスマホの毎月のデータ通信量が分かっていれば、同じか近い容量のプランを選べばOKです。

もしわからない場合は、いま使っている携帯キャリアのマイページにログインしてデータ通信量を確認してみてください。

大手携帯キャリアのマイページへのリンク

参考までに、スマホの使い方に適したデータ容量の例をまとめておきますのでご確認ください。

※スマホの方は表をスワイプできます。

データ通信容量参考
通信容量 用途
1GB
  • メールチェック
    Webサイト閲覧
    LINE
    TwitterなどのSNS利用がメインの人
  • 月額料金をとにかく安く済ませたい人にオススメ
3GB
  • SNSで画像や動画をアップロード、LINEやSkypeなどの無料通話を使う人
  • Webサイト閲覧やメールのやり取りをしつつ、多少の動画を観る程度の使い方なら3GBあれば十分
  • 動画視聴が多い場合は容量が足りなくなる可能性が高い
5GB/6GB
  • 大手携帯キャリアで提供されているデータ通信量と同じ
  • 動画視聴が多い人や、テザリングでノートパソコンやタブレットをインターネットに接続する機会が多い人におすすめ
10GB以上
  • 高画質動画の視聴や重いアプリを多用する人におすすめ
  • 格安SIMの中にはデータ容量を家族とシェアできるプランもある
無制限/使い放題
  • データ通信量を気にすることなく無制限に使いたい人向けのプラン
  • ただし、通信速度が200~500Kbps程度に抑えられている点には要注意

格安SIMのプランで利用者が多いのは、バランスが良い「3GBプラン」、大手携帯キャリアで使っていたプランと同じ要領である場合が多い「5GB/6GBプラン」の2つです。

月額料金をとにかく安く済ませたいのであれば1GBプランを選ぶべきですが、速度制限に悩まされることなく快適にスマホを使いたいのであれば「3GBプラン」を選ぶのが良いでしょう。

通信速度で格安SIMを比較する

2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査|MMD研究所
※箱ひげ図のひげ(縦の線)は速度の最大値と最小値、箱の中の線は中央値を指します
※箱の位置で速度(高い方が速い)、箱の長さで安定度(短いほど速度の振れ幅が少ない)を指します
画像引用:2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査|MMD研究所

格安SIMの利用動向調査などを行っているMMD研究所では、2019年3月版の格安SIM・格安スマホ通信速度調査を発表しています。

上記の画像を見ると、格安SIMによって通信速度が大きく異なることがわかります。

どの格安SIMも、大手携帯キャリアから乗り換えることで2,000~3,000円程度の料金を節約することができますが、インターネットに接続するまでに数秒以上かかる格安SIMもあるので、申し込む前に口コミや評判を調べてみましょう。

格安SIMの中で通信速度が速く、比較的安定しているのは以下の3社が挙げられます。

通信速度が速く安定している格安SIM

  1.  UQモバイル
  2.  Y!mobile
  3.  mineo

月額料金を下げつつ通信速度が速くて安定している格安SIMにしたいなら、これらの格安SIMから選んでみてください。

ただし、格安SIM全般で「12~13時」「20~23時」は通信速度が低下する傾向が強いので覚えておきましょう。

各MVNOのキャンペーンを比較する

大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)では、他社からの乗り換えの際にキャッシュバックキャンペーンを実施していることが多いかと思います。

同様に、格安SIMでも他社からの乗り換えの際に月額料金や端末代金の割引、独自ポイントによるキャッシュバック(LINEポイントやGポイントなど)がある場合が多いです。

正直、いまとなっては格安SIMの月額料金に大きな差はないので、乗り換える際に適用されるキャンペーンや特典を基準にするのも良い選択になるでしょう。

以下の記事では、格安SIM全23社分の最新キャンペーン情報を掲載しているので、格安SIMでどのようなキャンペーンが行われているのかを知りたい人はぜひご参考ください。

[関連記事]【神・保存版】格安SIM22社を徹底比較!自分に合ったプランがまる分かり!のサムネイル
【神・保存版】格安SIM22社を徹底比較!自分に合ったプランがまる分かり!
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iPhoneが使える格安SIMへ乗り換える時の注意点

ここまで、iPhoneが使えるオススメの格安SIMや、選び方のポイントについて解説してきました。

大手携帯キャリアで購入したほとんどのiPhoneは、格安SIMでも継続して使うことができるので、これまでと同様の使用感のまま月額料金だけを大幅に安くすることができます。

ですが、iPhoneが使える格安SIMへ乗り換える時は良い面ばかりではなく、覚えておかなければならない注意点もあります。

この項目では、いま使っているiPhoneのまま格安SIMへ乗り換える時の注意点について確認していきましょう。

覚えておくべき注意点は上記の4点です。

これまでに解説してきた内容と被る部分もありますが、本当に大事なことばかりなのでしっかりと覚えておいてください。

注意点① SIMカードの種類を間違えないようにする

SIMとは?SIMフリー端末でSIMカードを利用する方法|OCNモバイルONE
画像引用:SIMとは?SIMフリー端末でSIMカードを利用する方法|OCNモバイルONE

格安SIMに申し込む際、自分自身でSIMカードのサイズを選ぶ必要がある場合があります。

結論から言うと、iPhone 5以降のすべてのiPhoneのSIMカードのサイズは「nano SIM」です。

SIMカードのサイズを間違えて申し込んでしまうとやり直しは聞かず、事務手数料とSIMカード発行手数料分(大体3,400円くらい)が無駄になってしまいます

いま使っているiPhoneを格安SIMでも使う場合は「nano SIM」に申し込む、と覚えておけばOKです。

それでも心配な人は、格安SIMごとの動作確認済み端末一覧のページをチェックすると対応しているSIMカードのサイズが記載されているので、そちらをご確認ください。

注意点② MNP予約番号は乗り換え直前に取得する

いま使っているiPhoneの電話番号を格安SIMでも継続して利用するために必要な「MNP予約番号」。

MNP予約番号は無料で取得することができますが、取得した日を含めて15日間しか使えないという有効期限が設けられています。

大手携帯キャリア間の乗り換えであれば、有効期限内であればキャリアショップでいつでも手続きができますが、格安SIMでは有効期限が切れるまでに10日以上残っているMNP予約番号を求められるケースが多々あります。

そのため、基本的には格安SIMへの乗り換え(MNP)申し込みをする時にMNP予約番号を取得するようにしてください。

各キャリアでのMNP予約番号の取得方法は以下の通りです。

ドコモでのMNP予約番号取得方法

ドコモでのMNP予約番号の取得方法は、「電話で取得」と「Webサイトで取得」の2通りがあります。

電話で取得する方法
  • ドコモ携帯から: 151
  •  それ以外の電話から:0120-800-000
Webサイトで取得する方法

ドコモの場合は、My docomoからMNP予約番号を取得することができます。

手順は下記の通りです。

My docomoでMNP予約番号を取得する方法

  1.  ログイン後、「ドコモオンライン手続き」を押す
  2.  「携帯電話ポータビリティ予約」を押す
  3.  スクロールして「解約の手続き」を押す
  4.  利用規約に同意して「次へ」を3回押す
  5.  受付確認メールの設定(不要であれば「送信しない」にチェック!)で「次へ」を押す
  6.  「手続きを完了する」でMNP予約番号が表示されるのでメモする

ドコモでMNP予約番号を取得して、使用する際にはMNP転出手数料が2,000円かかりますので覚えておきましょう。

ソフトバンクでのMNP予約番号取得方法

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する場合は、電話で取得する方法のみです。

  •  SoftBank携帯から:*5533
  • それ以外の電話から:0800-100-5533

上記の電話番号に電話をして、ガイダンスの指示に従って操作をしましょう。

なお、ソフトバンクでMNP予約番号を取得して、使用する際にはMNP転出手数料が3,000円かかります。

auでのMNP予約番号取得方法

auでMNP予約番号を取得する方法は、電話で取得する方法のみです。

  •  ケータイ・一般電話から:0077-75470

ソフトバンクと同様、上記の電話番号に電話をかけてガイダンスの指示に従ってMNP予約番号を取得しましょう。

auでMNP予約番号を取得して、使用する際にはMNP転出手数料が3,000円かかります。

Y!mobileでのMNP予約番号取得方法

Y!mobileでのMNP予約番号取得方法は「電話で取得」と「Webで取得」の2通りがあります。

電話で取得する方法
  • Y!mobile携帯から:116
  • それ以外の電話から: 0120-921-156

上記の電話番号に電話してガイダンスの指示に従って操作をすると、オペレーターにつながります。

オペレーターからいくつか本人確認の質問がされるので、聞かれた内容に回答してMNP予約番号を取得しましょう。

Webで取得する方法

My Y!mobile」からMNP予約番号を取得することができます。

手順は下記の通りです。

My Y!mobileでMNP予約番号を取得する方法

  1.  ログイン後、「契約内容の確認・変更」を押す
  2.  「次へ」を押す
  3.  「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」を押す
  4.  画面の指示に従って手続きをする

Y!mobileは、契約してから1年以内だとWebからMNP予約番号を取得することはできません。

その場合は、電話で取得してください。

また、Y!mobileでMNP予約番号を取得して、使用する際はMNP転出手数料が3,000円かかります。

注意点③ SIMロック解除が必要か確認する

いま使っているiPhoneのまま格安SIMへの乗り換えを考えだしたら、何はともあれ「SIMロック解除」が必要かどうかを確認しましょう。

SIMロックとは、自社キャリアのSIMカードしか認識しないように端末側に設定されている鍵(ロック)のことで、SIMロックを解除しない限りは格安SIMのSIMカードに差し替えても電話もデータ通信も一切使えない状態となります。

なお、格安SIMには「回線種別」があり、たとえばドコモで購入したiPhoneを持っているなら、ドコモ回線の格安SIMへの乗り換えだとSIMロックを解除しなくともそのまま使うことができます。

回線種別とiPhoneの動作確認状況については「各MVNOのiPhone動作確認状況まとめ」の項目で、全24社の格安SIMごとの動作確認状況をまとめているのでチェックしてみてください。

注意点④ 一部の格安SIMではテザリングが使えない可能性がある

iPhoneをポケットWiFiのように使える便利な機能「テザリング」。

ですが、au回線の格安SIMではiPhoneとの相性が悪くテザリング機能が使えない場合があります

普段からテザリング機能を使っている人からすると非常に大きなデメリットと言えるでしょう。

テザリングに対応しているかどうかは格安SIMの動作確認済み端末一覧のページで確認することができるので、テザリングが使えないと困るという人は必ずチェックするようにしてください。

兄リスのイラスト
ここで解説した「iPhoneで使える格安SIMに乗り換える時の注意点」はしっかりと覚えておいてね!

わからない弟リスのイラスト
はーい!ところで、格安SIMに申し込んだら早速SIMカードが届いたんだけど、このあとは何をすればいいの?

兄リスのイラスト
も、もう申し込んでたんだね…!えっと、SIMカードが届いたらiPhoneに差し替えて回線切り替えの手続きをして初期設定をするだけで使えるようになるよ!

納得する弟リスのイラスト
そうなんだ~!それじゃあ、次の項目で実際にやってみるね!

格安SIMへ乗り換えた時のiPhoneの設定手順

iPhoneが使える格安SIMに乗り換える時の注意点を確認して申し込みをしたら、送られてきたSIMカードを使ってiPhoneの初期設定をするだけです。

ここでは、スマホの乗り換えを初めてする人向けに「格安SIMへ乗り換えた時のiPhoneの設定手順」について解説していきます。

SIMカードが送られてきてから行うiPhoneの設定手順は上記の4つです。

それぞれを解説していきます。

キャリアで購入したiPhoneを使うならSIMロック解除申請をしておく

SIMフリー版のiPhoneを使う人や格安SIMでセット購入をしたiPhoneを使う人は、この項目は読み飛ばして「iPhoneにSIMカードを入れる」へお進みください。

キャリアで購入したiPhoneを格安SIMで使う場合は、回線種別が同じでない限りは「SIMロック解除」をする必要があります。

SIMロック解除の申請手続きは、キャリアショップにスマホ本体を持っていくか各携帯キャリアのマイページから申請することができます。

手続き自体はとても簡単なので、手数料がかからない「マイページ」からSIMロック解除の申請手続きをしてみましょう。

手続きを済ませていない人は「そもそもSIMロックって何?」の項目で、携帯キャリアごとのSIMロック解除の申請手続き方法を解説しているので、こちらの項目をご覧ください。

iPhoneにSIMカードを入れる

SIMロック解除の申請手続きを済ませたら、いま持っているiPhoneに格安SIMのSIMカードを差し込みましょう。

iPhoneにSIMカードを入れる方法はとっても簡単です。

iPhoneとSIMピン

iPhoneを購入した時に付属していたSIMピンを用意します。

SIMピンがない場合は、紙類をまとめるクリップや裁縫用の縫い針(尖ってない方)などでも代用可能です。

iPhoneの電源はつけたままでもSIMカードの入れ替えはできますが、この後に行う「利用開始手続き」の際にiPhoneを再起動することになるので、予め電源を落としておきましょう。

iPhoneの側面にある小さな穴

SIMピンを用意したら、iPhoneの側面にある小さな穴に差し込みます。

画像はiPhone 6ですが、基本的にiPhoneに向かい合って右側、電源ボタンの下にあります。

iPhone側面にある小さな穴にSIMピンを差し込んだらグッと中に押し込みます。

意外と奥の方までSIMピンが入るので、初めて挑戦する人は不安に思うかもしれませんが、乱暴に扱わない限りは端末が壊れることはないのでご安心ください。

SIMカードトレイが出てくる

SIMピンを置くまで差し込むと、画像のようにSIMカードトレイが出てくるので引き抜きましょう。

これでSIMカードを入れ替えるためのSIMカードトレイを引き抜くことができました。

iPhoneとSIMピンとSIMトレイ

大手携帯キャリアで使っていた時のSIMカードが入っているかと思うので、新しく届いた格安SIMのSIMカードに入れ替えて、SIMカードトレイをiPhone本体に差し込みましょう。

これでSIMカードの差し替えは完了です。

SIMロックの解除申請をしていた場合、他社のSIMカードを挿入することでSIMロックが解除されるので、このタイミングで格安SIMのSIMカードを認識する準備が整ったことになります。

SIMカードを無事に差し替えることができたら、次の手順に進みましょう。

乗り換え(MNP)の場合は回線切り替え手続きをする

他キャリアから格安SIMへ乗り換え(MNP)の場合は、回線切り替えの手続きを行います。

回線切り替えの手続きとは、これまで利用していた携帯キャリアを解約して、差し替えたばかりの格安SIMの利用を開始するための手続きのことです。

この手続きを行わないと、SIMカードを差し替えても圏外の状態が続いて一切使用することができません。

回線切り替えの手続きは格安SIMごとでやり方が異なるので、SIMカードと一緒に送られてきた設定マニュアルを確認しながら手続きを進めてみてください。

LINEモバイルを契約した時に付属していた設定マニュアル

上記の画像は2019年4月に筆者が個人的にLINEモバイルを契約した時に付属していた設定マニュアルです(黒く塗りつぶしてあるのはQRコードです)。

ご覧の通り、イラスト入りで非常に丁寧に利用開始の手続きについて書かれているので、初めて携帯キャリアを乗り換えるという人でも安心して手続きを進められます。

利用開始手続きを行うと、30分~1時間程度で差し替えたSIMカードが電波を掴める状態となります。

それまでの間にプロファイルをインストールしておきましょう。

プロファイルをインストールする

利用開始手続きを済ませたら、自宅のWiFiにiPhoneを接続して、申し込んだ格安SIMのWebサイトからプロファイルをインストールします。

これまでに自宅のWiFiに接続したことがあるiPhoneなら自動的に接続されているかと思いますが、もし仮に接続されていなかった場合は以下の手順でiPhoneをWiFiに接続しましょう。

iPhoneをWiFiに接続する方法

  •  iPhoneのホーム画面より「設定」アプリをタップする
  •  「WiFi」をタップする
  •  「ネットワークを選択」の項目から自宅のWiFiのSSIDを探してタップする
  •  パスワードを入力して「接続」をタップする(パスワードはルーターに記載されていることが多いです)

無事にiPhoneをWiFiに接続することができたら、設定マニュアルを見ながらiOS用のプロファイルをインストールしましょう。

多くの格安SIMは、「Safari」アプリから格安SIMのWebサイトにアクセスして、プロファイルと書かれたURLをタップすることでインストールが開始されます。

Androidの場合は自分でAPN情報を手入力する必要がありますが、iPhoneの場合はプロファイルをインストールするだけなので非常に簡単です。

ここまでの手続きが終われば、すべての設定手順は完了です。ここまでお疲れ様でした!

兄リスのイラスト
これで格安SIMがiPhoneで使えるようになったよ!

弟リスのイラスト
兄ちゃんありがとう!とってもわかりやすくて簡単だったよ!

格安SIMをiPhoneで使う場合の「よくある質問」

ここまで、iPhoneで使えるオススメの格安SIMや乗り換えの際の注意点、実際に乗り換えた時の設定手順について、すべての情報を解説してきました。

最後に、格安SIMをiPhoneで使う場合の「よくある質問」について回答して終わりたいと思います。

上記のような疑問点がある人は多いかと思うので、ここでしっかりと疑問点を解決してから格安SIMに申し込むようにしましょう。

質問①いままで使っていたiPhoneは格安SIMでも使えるの?

わからない弟リスのイラスト
いままで使っていたiPhoneは格安SIMでも使えるの?

兄リスのイラスト
もちろん使えるよ!SIMロックには注意してね!

これまで使っていたiPhoneは、基本的にどの格安SIMでも使うことができます。

ただし、大手携帯キャリアで購入したiPhoneには「SIMロック」がかけられているので、格安SIMに乗り換える際に解除する必要があります。

SIMロック解除の申請手続きは「キャリアショップに持っていく(3,000円)」「キャリアごとのマイページから手続きを行う(無料)」の二択ですが、手続き自体は簡単で手数料もかからないので「マイページ」から手続きを行うことをオススメします。

SIMロック解除の申請手続きについては以下の項目で確認することができます。

質問②iPhoneをとにかく安く買うためにはどうすれば良い?

わからない弟リスのイラスト
iPhoneをとにかく安く買うためにはどうすれば良い?

兄リスのイラスト
格安SIMでセット購入できるiPhoneから選ぶ・中古端末取扱店舗で購入する・Apple Storeの下取りプログラムを使う、の3つが選択肢になるよ!

格安SIMに乗り換える際、新しいiPhoneに安く買い替えたいという人には3つの選択肢があります。

iPhoneを安く買うための3つの方法

  1.  格安SIMでセット購入できるiPhoneから選ぶ
  2.  中古端末取扱店舗で購入する
  3.  Apple Storeの下取りプログラム「Apple Trade In」を利用する

一部の格安SIMや中古端末取扱店舗では、旧シリーズのiPhoneを安価な価格で販売しているので、とにかく安く買い替えたいという要望を叶えることができます。

※スマホの方は表をスワイプできます。

格安SIMで販売されているiPhoneシリーズ価格表
キャリア UQモバイル 楽天モバイル mineo LINEモバイル BIGLOBEモバイル Y!mobile OCNモバイルONE
回線種別 au回線 ドコモ回線
au回線(組み合わせプランのみ)
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線 (ワイモバイル回線) ドコモ回線
iPhone XR
(64GB)
- - - - - - 66,744円(中古)
iPhone XR
(128GB)
- - - - - - 82,944円(中古)
iPhone 8
(64GB)
- - 73,224円 - - - -
iPhone 8
(256GB)
- - 92,016円 - - - -
iPhone 8 Plus
(64GB)
- - 85,536円 - - - -
iPhone 8 Plus
(256GB)
- - 103,680円 入荷待ち - - - -
iPhone 7
(32GB)
67,932円 - - - 60,912円
(分割払いの総額)
※一括払いでの購入は不可
73,116円 25,704円(中古)
iPhone 7
(128GB)
80,892円 - - - 73,872円
(分割払いの総額)
※一括払いでの購入は不可
86,076円 26,784円(中古)
iPhone 7
(256GB)
- - - - - - 31,104円(中古)
iPhone 6s
(32GB)
59,724円 - - 36,504円 - 32,292円 -
iPhone 6s
(64GB)
- - 64,152円 - - - -
iPhone 6s
(128GB)
72,684円 - - 47,304円 - 45,252円 -
iPhone SE
(16GB)
- 45,144円 受付中止 - - - - -
iPhone SE
(32GB)
在庫なし 販売終了 - - - 44,604円 入荷未定 15,984円(中古)
iPhone SE
(128GB)
在庫なし 販売終了 46,656円 入荷待ち - - 57,564円 入荷未定 19,224円(中古)

※記載の金額はすべて「税込」です
※記載の金額は2019年5月時点の金額です
※分割購入の場合は24回払いのみ選択可能です(BIGLOBEモバイルは一括購入ができません)

また、どうしても最新シリーズのiPhoneをなるべく安い金額で購入したい、という場合はApple Storeの下取りプログラム「Apple Trade In」を利用しましょう。

Apple Trade Inは、いま使っているiPhoneやAndroidスマホを下取りに出すことで、新しく購入するiPhoneの端末代金を割引してくれるプログラムです。

2019年5月時点の下取り金額は以下の通りとなっています。

iPhone 最大下取り金額
iPhone 7 Plus 33,000円
iPhone 7 25,000円
iPhone 6s Plus 24,000円
iPhone 6s 18,500円
iPhone 6 Plus 17,500円
iPhone 6 16,000円

参照:Apple Trade In

上記の表に載っていないiPhoneや、その他Androidスマホの場合でも対応機種であれば下取りは可能なので、下取り金額が気になる人は一度「Apple Trade In」のページを確認してみてください。

質問③古いiPhoneを買っても大丈夫?ちゃんと使える?

首を振る弟リスのイラスト
古いiPhoneを買ってもちゃんと使えるのか心配なんだけど…

兄リスのイラスト
OSのアップデートをしていれば、古いiPhoneでもちゃんと使えるよ。でも、古すぎるとサポートが切れちゃうからそこは考え物だね

格安SIMや中古端末取扱店舗で販売されているiPhoneシリーズは、iPhone 7や6sといった旧シリーズであることがほとんどで、古いiPhoneを購入することに不安を覚える人も多いかと思います。

結論から言うと、iPhoneの場合、都度行われている「iOS」をアップデートすることで古いiPhoneでも最新機能を使うことができます。

ですが、すべての最新機能が使えるようになる訳ではなく、一部の機種ではApple Payやアニ文字といった機能は使えません。

Webサイトの閲覧やメールチェック、SNS、動画視聴などの一般的な使い方であれば全く問題なく使うことができるので、これらの機能が普通に使えれば良いという人なら端末を安く購入できる分、お得に感じられるでしょう。

ただし、一部の機種においてはAppleでのサポートが切れてしまう可能性が高いので、万が一故障してしまった時などにサポートが受けられない場合があります。

その点は予め理解した上で購入するようにしてください。

質問④これからiPhoneを買うならどのシリーズがオススメ?

わからない弟リスのイラスト
いまからiPhoneを買うならどのシリーズがオススメ?

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人によって好みは様々だけど、費用を抑えた上で買い替えるなら、ホームボタンがある「iPhone 8」や安価で購入できる「iPhone 7」がオススメかな

費用を抑えた上で新しくiPhoneを買い替えるのであれば、ホームボタンがついている「iPhone 8」や、格安SIMでセット購入が可能な「iPhone 7」がオススメです。

iPhone X以降のiPhoneシリーズはすべて「顔認証」となっており、寝起きの時やマスク着用時にうまく機能しないケースが多々あります。

また、アプリ起動時にホームへ戻る動作が「画面を下から上にスワイプする(下から画面を上になぞる)」というように、ホームボタンが廃止されたことによって操作するのにある程度の慣れが必要です。

その反面、ホームボタンがついている中で最新の「iPhone 8」なら価格も抑えめで操作性も抜群なので、これまで古いiPhoneを使っていた人でも安心して乗り換えることができます。

もちろん、最新のiPhoneシリーズが欲しいという人であれば「iPhone XS Max」「iPhone XR」などの機種が良いかと思いますが、本体代金が非常に高いのでその点には注意してください。

質問⑤格安SIMに乗り換えて使えなくなるiPhoneアプリはある?

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格安SIMに乗り換えたことで使えなくなるiPhoneアプリとかってある?

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基本的にはないけど、キャリアが提供するアプリやサービスは使えなくなるよ

いままで使っていたiPhoneのまま格安SIMへ乗り換えた時、使えなくなってしまうアプリがあるかもしれないと不安に思う人もいるでしょう。

ですが、アプリ自体はiPhone本体に保存されているものであり、基本的に使えなくなるアプリはありません。

ただし、大手携帯キャリアや他の格安SIMの専用アプリなどは一切使えなくなります。

例を挙げると、ドコモのスゴ得コンテンツ、auのauスマートパス、ソフトバンクのスマートログインなどが該当します。

また、キャリア決済サービスも使えなくなるので気を付けましょう。

質問⑥Apple Payは格安SIMに乗り換えても使える?

わからない弟リスのイラスト
Apple Payは格安SIMに乗り換えても使える?

兄リスのイラスト
もちろん使えるよ!けど、電子マネー支払いに対応しているのはiPhone 7以降からだから注意が必要だね

いまでは多くの人が利用している「Apple Pay」ですが、格安SIMに乗り換えたあとも継続して利用することができます。

ただし、コンビニやモバイルSuicaといった電子マネー支払いに対応しているのは7以降のiPhoneシリーズ(Felica搭載機)だけです。

iPhone 6sやSEでもApple Pay自体は利用可能ですが、Apple Payによる支払いに対応したアプリやWebサイト限定なので、これから新たにiPhoneを購入して、Apple Payを使おうと考えている人は注意が必要です。

まとめ

以上、「iPhoneが使える格安SIMは?キャリアから格安SIMへの乗り換えで注意するポイント&おすすめのMVNOを徹底解説」をお送りしました。

大手携帯キャリアで購入したiPhoneを持っている人が格安SIMに乗り換えると、いままでと同様の使用感のまま月額料金だけを2,000~3,000円程度安くすることができます。

ただし、大手携帯キャリアで購入したiPhoneには「SIMロック」がかけられているので、格安SIMに乗り換えるためにSIMロックを解除する必要があります。

また、その他にもいくつかの注意点があるのでしっかりと確認した上で格安SIMへ申し込むようにしましょう。

SIMロックの解除自体は各携帯キャリアのマイページから無料で手続きができるので、以下の項目を確認しながら実際にSIMロック解除の申請手続きをしてみてください。

2019年5月時点で、格安SIMは20社以上もあるのでどの格安SIMにするか迷ってしまう人も多いかと思いますが、この記事で筆者がオススメする格安SIMは以下の9社です。

格安SIMごとで使える機能や特徴が異なるので、格安SIM選びで悩んだら上記の9社の中から選ぶことをオススメいたします。

大手携帯キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけで、年間24,000円以上もの通信費を節約できるので、乗り換えを検討中の人はぜひこの機会に申し込んでみてください!

おすすめ格安SIM5選!

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

T.M

ライター

T.M

職業
Webライター
専門・得意分野
携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)全般 / 格安SIM全般 / 光回線 / WiMAX / レンタルWiFi
などなど、通信ジャンル全般を専門に活動中

初めまして、T.Mと申します。
2017年12月から専業Webライターとして、格安SIMや光回線、WiMAXなどの通信ジャンルを専門としたライティングを行っております。

携帯代理店の法人部門に勤務していた経歴があり、携帯キャリアの料金プランやサービス内容について日々勉強をしておりました。
その経験と知識を活かし、昨今の通信ジャンルにおける複雑な料金プランやサービス比較を分かりやすくご紹介できるよう努めております。

通信ジャンルは料金プランの複雑さも相まって、非常にとっつきにくいイメージを持たれている方が多いかと思います。
ですが、実際に調べてみればその内容は意外と単純で、サービスとしても素晴らしい内容のものもあります。
上手く活用すれば、日々のインターネット活用がより快適なものになり、料金を節約することにもつながります。

そんなお役立ち情報を発信できるよう常に心がけております。
読者の皆さま方に「この記事を読んで良かったな」と感じていただけるよう精進してまいります。

経歴:
2015年5月~2017年12月:某携帯代理店の法人部門に在籍
・ドコモ、au、ソフトバンクの全キャリアを取り扱っていたため料金プランやサービス内容に精通
・某民泊代行法人へビジネスモデルとして「レンタルWiFi」を提案、600台以上の回線契約を獲得
2017年12月~現在:独立。専業Webライターとして活動中
・格安SIM・光回線・WiMAXなどの通信ジャンル全般の専門Webライターとして活動
・月間20万文字以上を執筆、通信ジャンルの記事納品本数は200本以上
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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